KAIENTAI DOJO "GWSP6" 5/5 Blue Field大会その6



第6試合 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権
火野裕士(王者)vs KAZMA(挑戦者)

両者が対峙(右写真)。王者の火野が178cm・110kg、挑戦者のKAZMAが185cm・108kgだそうだ。

ロックアップ、火野がヘッドロック、KAZMAロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

KAZMAエルボー(右写真)、ロープに飛ぶ、火野カウンターのショルダーブロック。

火野チョップ連打、ロープに飛ぶ、KAZMAヒップトス、火野ブロックしてKAZMAを場外に投げる(左写真)。

火野場外で逆水平(右写真)、KAZMAエルボー。

火野はリングに戻してコーナーでビンタ連打(左写真)。

逆水平、首投げからスリーパー(右写真)、KAZMAロープ。

チョップの打ち合いから火野がセントーン、KAZMAかわす(左写真)。KAZMAドロップキック、火野かわす。場外で逆水平の打ち合い、火野はラリアットを誤爆、鉄柱に腕をぶつける。カウント18で両者戻る。5分経過。

KAZMA腕をひねる(右写真)、アームブリーカー、ストンピング。ロープに振ってドロップキック、カウント2。アームロックから腕にボディプレス。

ロープでアームブリーカー、火野は腕を固められたままボディスラム(左写真)、KAZMAすぐに立ち上がって腕にキック。

KAZMAワキ固め(右写真)、

火野アームストレッチに固められたまま持ち上げようとするが上がらず(左写真)。

再度アームストレッチ(右写真)、火野ロープ。10分経過。

火野逆水平(左写真)、

KAZMAも逆水平(右写真)。

火野打ち勝ってセントーン(左写真)、今度はヒット、カウント2。

火野ロープに振ってベリートゥベリー(右写真)、

コーナーに上ってダイビングボディプレス(左写真)、KAZMAかわす。

KAZMAコーナースプラッシュ(右写真)、ロープに振ってスパインバスター、カウント2。

KAZMA肩に担ぐ、火野着地するがKAZMAはアームブリーカー。そして十字(左写真)からワキ固め。15分経過。

火野持ち上げてバックドロップ(右写真)、ダブルノックダウン。

火野先に立ってパワーボム狙う、KAZMAリバース(左写真)。

KAZMAがロープに飛んでAXボンバー、火野かわしてT-bone(右写真)。

ラリアット相打ち(左写真)、

KAZMAがAXボンバー決める(右写真)。

もう一発AXボンバー、火野かわしてバック取る(左写真)、

KAZMAがAXボンバー、火野は腕でブロックするとラリアット(右写真)。

そしてFuckin'ボム(左写真)、カウント3。

火野(19分37秒 Fuckin'ボム)KAZMA
※第10代王者が4度目の防衛に成功。

火野「ゴールデンウィークご来場いただいた皆さんありがとうございます。今日ゴールデンウィークで初めてまともな勝利だったけど・・・腕が痛い。腕は痛いけど、チャンピオンは誰や?俺や!」右写真

そこに真霜(左写真)。

真霜「火野、余計な前置きはなしで行こうや。このタイミングで俺が出てきたってことはわかるよな?お前のベルトに挑戦させろ!」
火野「真霜、お客さんに言いたいことがある。俺の体はボロボロや。だから・・・そろそろ防衛戦の相手が欲しかったんや!真霜、お前なら最高のチャレンジャーやないけ!」右写真)。

火野が挑発(左写真)。

火野「真霜拳號!俺とお前で最高の試合したろうやんけ!このボケどもが!」


試合後売店での東郷とウラノ(右写真)。



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