旅日記博多・高千穂



12月10日

福岡行き。5時40分に代々木公園から千代田線、その後山手線、京急線と乗り継いで羽田空港には6時30分の着。7時10分の飛行機なのですぐに待合室に。軽く空弁で朝食、搭乗。福岡空港にはちょっと遅れて9時30分の着。うどん食う暇ないなあ。というのも10時に高千穂行きのバスに乗るから。高千穂鉄道が走っていない今、福岡からバスで行くのが一番便利なのだ。途中の緑川PAで「ちくわサラダ」なる地元B級グルメ(ちくわの穴にポテトサラダ詰めて揚げたもの)で昼食。けっこううまかった。写真はなし。バスは13時35分に高千穂BC着。まずは廃線になった高千穂駅に。高千穂鉄道線路跡。

まだ線路もあれば電車もある。一部復活はあるのだろうか?(高千穂線の復活はなかったが一部が観光トロッコとして利用されることに)

駅舎。

「いらっしゃいませ」と言われても竹槍で狙われている気しかしない。

次の、というか本来の目的地は「水曜どうでしょう」絵はがきの旅2のロケ地。「刈干切」の場所はどうせわからないだろうからあきらめて、わかりやすいであろう高千穂神社と真名井の滝に行くことに。観光案内所で地図をもらうと、余裕で歩いて行ける距離。最初に高千穂神社。番組(=絵はがき)のアングルを特定して撮影。

親子?狛犬。

横から。

歩いて高千穂峡に。車道がぐねぐね曲がっている。降り切ったところに玉垂の滝。これが最終的に真名井の滝になるそうだ。

寒さのせいか固まる鯉たち。

そして真名井の滝。目的完了。まだ時間があるので高千穂峡遊歩道をさかのぼることに。

真名井の滝UP。

峡谷。

火砕流が冷えて固まった柱状節理。

空がちょっと青空になり水の色が美しく。

奇岩と橋。この橋は昭和に架けられたもの。全部で3つ(最新のは平成15年)架かっているとのこと。

これもまた凄い模様。この柱状節理の上にある不規則なのは「エンタプラチュア」というそうだ。

ちょっと流れが速い部分。

遊歩道は結構急な坂道。疲れた。景色は良かったが。高千穂では何も食えず、16時高千穂BC発のバスで福岡に戻る。渋滞してたので天神で降りて地下鉄で博多駅に移動し東横イン博多口駅前2にチェックイン。

ホテルの部屋で電池を充電した後地下鉄で姪浜に。今日「カフェプロレス」が行われるのは姪浜駅ビル内の「ヴァン・ヴェール」という喫茶店。21時10分に着くともう結構並んでいた。しかし時間が遅いせいもあり最終的に30人くらい?じゃんけんで中で見れる16人が選抜された後、21時42分に試合開始。外からでも見れたので良かった。音は伝わらなかったが。観戦記。22時終了、グッズ&チケット即売会があって解散。駅前に帰ると居酒屋しか開いてなかったので入るが、外れであった。パロマグリルに行けば良かった・・・。2時まで観戦記書いて寝る。



12月11日

朝は7時に目が覚める。どうしようかと思ったが寝るのももったいないので起きてうどん食いに。

きれいになった博多駅前。駅ビルで時間を潰してから「魚男」に昼飯食いに移動。

何にするか迷ったが見た目重視で「階段寿司」に。もちろん味も抜群。

15時半から試合。前半3試合が緩く、後半3試合がハードという構成。どの試合も良かった。特に良かったのは佐藤vsウラノかな。観戦記

18時になったので駅ビルの「椒房庵」に。30分ほど待って入店。ご飯を炊くのに30分かかるというので一気に注文。まず来たのはゴマ鯖。

ついで和風ボルシチ、そしてがめ煮。

最後にご飯with明太子。たっぷり1時間かけての食事。地下鉄で空港に移動し21時の飛行機で帰京。昨日の飯はちょっとアレだったが観光して路上プロレス見てもう1試合プロレス見ていい食事なので非常に満足だ。




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