DDT “大阪ベイブルーススペシャル2011” 11/6 大阪府立体育会館第2競技場大会その5
第5試合 KO-Dタッグ選手権
石井慧介&入江茂弘(王者組) vs アントーニオ本多&ヤス・ウラノ(挑戦者組)
4人乱闘スタート(右写真)。そのまま4人とも場外に。入江はアントンを客席に叩き込んでもみじ。

カウント17でウラノが石井を連れてリングに戻る。「ヘッドロックー!」と予告してヘッドロックに(左写真)。

石井ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(右写真)。ウラノガットショット、ロープに飛ぶ、石井顔面ビッグブーツからロープに飛んでショルダーブロック、ウラノを倒す。カバーはカウント2。石井ストンピング、入江にタッチ。

入江はウラノの背中にもみじ。ウラノは入江の手に噛みつく(左写真)。アントンにタッチ。

アントン首投げからフェースカット、カウント2。手四つから力比べ、これは入江が優勢、アントンの顔がゆがむ(右写真)。入江押し倒してカウント2。ケサ固めからネックロックに。5分経過。

アントンはヘッドシザーズで形勢逆転、入江ロープ。アントンはヒザ蹴り、ロープでチョーク攻撃(左写真)。ウラノにタッチ。

ウラノ耳元で大声、顔面踏みつけ、首投げからサッカーボールキック(右写真)、カウント2。アントンにタッチ。

アントンストンピング、エルボー、入江もエルボー(左写真)。

アントンパンチ、エルボースタッブで倒しフィストドロップ(右写真)。

チンロック(左写真)からフェースロック、石井がカット。ウラノが石井を場外に出してボディスラム。

ウラノ入江にキック連打、ニースタンプ10連打(右写真)、カウント2。

フェースロック(左写真)、入江ロープ。ウラノはアントンにタッチ。10分経過。

アントンコーナーに振って串刺しエルボー、首投げからニードロップ(右写真)、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノはコーナーに上ってダイビングフットスタンプ(左写真)、カウント2。

入江エルボー、ウラノ低空ドロップキック。ウラノボディスラム狙う、入江切り返して逆に抱え上げる、ウラノ着地すると松井レフェリーを引き込んでの延髄蹴り(右写真)。

ウラノロープに飛ぶ、入江パワースラム(左写真)、石井にタッチ。石井ミサイルキック。石井ロープに飛ぶ、アントンがエプロンからキック。

レッツゴー30'sはダブルのドロップキック(右写真)。

ウラノトップロープに引っ掛けてドロップキック(左写真)。

さらに顔面ドロップキック(右写真)、カウント2。

石井ソバットからロープに飛んでジャンピングニー、ウラノかわす。石井はボディスラムをブロックしてニーリフト(左写真)、

オーバーヘッドキック(右写真)、入江にタッチ。

入江コーナーに振って串刺しラリアット。ロープに振る、ウラノコルバタ(左写真)、アントンにタッチ。

アントンパンチ連打、入江エルボー。アントンロープに振る、入江切り返す、アントンテーズプレス(右写真)からエルボードロップ。

アントンパンチ連打からバイオニックエルボー、入江かわして肩に担ぐ、アントン着地してコブラツイスト、そこにウラノがドロップキック(左写真)、アントンカバー、カウント2。

アントンパンチ、入江エルボー(右写真)の打ち合い。入江ヘッドバット。

ウラノマンハッタンドロップ、延髄蹴り(左写真)。15分経過。

アントンパンチ連打(右写真)からバイオニックエルボー。レッツゴー30'sはダブルのブレーンバスター狙うが入江切り返して2人を投げ、石井にタッチ。

石井は2人目掛けてウルトラタイガードロップ(左写真)。

入江を呼び込んでバックドロップの競演(右写真)。

石井がウラノにニールキック(左写真)、

入江がアントンにダイビングテディベア(右写真)、カウント2。

入江肩に担いで(左写真)、

入江自分が垂直落下式バックフリップ(右写真)、カウント3。
入江(16分52秒 自分が垂直落下式バックフリップ)アントン
※王者組初防衛。

PJSと松野がリングイン、松野「さっきの試合で目が覚めた」とタッグ王座への挑戦表明(左写真)。GM「私も見たい」とは言いつつも一応保留、王者組が検討することに。

地元の入江が応援に感謝(右写真)。

石井(左写真)。
PJS&松野相手でも「世代間闘争」ではある(PJSと松野は2人合わせて98歳だとか)が、そればっかりがテーマになるのもなあ。むしろ強敵を撃破してチーム力付けないと。今日も17分中15分は押されていたがフィニッシュの強烈さで逆転勝ちしたようなもんだから。
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