学生プロレス出身プロレスラーサミット 7/18 1st RING大会その8



第6試合 6人タッグ1dayトーナメント決勝
ウルフ小澤、ヤブサメ、セック鈴木(UWF-A)vs ヒマワリ、元気炭谷、桂三枝郎(チーム九州)

折れた鉄骨の緊急補修休憩が終わりいよいよ決勝戦。チーム九州への紙テープが飛ぶ中UWF勢が乱闘を仕掛ける(右写真)。

ヤブサメが炭谷をロープに振るとちょうどロープをまたいで外に出ようとした小澤にぶつかる(左写真)。

エルボー打ち合い(右写真)。

ヤブサメはガットショットからサンダーファイヤーパワーボム狙う(左写真)、

ヒマワリブロックして足にキック(右写真

またエルボー(左写真

ヤブサメ急角度のバックドロップ(右写真)。

そしてサンダーファイヤー(左写真)、

パワーボム!(右写真)三枝郎がカット。鈴木と炭谷にタッチ。

炭谷ジャーマン(左写真)、小澤がカット。

三枝郎入るが小澤がドロップキック(右写真)。

ジャックナイフ(左写真)、カウント2。

炭谷とヒマワリがダブルの延髄蹴り(右写真)。

ヒマワリもう一発延髄蹴り(左写真)。

三枝郎がコーナー下にセットアップ(右写真)、

コーナーに上る(左写真)。

今度は本当に踏み切る(右写真)、

一回転して(左写真)、

ファイヤーバードスプラッシュ!(右写真)これでカウント3。

三枝郎(2分14秒 ファイヤーバードスプラッシュ)小澤
※チーム九州が優勝。

喜ぶ三枝郎(左写真)。

5/10から始まった因縁は桂三枝郎が学プロ最強ってことでいいのかな?(右写真

フォールを取られたことが納得いかない小澤が詰め寄ると三枝郎はどこから取りだしたのか拳銃で射殺(左写真)。

実況席「あー、これはいらないね。せっかくの余韻が。」

ヤブサメ「お前が勝ったなんて納得行かない!しかもお前小澤さん殺しやがって!小澤さんまたこれで怨霊に戻ったじゃないか!」右写真

実況席「このマイクもいらないね。」

ヤブサメ「延長だ!延長だ!」と観客に延長コールを煽る(左写真)。

そして実況席のソープ延長をリングに引きずり込む(右写真)。

浦野とダブルのブレーンバスター(左写真)。

ヤブサメラリアット、延長かわし(右写真)、

背後に回ると(左写真)、

前転(右写真)、

延長クラッチ(左写真)で3カウント。

延長(時間不明 延長クラッチ)ヤブサメ

ヤブサメ「これ、雁之助クラッチじゃなくて、学生プロレス時代から延長クラッチとして使ってたんですよね。正式復帰の前にリングに上がれておめでとうございます。」
雁之助「大仁田じゃないんだから、上げんなよ。」

テリー・ファックが入場テーマ付きでリングに呼び込まれ挨拶(右写真)。「学生プロレス入った頃は大変な時代でした。藤原喜明選手にボコボコにされた同期もいますし、猪木さんがうちらの試合を観に来たあとマネージャーがボコボコにされたこともありました。そんな中、馬場さんに認めていただき、プロレスを教わり、それを後輩たちに伝えることができて全国に学生プロレスが波及したと聞いております。今では学生プロレスラーになるよりもプロレスラーになる方が敷居が低いんで、学生プロレスが盛り上がってないかもしれませんが、みなさんどうかこのバカどもを最後まで応援してあげてください。よろしくお願いします。」

あ、ほんとに怨霊に戻ってる(左写真)。

「学生プロレス、ダー!」で締め(右写真)。

最初の映像から1回戦フィニッシュ→準決勝フィニッシュ→決勝フィニッシュとちゃんとつながっていたとは。面白かった。感動もした。



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