沖縄旅日記今年2回目。



4月23日

今日から沖縄。しかしちょっとでも安いのにしようとしたため午後着の便。期日前投票できる暇ができてよかったが。10時に投票を済ませ、山手線と京急で羽田空港に。まさか1年の前半に2回も沖縄に行くとはなあ。11時35分発、14時30分着。まずは空港の食堂「琉風」で沖縄そば。普通にうまい。

土曜は雨という予報だったが、天気いいなあ。今日はそれほど時間もないので予定は奥武山公園駅から歩いて行ける豊見城に行くだけ。

ゆいレール3日間きっぷを買って乗車、奥武山公園駅で下車。近くには漫湖公園。バス停3つ分だから近いのかと思ったらバス停間の距離が長く、結構歩く羽目になった>豊見城。しかも事前にわかっていたこととはいえ未だ閉鎖中。「行った」という実績を作っただけの無駄な行動。

またゆいレールで旭橋駅まで移動、今回2泊するワシントンホテルに向かう。途中猫が腹丸出しでごろごろしてたので写真撮ろうとしたらまさに「こっち見んな」という目で見られた。

ワシントンホテル。思ったほど古くもなくいい感じ。2朝食1夕食付というのはありがたい。

ということで夕食食べてから19時30分に国際通りに。

約3か月ぶりのデルフィンアリーナ。
今日はテレビ「リングに来ないかっ!」の収録があるということでハブ男vsミル・マングースのシングルがメインに。いい試合。22時にホテルに戻り、写真UPして0時30分からの「リングに来ないかっ!」見て寝る。



4月24日

ホテルで朝食食べた後、朝10時まで4/22の観戦記書き。今日は昼から3試合。あまり時間もないのでホテルから歩いて行ける三重城見に行くことに。怪しい岩山があったので登ってみる。

しかしここは三文珠という三賢人が語りあっただけの場所らしい。それだけで残ってるのも不思議だが。

住宅地図を頼りに迷いに迷ってようやく三重城に。海岸に通じる道は一本しかないのだから当初の見込みが外れていただけだが。

現在は海上保安庁の基地局と拝所があるのみ。もともとは台場みたいな海防拠点だったらしいから海上保安庁の施設があるのは正しい使われ方のような気もする。

天気が良いので海の色もきれい。

石垣もちょっとだけある。

旭橋駅に戻ろうと歩いてたらこのキジムナー像を発見。ここに至ってようやくこの場所が2月に泊まったホテルの近くであることに気づく。だったら前回の方が簡単に行けたんじゃん。

3日きっぷがあるので旭橋から県庁前まで1駅ゆいレールに乗って移動。まだ11時半。開場まで1時間あるので昼飯を食おうとデルアリ近くの「チャーリー多幸寿(タコス)」に入ろうとすると後ろからMIKAMIに呼び止められた。「まだ中に選手いるかも」という話だったが、2階に上ると東郷、アントン、ヤスがいた。東郷Tシャツ着てたのでなんとなく気まずいような感じ。昼食はタコスではなくタコライス。まだ時間が余ったのでコーヒーまで飲む。すると普通に木村響子が素顔で入ってきた。沖縄プロレス勢御用達か。

12時過ぎに店を出るとハトえもんさん&ふぁんきーさんと出くわしたのでブルーシールアイス。12時半になったのでようやく入場。

まずはDDT昼の部。なんと言っても東郷とハブ男の絡みが良かった。ハブ男もエースとして良く立ち向かったよ。さすがだ。そしてメインはヨシヒコ。初興行の土地でいきなりヨシヒコって凄い。というか飯伏の凄さを見せるカードなんだが。

沖縄プロレス開場までの1時間には近くの「お菓子御殿」で紅いもムース&コーヒー。やっぱり眠いのだ。

外に出ると琉球獅子舞やってた。獅子というよりちょっとした大型犬。

さらにデカいのも出てきた。

踊りと音楽が本土のとは違う。おもしろかった。

16時30分から沖縄プロレス。さすがに眠い。メインはちょっと集中力欠けてた。

夕飯はデルアリ真向かいの「Sam's」でステーキディナー。シェフがパフォーマンスする店だったが、このシェフ見事に失敗。

手前テンダーロイン、奥がサーロイン。

サーロインステーキ出来上がり。うまい。脂身も食っちまった。

今日の最後はDDT夜の部。20時開始。ヨシヒコに付き合わないMIKAMIが面白かった。最後は丸め込まれたが。そして飯伏はデルアリの照明用の段からムーンサルト。今までやった人いないだろうなあ。メインは「これが今のDDT」とばかりのGRANMAvsHARASHIMA&KUDO。こっちがむしろ「流れと関係ない」カードだったな。地方だから当然だけど。

3試合どれも面白く充実した1日。写真UPしようとしたらあまりの枚数の多さにミニノートPCがおかしくなった。明日早いのであきらめて早く寝る。



4月25日

朝6時半に起きてホテルの朝食。7時半に出る。ゆいレール高架下にはハイビスカス。わざわざ植えているものではあるが見事な沖縄感。

那覇BT8時12分発(実際に来たのは20分)名護BT行きの高速バスで一気に北上。9時56分着。2040円。今日の目的地は根謝銘城。バスの運転手に聞いてもよくわからない様子。仕方がないのでタクシーの運転手にiPhoneでサイト見せながら聞くと一発で話が通じた。さすが観光地のタクシーの運転手は違う。道中もいろいろ話をしてくれたのでちょっとした個人ツアーに。タクシーで約1時間、大宜味村の謝名城集落に。ここからさらに山道を登って根謝銘城に。国盗りの「山原」も盗れた。

根謝銘城は「城」というよりはノロ(巫女)が支配する拝所的要素の強いグスクだったが、来た価値はあった。また名護BTまで連れ帰ってもらってジャスト1万円。

時刻は11時55分。BTの近くの「ヤンバル食堂」で塩焼きそば。麺は当然沖縄そば。塩辛い。12時25分発77番系統の路線バスで安慶名城に向かう。

事前に調べていた地図の微かな記憶で旧安慶名で下車。1350円。時刻は14時。iPhoneで調べると安慶名城は安慶名中央公園内の森にあるらしい。森はすでに見えていたが公園のは入り口がわからない。Google Map起動で入口を確認してようやく公園に。

曲輪に通じる石の門。

ここは「戦」を感じさせる城だった。そして結構遺構残ってる。さすが国史跡。14時50分旧安慶名通過(実際は15時過ぎ)の那覇BT行きバスに乗る。16時30分、県庁北口で下車。990円。夕飯には早いので国際通りを再度散策。

17時40分になったので旭橋に移動、沖縄最後の食事は前回同様「ちゅらさん亭」で。付き出しは今回もテラジャー(コマガイ)。

前回食べなかったのを中心に食べよう、ということでまずはモズク酢。

値段を聞くと3900円だったのでセミエビ造り行ってみる。贅沢の極み。

エーグヮー(アイゴの仲間)のバター焼き。

オリオンビールから泡盛にスイッチ。

セミエビの殻は味噌汁に。うまい。

アーラミーバイの握り。結構淡泊。

グルクン唐揚げ。

19時30分まで飲んでゆいレールで空港へ。ぎりぎり元取ったくらいか>3日きっぷ。那覇空港駅は前回撮らなかったが日本最西端駅。21時発がちょっと遅れて21時20分離陸、23時15分羽田着。京急ー山手線ー千代田線乗り継いで0時20分代々木公園着。結局その後何をするでもないのに3時30分まで寝れず。




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