東京愚連隊 “東京LOVE〜ANOTHER CHANGE〜”9/28 新宿FACE大会その4



第7試合 東京世界ヘビー級選手権
NOSAWA論外(王者)vs 高木三四郎(挑戦者)

2007年5月のウェポンランブル以来4年ぶりのシングルマッチ。レフェリーは和田京平。ロックアップ、バックの取り合いから高木が腕をひねる(右写真)、NOSAWA切り返す。

NOSAWAヘッドロック、高木切り返して押し込む、NOSAWAブリッジで耐える(左写真)。非常にオーソドックスな序盤戦。

NOSAWA起き上がると腕をひねる、高木カニばさみで倒しグラウンドヘッドロック。立ち上がるとフライングメイヤー(右写真)、NOSAWAヘッドシザーズでブレーク。

高木ガットショット、ヘッドロック。NOSAWAロープに振る、高木ショルダーブロック(左写真)。高木ロープに飛ぶ、NOSAWAリープフロッグでかわしドロップキック、高木もドロップキック合わせ相打ちに。NOSAWA場外エスケープ。

リングに戻ると高木ガットショット、首投げで投げてチンロックからチキンウィング(右写真)、NOSAWA切り返すが高木もう一回転して元の体勢に戻す。高木リリースしてカバー、カウント1。ボディスラムからエルボードロップ、カウント2。

高木ブレーンバスター狙う、NOSAWAが逆に上げる(左写真)、高木はエプロンに着地。

NOSAWA低空ドロップキック(右写真)。5分経過。

NOSAWA場外でドラゴンスクリュー、足にキック。リングに戻して足4の字固め(左写真)、高木ロープ。

NOSAWAステップオーバートーホールド、高木下から蹴ってブレーク。NOSAWA足取って逆片エビ、ロープ。高木立ち上がると逆水平連打(右写真)、NOSAWAローキック。

NOSAWAダブルレッグロック(左写真)から腕も固める。

逆水平打ち合い(右写真)、NOSAWA打ち勝ってカバー、カウント2。10分経過。

NOSAWAドラゴンスクリュー2発(左写真)。

NOSAWA突っ込む、高木バックエルボー、ソバットからゆずポンキック打つが(右写真)痛みのせいか足があまり上がってない。

高木コーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(左写真)、カウント2。

エルボーの打ち合い、NOSAWA低空ドロップキック、ロープに飛ぶ、高木カウンターのクローズライン(右写真)。

高木コーナーに上ってダイビングエルボードロップ、カウント2。ソバットからサイドのゆずポンキックに行くがNOSAWAキャッチ(左写真)、

低空ドロップキック(右写真)から

ヒザ十字に(左写真)、高木ロープ。

エルボーの打ち合い(右写真)、

高木はエルボー連打からヘッドバット(左写真)。

高木ロープに飛ぶ、NOSAWA低空ドロップキック(右写真)から

シャイニングウィザード2連発(左写真)、カウント2。

「DDT!」と叫んでのDDT(右写真)、これもカウント2。

NOSAWAローキック連打(左写真)、

高木ローキックをブロックしてクローズライン(右写真)。もう一発クローズライン、カウント2。

スピコリ・ドライバー(左写真)もカウント2。15分経過。

高木肩車、NOSAWAはウラカン・ラナで丸め込む(右写真)、カウント2。

高木が起き上がると低空ドロップキック、バズソーキック(左写真)、カウント2。高木ガットショット、NOSAWAキャッチしてドラゴンスクリュー。

クローズライン打ち合い、NOSAWA低空ドロップキックからもう一発シャイニングウィザード(右写真)、カウント2。

NOSAWAロープに飛ぶ、高木追走してサンシローズライン(左写真)、

ロープに飛んでクローズライン(右写真)、カウント2。

高木シットダウンひまわりボム(左写真)、NOSAWA2で返す。ダブルノックダウン。高木先に起きてカバー、カウント1。

NOSAWAトラースキック、超高校級ラ・マヒストラル、カウント2。高木ガットショットからスタナー3連発(右写真)。

高木は再度NOSAWAを肩車に取るとひまわりボム(左写真)、

シットダウンではなく体重を掛けて押さえ込み(右写真)カウント3。

高木(18分9秒 ひまわりボム)NOSAWA
※初代王者が初防衛に失敗、高木が第2代王者に。

KIKUZAWA、FUJITAがリングに上がる(左写真)。

高木「NOSAWA、勝ったよ。14年前にDDTという団体をNOSAWAと旗揚げしました。当時のマスコミやお客さんの中で、今俺達がこうやって闘ってることを想像した人は少ないと思います。DDTを一緒に旗揚げして、そしてお互い袂を分かちましたが今日のこの試合はお互いの生き様をぶつける試合だった。俺はお前に勝ったけど、お前の人生は素晴らしいよ。そして俺も素晴らしい。」右写真

「14年前さ、いなくてもいい虫けらだったような存在が、俺はDDTという団体を率いて、ユニオンも率いてやってる。お前は今日これだけのお客さんと仲間に囲まれて試合した。俺たちはもっともっと上目指して行こうよ。このベルトは獲ったけど、一緒に上目指そう。」左写真

FUJITA「おい待て!いてもいなくてもいいようなレスラーはお前たちだけじゃない。野良犬レスラーはここにもいるんだよ。NOSAWA論外は負けたかもしれないけど、でもKIKUZAWAもいる、俺もいる。なんならお前らユニオンプロレスと東京愚連隊が全面対抗戦やったっていいんだぞ?」右写真
高木「俺はユニオンの一所属選手であって、あんまり権限ねえんだよ。でもな、DDTプロレスの社長として、やってやろうじゃねえか!」高木退場。

KIKUZAWAの「1、2、3、ダー!」左写真)では締まらない(すげー似てたけど)。

NOSAWA「まだケジメつけてない人がいるんで」とMAZADAを呼び込む(右写真)。

NOSAWAノーマイク、スペイン語でMAZADAに語りかけ、2人は和解。東京愚連隊は4人で再出発(左写真)。



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