新日本プロレス "NEW JAPAN BRAVE 2011" 4/19 後楽園ホール大会その9



第8試合 真壁刀義 vs 小島聡

タイチがいることに抗議する真壁(右写真)。

小島自らタイチを排除(左写真)、タイチ控室に引き上げる。

ロックアップ、真壁がロープに押し込む、ブレーク。再度ロックアップ、今度は小島が押し込む、小島チョップ(右写真)。

小島ヘッドロック、真壁ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

真壁逆水平(右写真)、小島チョップ。

小島サミングからショルダーブロック(左写真)。小島ロープに飛ぶ、真壁ショルダーブロック。

真壁ナックル連打(右写真)、

小島バックドロップ(左写真)、低空ドロップキック。真壁は転がってエプロンに。

エプロンでDDT(右写真)、真壁場外転落。小島場外でストンピング連打。カウント15でリングに戻す。

小島キャメルクラッチ(左写真)、

リリースして首筋にエルボースタッブ(右写真)、河津落とし。5分経過。

小島は真壁の首にパンチ連打(左写真)、

真壁パンチをブロックして(右写真)、

ナックル(左写真)。

真壁突っ込む、小島は場外に出してイスで脳天一撃(右写真)。真壁はカウント17でリングに戻る。

小島は真壁の首にストンピング(左写真)。

コーナーパンチ連打(右写真)、

対角線コーナーに振って串刺しエルボー(左写真)、

「行っちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップは真壁かわす(右写真)。

真壁ロープに飛ぶ、小島ガットショット、首をヒザに叩きつけるネックブリーカー(左写真)。

小島エルボー、ロープに飛ぶ、真壁パワースラム(右写真)、カウント2。10分経過。

真壁ナックル、コーナーに振って串刺しラリアット(左写真)、コーナーパンチ連打。

フロントスープレックスホールド(右写真)、カウント2。

真壁ジャーマン狙う、小島ブロックしてDDT(左写真)。

コジコジカッター(右写真)。レフェリーが真壁の首をチェックする。

小島はコーナーに上げて雪崩式コジコジカッター(左写真)、

そして垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、真壁2で返す。

小島ラリアット、真壁かわして肩に担ぐとデスバレーボム(左写真)。

真壁ラリアット、小島はその腕目がけてラリアット(右写真)。真壁もう一発、小島再度腕でブロック。

小島左のラリアット(左写真)、カウント2。

小島サポーターを捨ててラリアット、真壁かわすとパワーボム(右写真)、カウント2。

ドラゴンスープレックス(左写真)、これも2。

コーナーに上げてスパイダージャーマン(右写真)、15分経過。

真壁ダイビングニードロップ、小島かわす。真壁串刺しラリアット、小島かわすと真壁は海野レフェリーに激突。真壁ジャーマン(左写真)。

しかし小島すぐに立ち上がるとラリアット(右写真)、

海野レフェリー含む3人ダウン(左写真)。

そこにタイチ(右写真)、しかし真壁はガットショット、タイチのイスを払い落す。

小島が真壁の後頭部にラリアット(左写真)。

小島さらにラリアット、真壁カウンターのケサ斬りチョップ(右写真)。

真壁は小島をタイチの持ってきたイスで一撃(左写真)、

コーナーに上ってダイビングニードロップ(右写真)、勢い付きすぎて前につんのめるが振り返ってカバー、海野レフェリーカウント3入れる。

真壁(17分17秒 ダイビングニードロップ)小島

真壁「オイてめーら! 見たかこの野郎! いいか、ひと言しか言わねぇぞ、この野郎!これが現実なんだよ!!」左写真

セミとメインは逆の方が良かったんじゃないかという感じ。



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