KAIENTAI DOJO "CLUB-K SUPER take" 6/18 後楽園ホール大会その9
真霜回転エビからテキサスクローバーホールドに(右写真)、体勢崩れて逆片エビ、火野は力でハネ返す。

火野逆水平、真霜ローキック(左写真)。

火野逆水平連打(右写真)。20分経過。

真霜ローキック連打(左写真)、

火野キャッチしてサイドスープレックス(右写真)。真霜エプロンに。

火野は真霜を場外に突き落とし、トップロープノータッチのプランチャ(左写真)。

真霜をリングに戻しコーナーに上る、真霜落とす(右写真)。

真霜エルボー(左写真)、

火野ラリアット(右写真)。

コーナーに上ってフロッグスプラッシュ(左写真)、カウント2。

真霜ミドルキック、火野逆水平(右写真)。

真霜ミドルキック(左写真)、

火野キャッチするが真霜は延髄蹴りに(右写真)。

火野ラリアット(左写真)、ダブルノックダウン。25分経過。

両者カウント9で立ち上がる。火野コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)。

火野Fuckin' Bomb狙うが(左写真)、

真霜は足を取ってドラゴンスクリュー(右写真)、

火野が足を取るが真霜延髄蹴り(左写真)。

真霜が垂直落下式ブレーンバスター狙うが火野切り返して逆にブレーンバスター(右写真)。

再度Fuckin' Bombの体勢(左写真)、今度は持ち上げるが真霜着地。

真霜エルボー、火野ラリアット(右写真)。

火野ついにFuckin' Bomb決める(左写真)、カバーが遅れカウントは2どまり。

火野ジャーマン狙ってバック取る、真霜は足を蹴ってブロック(右写真)、

真霜垂直落下式ブレーンバスター(左写真)。

真霜は真剣(右写真)、

火野は倒れることなく腕パンチで真霜の側頭部をぶん殴る(左写真)。

真霜もう一発真剣(右写真)、

火野はまた腕パンチ(左写真)。

真霜三発目の真剣(右写真)、

火野が腕パンチ出そうとするがカウンターでトラースキック(左写真)。

それでも腕を振ろうとする火野、しかし突然がっくりとヒザを着く(右写真)。ローキックのダメージか、腕を負傷したか?

真霜はその側頭部に真剣(左写真)。30分経過。

もう一発真剣から最後は垂直落下式ブレーンバスター(右写真)でカウント3。
真霜(30分31秒 垂直落下式ブレーンバスター)火野
※火野が5度目の防衛に失敗、真霜が第11代王者に。

真霜「久しぶりに、2年以上ぶりに、子の後楽園ホール、メインイベント、タイトルマッチ、勝利してみるこの景色、最高ですよ!でもよ、俺はそれに浸っているわけにはいかなくて、STRONGEST-K、タッグとハードコアタッグ、そしてこのベルトも獲った。三冠王だ。コミッショナー、次7月31日スーパービッグショー、このベルトの防衛戦、組まれる予定になってるはずです。組まれるんですよね?」(左写真)

「よしよし、それじゃあ時間もないからこの場で次の挑戦者募集してやる!」(右写真)

挑戦希望者がわらわらとリングサイドに(左写真)。

ダンディも(右写真)。大石も出てくるが真霜「怪我人は黙ってろ。」挑戦者は「しかるべき方法で」(コミッショナー)決められることに。

真霜はコーナーに上ってポーズ(左写真)。
メインはさすがだなあ。この2人が突き抜けてる気もするが。
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