旅日記群馬〜新潟
9月23日
久々の一泊遠征。高崎なんで帰ろうと思えば帰れるが(ウィークエンドパスだし)、せっかくなので泊まることに。6時前に起きて支度、6時40分の小田急で新宿に。新宿で湘南新宿ライン快速に乗る。結構混んでたのでグリーン車にする。高崎には8時53分着。上信電鉄に乗り換える前に「とりめし」。
上信電鉄。
上州富岡で降りて富岡製糸場に。富岡陣屋の跡という話もあったがそんな遺構は全くなし。まあ日本初の近代的工場跡だからな。
シンボルの煙突。
目標。
コンベア。
女工宿舎。外見は洋風。中は見学できず。
工場内。
製糸機っていうのだろうか。
指導に当たっていたフランス人技師・ブリュナの豪邸。
逆側から。
製糸場から七日市陣屋跡(富岡高校)まではほぼまっすぐなので歩いて行く。
富岡高校着。
高校の中に藩邸が。
学校の建物と隣接。
七日市陣屋から100m歩くと上州七日市駅。民家に溶け込んでる。これはわかりづらい。
「なんじゃい」(南蛇井駅)。時間がなかったので降りず。
終点下仁田に到着するとデキ3が停まっていた。大正時代からある貨物用機関車だが、現在は日に一度臨時便として客車を引っ張るらしい。
正面から。
上信電鉄の電車。左が1000系、右は200型。11時53分の電車で高崎に戻る。
高崎で信越本線に乗り換え、これまた終点の横川に。昔は長野までつながっていた線路が今はここでストップ。
横川駅舎。往時よりかなり狭くなり、駐車場になっている。で、その駐車場にまだ線路が敷いてあったりする。
あちこちにおぎのや。
横川に来た目的は碓氷峠鉄道文化むら。横川運転区跡にたてられた鉄道テーマパーク。
パンダカーもいる。
アプト式線路。
189系特急あさま。
3500系貨車。こういうの見るだけで興奮。よくは知らないのだが(つまり子供が機関車見て喜ぶのと同じレベル)。
EF63系電車。これが碓氷峠越えに使われていた。
同じく62系。
おぎのや売店で昼食。他のはないかと思ったが峠の釜めししかなかった。温かいからいいか。
ミニSLあぷとくん(グリーンブリーズ号)。
せっかくなのでトロッコ列車シェルパくんに乗る。時間があれば廃線跡を歩きたかったが。
信越本線跡。使ってるのは下り線跡で、上り線の跡はレールがはがされて遊歩道になっている。
まるやま駅着。機関車。現在まるやま駅から終点とうげのゆ駅間は機関車の故障で運行中止。残念。
丸山変電所跡。
踏まれて瀕死のカマキリ。宿主の異変に中のハリガネムシも出て来ていた。
トロッコ列車。
奇岩。
列車保存エリアの隣を通る。
改めて列車保存エリアに。D51。
ソ300。橋桁架設用操重(クレーン)車。
DD53。除雪機能付きディーゼル機関車。
キハ20。
EF81。はくつる用機関車。
懐かしの三段寝台車。
二等客車オロ12。「赤城」または「くつろぎ」と呼ばれた。
中はお座敷。
駅のそばにおぎのや博物館なるものも。無料。15時51分発の信越本線で高崎に戻る。
東横イン高崎駅前にチェックインした後17時から全日本エテルナ高崎大会観戦。エテルナ高崎は駅前の結婚式場。野次がひどかったー。観戦記。
特に高崎で食べたいものがなかったので駅弁「SLロクイチ物語弁当」を買って部屋で食べた。
9月24日
朝から駅に「上州の朝がゆ」買いに行く。350円。高崎駅で朝の短い時間しか売ってない名物駅弁。ある意味念願。
中はシンプルにおかゆと漬物。
おかゆUP。具は栗とエビ。塩が付いてて味は調整できる。
残念ながら指定席取れなかったSL重連みなかみの発車を見に行く。
前はD51。後ろがC58。
やはり停まっているのと走っているのでは全然違う。
当然のことながら人が多く、見れるのは一瞬。10時30分発の各駅で高崎を出、水上で乗り換えて12時17分越後湯沢着。夕飯用の駅弁を買って31分発の新幹線ときに乗り換え。本来金を使わないように全部各駅で予定立てたのだがちょっとグルメしたくなったため燕三条までは新幹線。
燕三条で降りて1km歩き小嶋屋総本店県央店に。新日本プロレスの三上恭佑(新潟出身)からtwitterで教えてもらった店。
名物へぎそば。うまい。布海苔をつなぎに使っているせいかちょっとヌルヌル。
時間があるので北三条まで歩く。三条ではカレーラーメンが名物らしいので店を探すが16時台ということでどこもやってない。しかし広州料理の店で「本場インドカレー」とは何?
18時から全日本三条大会。ケニーはジュニアリーグ公式戦ながらBLACK BUSHIとコミカルマッチ。観戦記。
帰りは20時53分北三条発各駅で東三条に出て信越本線で長岡に。長岡からは新幹線Maxとき352号。
夕飯は越後湯沢で買っておいた「林道かまめし」。東京には23時40分、家には1時の着。
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