KAIENTAI-DOJO “千葉プロレス祭” 1/8 千葉市民会館大会その5



第4試合 UWA世界ミドル級選手権
ヤス・ウラノ(王者)vs 関根龍一(挑戦者)

王者ヤス・ウラノが客席から入場(右写真)。あれ、いつもベルトは上半身に巻きつけてるのに今日はないぞ?

なぜか挑戦者の関根からベルトが返還される(左写真)。

王者と挑戦者が客席を見ながら何やら会話(右写真)。挑戦者を激励しているようにも見える。

両者握手(左写真)。

ロックアップ、ブレーク。再度ロックアップ、ウラノがヘッドロック、ブレーク。3度目関根がバック取る(右写真)、ウラノ切り返す。

関根が腕をひねる、ウラノ切り返す(左写真)、関根さらに切り返す。

ウラノ足をすくう、腕を固める(右写真)。

関根切り返してがぶる(左写真)、バックに回る。

関根足を取って立ち上がると足にキック(右写真)。

関根ダブルレッグロック(左写真)、

ヘッドロックに移行(右写真)。

ウラノカニばさみで倒してバック取るとボディシザーズで絞り上げる(左写真)。肩を付ける、関根2で返す。

関根トーホールドに切り返す(右写真)、立ち上がって足にキック。

関根ミドルキック(左写真)。

ウラノは手四つからタックルで倒してダブルレッグロックに(右写真)。

関根下から張り手、ウラノも張り手、さらにヘッドバット(左写真)。

エルボーの打ち合い、ウラノはタックルに来た関根の首を捕らえネックロック、上から押さえつける(右写真)。5分経過。

ウラノスリーパーからフェイスロックに(左写真)。

さらにチンロックからキャメルクラッチに(右写真)、関根ロープ。

ロックアップ、ウラノヘッドロック(左写真)。関根ロープに振ろうとするがウラノはなかなか振らせない。

関根ようやくロープに振る、ウラノショルダーブロック。ウラノロープに飛ぶ、関根ヒップトス(右写真)からドロップキック。

関根ロープに飛ぶ、ウラノカウンターのエルボー(左写真)。

ウラノロープに飛ぶ、関根カウンターのラリアット、ロープ際のウラノをビッグブーツで場外に落とすとトペ・スイシーダ(右写真)。スペースのないところで良くも飛んだものだ。

リングに戻すと首投げからサッカーボールキック(左写真)、

前からもう一発(右写真)、カバー、カウント2。

関根コーナーに振って突っ込む、ウラノはカウンターのキック。何回も繰り返すが関根は足をキャッチすると肩に担いでカミカゼに(左写真)、カウント2。10分経過。

関根コーナーに振って串刺しダブルニーアタック(右写真)。

関根ミドルキック(左写真)、ヒザ蹴り。

ウラノのパンチをキャッチして背後からドロップキック(右写真)。

関根コンバイン(左写真)、ウラノロープ。

関根ローキック連打(右写真)、ハイキック、ウラノかわす。

ウラノ逆にハイキック(左写真)、カバー、関根は1で返す。

ウラノバズソーキック2発(右写真)、これはカウント2。

ウラノエルボー(左写真)、

関根エルボー打ち返す(右写真)、激しい打ち合いに。

関根顔面キック(左写真)、

バズソーキック2連発(右写真)、

ウラノ2発目をキャッチ(左写真)、

ドラゴンスクリュー(右写真)。

低空ドロップキック連発(左写真)。

顔面にドロップキック(右写真)、正面からもう一発、カウント2。

そしてツームストーンドライバー(左写真)、カウント3。

ウラノ(14分35秒 ツームストーンドライバー)関根
※第51代王者が3度目の防衛に成功。

若手が先輩に挑むタイトルマッチとしてはかなりいい方。お笑いにならなかったし。あまり「ウラノ危ない!」ってとこはなかったけれど。



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