福岡旅日記2011年6月
6月11日
BOSJの余韻も残る中、4時間睡眠で羽田に。行きは京急で。8時15分羽田発のJAL305便は予定よりちょっと遅い10時15分に福岡空港に着。天気は予報通りの雨。なので観光は断念し地下鉄で博多駅に。3月の九州新幹線全線開業時に新駅ビルが開業、それと同時にいろんな整備が行われて博多駅は全く自分の知らないものになっていた。
駅ビルの中核は以前の井筒屋じゃなくて阪急百貨店と東急ハンズ。
鹿児島本線でひと駅、吉塚駅近くにある天ぷら定食の店「だるま」に。
塩辛や漬物が取り放題なのがこの店の特徴。
野菜、魚、豚肉の入ったミックス定食。750円。コストパフォーマンス良すぎ。味はまあ福岡の天ぷらの標準的なとこかな。
地下鉄の千代県庁口まで歩いて中洲川端に移動。あと半月で山笠ということですでに飾り山が。
見せてもらったので川端ぜんざいもいただく。
キャナルシティに着いたが、当然腹は減ってない。ということで松本人志の新作映画「さや侍」を見る。出だしからして「金のかかったバラエティ?」という感じだったが、その感想は見事に裏切られた。これは父親の映画だった。で、目的であるラーメンスタジアムに。しかし目当ての「初代だるま」はなくなっており、代わりに「初代秀ちゃん」が。似たような味ではあるし、これもうまいのだが、自分が食べたいのはこれではない。ラー博形式は店変わっちゃうからなあ。ラー博は実際営業してる店の支店形式だけど初代だるまはどこでも営業してないよな・・・。
早めにホテルにチェックイン、とりあえず昼寝(夕方だけど)。20時に起きたが当然腹は減ってない。しかしせっかく福岡来たんだから何か食わないと、と中洲をぶらついてみる。高い金出せばいろいろ食えるだろうが満腹状態でそれはもったいない。結局「戦国焼鳥家康」というベーシックな線に落ち着く。安く済んだので良しとしよう。ふと思い出して大丸前の屋台「喜柳」をのぞいてみたら、営業はしていたが天ぷらの屋台じゃなくなっていた。残念。部屋に戻ってからは溜まった観戦記の処理。21時から「アド街ック天国」で博多駅特集。これ見て明日の昼は決めた。24時半からの佐藤光留の寂クリ聞きながら寝落ち。
6月12日
朝からひどい雨。なので朝飯は東横イン提供ので済ませ、部屋に戻って観戦記書き。10時にチェックアウト、バスで博多駅に向かい、前日の「アド街ック天国」で紹介された椒房庵の定食屋「ごはん家椒房庵」に。11時開店だが、人気だというので10時半から並ぶ。昼は3種類しかメニューがない。魚(鯖の味噌煮)を選択。
まあしかし、メインは魚や肉じゃなくて明太子ご飯。うまい。店員はちょっと間抜けだったが。
12時に博多スターレーンに移動、DDT博多大会。ケニー&マイケルがKO-Dタッグ次期挑戦権を得たのは予想通りとしても、石井が高尾に負けたのは意外。高尾プッシュ続くのかあ。まさか両国まで続かないだろうな?つーか石井がもう一回噛みつかないと。観戦記。
試合は15時半に終了。軽く出待ちして16時。まだ夕飯には早い。しかし帰りの飛行機もあるので早めに「パロマグリル」に。スポンサードされたのか外装内装がグラソー・ビタミンウォーター一色に。不思議な感じ。期間限定かなあ?
アナゴのさっくりフリット、塩トマトソース。
ヤングコーンの炭火焼。
開くとこんな感じ。食べてたらHARASHIMA、KUDO、佐藤光留が地元後援者?と食事に来た。
金目鯛とウチワエビのタジン鍋。今日最大のヒット。
最後は仔羊のスパイス焼きバジリコ風味。何食ってもうまい。ゆっくりしてたら時間がなくなったので食後はさっさと店を出、バス・地下鉄を乗り継いで空港に。帰りのJALは出発が遅れたがまあ時間通りに羽田空港着。結局今回は1泊したにもかかわらず観光・城めぐりの類は全くなし。まあうまいもん食えたからいいか。
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