学生プロレス出身プロレスラーサミット 7/18 1st RING大会その5
第4試合 6人タッグ1dayトーナメント1回戦
ウルフ小澤、ヤブサメ、セック鈴木(UWF-A)vs ソクラテス浦野、アレクサンダー大家、セイウチンU世(日大A)
アレクサンダー大家はアレクサンダー大塚の「AOコーナー」で入場するが、頭にはクレイジーMAXのバンダナ、タンクトップには「SUWA」の文字(右写真)。レフェリーはTHE101。

浦野が「なんだこのリングコンディション!」とクレーム(左写真)。確かにリングがボコンボコンしてる(実は前の試合でリングの鉄骨が折れた)。
浦野「あんたらが学生プロレスの栄光を引きずってこんな興行をやりたいって言ったのがそもそもの間違いなんですよ。自分は学生プロレス時代の栄光を引きずったままプロのリングに上がるようなプロレスラーが大っ嫌いです。そもそも学生プロレスっていうのは大学生が大事な4年間を費やして楽しむためにあるんです。ウルフ小澤、あなたは4年で無事卒業してちゃんと引退したと聞きます。」

浦野の矛先はヤブサメに。「おいヤブサメ!お前だよ!浪人して城西大学に入ったはいいが、留年、あげくの果てには中退したから、学生プロレスからも卒業できてないんじゃないか?」(右写真)

ヤブサメ大ダメージ(左写真)。実況席「城西大は卒業すると学歴が中卒に落ちると言いますけど、中退だと小卒ですかね?」「いや卒業しない方が高卒のままじゃないですかね?」

浦野「俺達がプロの厳しさを教えてやる!」と乱闘スタート(右写真)。

浦野が鈴木にサッカーボールキック(左写真)。

浦野ボディスラムからニースタンプ9連打(右写真)。

首4の字(左写真)、鈴木はロープ。浦野は大家にタッチ。

大家チョップ(右写真)、ボディスラム、カウント2。

大家パンチ、鈴木はブロックして十字に(左写真)、浦野が入ってカット。

大家がキャメルクラッチ、浦野がドロップキック(右写真)、

さらにニードロップ(左写真)。大家がカバーするがTHE101はノーカウント。大家はセイウチンにタッチ。

セイウチン突っ張り(右写真)、

セイウチンは腕パンチ(左写真)で倒しカバー、カウント2。

セイウチンは鈴木を股割の体勢、背中から体重掛ける(右写真)、ヤブサメがカット。

ヤブサメは大家と浦野の2人にスワンダイブミサイルキック(左写真)、場外に落とす。

鈴木トラースキック(右写真)、カウント2。

鈴木ボディスラムに行くが(左写真)、

潰れる(右写真)、カウント2。

大家が小澤にダイヤモンドカッター、浦野がヤブサメにシットダウンパワーボム(左写真)。

セイウチンが鈴木をボディスラム(右写真)、

シャツを脱いでセントーンに行くがかわされる(左写真)。

鈴木は十字架固めに(右写真)、カウント3。
鈴木(5分12秒 十字架固め)セイウチン
※UWF-A準決勝進出。

浦野は大家にファイヤーサンダー(左写真)。後輩いじめ?
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