SMASH.15 3/31 後楽園ホール大会その9



第8試合 KUSHIDA vs 大原はじめ

選手より先にまず棚橋が入場。リングサイドを一周して記者席に着席(右写真)。

KUSHIDAも入場するや棚橋に挨拶(左写真)。

大原入場(右写真)。

試合開始、まずは睨み合い。KUSHIDAが張り手で先制攻撃(左写真)。

エルボーの打ち合い(右写真)、大原がエルボー連打からヘッドロック、KUSHIDAロープに振る、大原ショルダーブロック。

大原ロープに飛ぶ、KUSHIDAウラカンホイップ(左写真)、大原場外転落。

KUSHIDAロープに飛ぶ、大原リングに戻るとカウンターのバックエルボー(右写真)。大原ガットショット、エルボースタッブ。サミングからコーナーに振って突っ込む、KUSHIDAかわしてドロップキック。

KUSHIDAアームホイップからアームストレッチ(左写真)。大原切り返そうとするがKUSHIDAは引き倒す。

腕へのレッグドロップ落としアームロックからリバースチキンウィング(右写真)、大原ロープ。

KUSHIDAフェースカット、顔面ドロップキック(左写真)、カウント2。KUSHIDAキーロック、大原ロープ。

KUSHIDAロープに飛ぶ、大原キャッチしてフラップジャック(右写真)、ストンピング。5分経過。

大原ボディスラムからカバー、カウント2。背中にニースタンプ、エルボー連打。KUSHIDAもチョップ打ち返す。大原エルボー、コーナーに振って突っ込む、KUSHIDAカウンターのキック、逆水平。大原カニばさみで倒しニードロップ。大原長滞空時間のブレーンバスター(左写真)、カウント2。スリーパー、リリースしてカバー、カウント1。またスリーパー。

エルボーの打ち合い、KUSHIDAが突っ込む、大原はショルダースルーでKUSHIDAをエプロンに出すがKUSHIDAはスワンダイブ式のケサ斬りチョップ(右写真)。そしてその場跳びムーンサルトプレス、カウント2。

KUSHIDAソバット、大原エルボー(左写真)。

大原風車式バックブリーカーのように旋回させて肩に担ぐとオクラホマスタンピード(右写真)、カウント2。

大原コーナーに振って串刺しニーアタック(左写真)、

ハイキック(右写真)。

大原パンプハンドル式で持ち上げるがKUSHIDA着地。しかし大原キック、さらにドロップキック(左写真)。

大原パンプハンドル式で再度持ち上げて(右写真)、

ファイヤーサンダーに(左写真)、カウント2。10分経過。

大原エルボー、KUSHIDAかわして飛びつき十字架固め、カウント2。スクールボーイ(右写真)、これもカウント2。

大原ガットショット、パンチ、KUSHIDAは逆水平。KUSHIDAフルネルソン、大原ブロック。KUSHIDAは卍固めに(左写真)、しかし体勢崩れる。

KUSHIDA再度フルネルソン、大原これもブロックしてジャンピングトラースキック(右写真)。

大原ジャーマン(左写真)、

KUSHIDA立ち上がるとスリングブレイド(右写真)、棚橋が嬉しそうにうなづく。

チョップの打ち合い(左写真)、

KUSHIDAは卍に(右写真)。

大原持ち上げてコウモリ吊り(左写真)、カウント2。

大原フィンランド式フォアアーム、KUSHIDAかわしてドラゴンスープレックス(右写真)、カウント2。ダブルノックダウンに。

両者ヒザ立ちでチョップ打ち合う(左写真)、立ち上がってエルボーの打ち合い。

KUSHIDAエルボー連打、コーナーに振ってジャンピングダブルニーアタック(右写真)。

ハイキック(左写真

ランニングエルボー(右写真)、カウント2。

大原パンチ、KUSHIDAエルボー、バズソーキック(左写真)、カウント2。

コーナーに上ってムーンサルトプレス(右写真)、カウント2。15分経過。

KUSHIDAシュミット流バックブリーカーからミッドナイトエクスプレス(左写真)、大原かわす。

大原フィンランド式フォアアーム(右写真)、カウント2。

ロープに飛んで後頭部に一発(左写真)、

正面からもう一発(右写真)、カウント3。

大原(16分11秒 フィンランド式フォアアーム)KUSHIDA

大原「これが現実だよ。これが俺が一年間頑張って来た結果です。今日から俺のSMASHが始まります!俺にはたくさんの夢があります。どんな状況でも、その夢を叶えて行きます!」左写真

大原は先に退場。

棚橋「TAJIRIさん、KUSHIDAは新日本プロレスがもらっていきます。クッシー、TAJIRIさんのように世界に通用する選手になれよ。そして新日本のトップに立つ、それがTAJIRIさんへの恩返しだから。」右写真

KUSHIDA「この一年間、ご声援ありがとうございました。必ず成長してこのリングに戻って来ます。SMASHという場は僕を成長させてくれる場でした。ありがとうございました。SMASHは本当に心の故郷です。それでは、行ってきます!」左写真

ほんとに大原に関心ないんだな・・・。

旗揚げの時に1年後を想像してた人はあんまりいないと思うけど、まさかこういう1周年興行になるとは。新日本に旅立つKUSHIDA、SMASHを自分の色にする決意を固めた大原はまだいいが、リンと華名の扱いの変わりようったら・・・。



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