トリプルテイルズ.S “RE:スタート興行” 11/2 1st RING大会その5



華名ローキック(右写真)、

澤もローキック(左写真)、

華名ローキック連打(右写真)。

張り手(左写真)、

澤も張り手(右写真)。

澤の張り手が確実にヒット(左写真)。

華名も応戦(右写真)。

澤ミドルキック(左写真)、

ローキック打ち合い(右写真)。

澤グーパンチ(左写真)、華名ダウン。

カウント9で立ち上がる華名、島田レフェリーのチェックが入る(右写真)。試合は続行。

澤容赦無くストンピング(左写真)。

華名バック取る(右写真)、

澤切り返してジャーマンスープレックスホールド、華名腕を取る(左写真)、

チキンウィングアームロックに(右写真)、澤ブレーク。

澤は伊良部パンチの体勢(左写真)、

華名はミドルキックを合わせる(右写真)。

ローキック、ミドルキック連打からバックスピンキック(左写真)、澤ヒザを着く。

華名バズソーキック叩き込む(右写真)、澤ダウン。

華名が先に卍固め仕掛ける(左写真)。

絞り上げるが(右写真)澤はブレーク。

澤は華名の顔面を押さえて(左写真)、

グーで殴る(右写真)。

クリーンヒット(左写真)。

動きの止まった華名にもう一発(右写真)。

そしてお卍固め(左写真)、15分経過。

華名耐えるもついにはタップ(右写真)。

澤(15分7秒 お卍固め)華名

島田裕二が澤の手を挙げる(左写真)。

華名正座してマイク。「澤さん、今日はホンマにありがとうございました。引退するとか言わんといて下さい、ホンマに。」右写真

華名「私は女王バチがあって、今の活躍があるんですけど、澤さんが作ろうとした女王バチはこんな感じだったんですかね?今日の試合、どうでした?」左写真

「泣かないで。華名さん、あの時女王バチが続いたとしても、たぶん実現出来なかった闘いができたと思います。積み重ねたものがそうだし、華名さんがあの時よりも全然気の抜けないオンナになったから。そして何よりもレフェリーに島田さんがいるなんて!あの時のバトラーツには絶対できなかったことですよ。」右写真

「僕は元バトラーツにいた人のことをドラゴンボールに例えて来ましたが、実現できた人できなかった人います。それが引退3日前でレフェリー島田裕二!これも華名さんが切り拓いてきた引力だと思います!ありがとうございました。」左写真
華名「これからも時代や世間を殴っていきます。」

「どっかで聞いた言葉だなあ。バトラーツなくなっちゃうけど、俺も引退しちゃうけど、これからも女子プロレスをバチバチ切り拓いてください。」

握手(右写真)。

両者正座して礼(左写真)。

最後は「やり過ぎくらいが!」「ちょうどいい!」右写真

澤は再び島田裕二と握手して退場(左写真)。

澤の最近の試合を見ても、あのキャラクターなんで「引退」を感じることは少なかったけど、この試合はしみじみ感じた。本人は「しんみりするな」と言うだろうけど、この試合は「見れて良かった」試合。



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