DDT NON-FIX "12.7" 1st RING大会その4



第5試合 KUDO&大石真翔 vs MIKAMI&タノムサク鳥羽

12/31の挑戦者・MIKAMI入場(右写真)。

王者・KUDOはベルトを見せつけるがMIKAMIはあえて目をそらす(左写真)。

ほもクロが先制、鳥羽を場外に出すとMIKAMIをダブルでロープに振る、MIKAMIはKUDOにジャンピングニーアタック(右写真)、

大石をスク〜ルボ〜イで転がす(左写真)。

MIKAMIは大石の足を抱えるとイグチボム式スク〜ルボ〜イ(右写真)、カウント3。

MIKAMI(15秒 イグチボム式スク〜ルボ〜イ)大石

これで終わりでも良かったのだがMIKAMIは「おい、もう1試合やるか?」と挑発、KUDOは納得してないし、鳥羽も「何もしてない」とMIKAMIに懇願、再試合に。


再試合 KUDO&大石真翔 vs MIKAMI&タノムサク鳥羽

鳥羽が突っ込んで行くが大石が場外に(左写真)。KUDOとMIKAMIが対峙するがMIKAMIは何もせずに鳥羽にタッチ。

鳥羽ミドルキック(右写真)、

KUDOもミドルキック(左写真)。

鳥羽パンチ、KUDOかわしてジャンピングハイキック(右写真)。

胸板にキック(左写真)、大石にタッチ。

大石リングインすると鳥羽をカバー、カウント2。大石は「Chai Maxx」式ヒザ蹴り4連打(右写真)。

最後はヒザをアゴに当ててジョークラッシャー(左写真)。

そしてスタナー(右写真)。

大石さらにミラクルエクスタシー狙うが鳥羽はブロックしてハイキック、パンチ(左写真)、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIストンピング、入ってきたKUDOを捕えてデュランダル式セントーンを大石に落とす(右写真)。

MIKAMI大石をコーナーに振ってジャンピングハイキック、コーナーに上ってダイビングセントーン(左写真)、カウント2。

鳥羽を呼び込んでミカトバラッシュ1号(右写真)、

コーナーに上ってスワントーンボム(左写真)、KUDOがカット。MIKAMIはKUDOを場外に出して鳥羽にタッチ。

鳥羽ヒザ蹴り、ボディアッパー、カカト落とし(右写真)、バズソーキック、カウント2。

鳥羽パンチ連打、ハイキック、大石かわしてランニングネックブリーカードロップ(左写真)、KUDOにダイビングタッチ。

KUDO鳥羽をコーナーに振って8×4(右写真)、ダイビングダブルニーアタックは鳥羽かわす。

KUDOミドルキック(左写真)、

鳥羽パンチ(右写真)。

KUDOミドルキック(左写真)、

鳥羽パンチ(右写真)。

ハイキック相打ち(左写真)、

KUDOバックスピンキック(右写真)、カウント2。5分経過。

KUDOボディスラム、コーナーに上る、MIKAMIが落とす(左写真)。鳥羽はMIKAMIにタッチ。

MIKAMIスワンダイヴ式スク〜ルボ〜イ(右写真)、カウント2。

KUDOミドルキック、MIKAMIブロック(左写真)。

MIKAMI足を取ると内側に入り込んで(右写真)、

イグチボム式スク〜ルボ〜イかと思いきやKUDOをすくい上げる(左写真)、

イグチボムに(右写真)、大石がカット。

MIKAMIさらにスク〜ルボ〜イ(左写真)、カウント2。

MIKAMIロープに飛ぶ、KUDOカウンターのミドルキック(右写真)。

ヒザを着いたMIKAMIにKUDOはバズソーキック、MIKAMIは背後に回ってスク〜ルボ〜イ(左写真)、

MIKAMI全体重を掛けて押さえ込むと(右写真)カウント3。

MIKAMI(6分44秒 スク〜ルボ〜イ)KUDO

MIKAMI「おい、1日2勝だ、チャンピオン!今のお前と俺の勢いの差、モチベーション違うんだよ。お前らどうせ俺が負けると思ってんだろ?勝つのは俺だ。DDT、旗揚げメンバーの俺が、この世界を獲ったMIKAMI様の必殺の、スク〜ルボ〜イ!で今年最後の大一番、ベルト巻いて、7年ぶりにチャンピオンとして来年のDDT15周年、記念の年に突入してやるからよ、よろしく!」左写真

こちらはまだ何度か前哨戦がある。モチベーションと勢いを12/31まで保った方の勝ち。



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