トリプルテイルズ.S “RE:スタート興行” 11/2 1st RING大会その7



エルボーの打ち合い(右写真)、

美央ハイキック(左写真)。

植松ドラゴンスープレックス(右写真)、カウント2。

美央紫閃光(左写真)、カウント2。

植松ソバット(右写真)、

美央ハイキック(左写真)、ダブルノックダウン。

植松ドラゴン(右写真)、

美央すぐに立ち上がってハイキック(左写真)、カウント2。

植松ビッグブーツ(右写真)、

美央エルボー(左写真)、

美央コーナーに振る、植松切り返して突っ込む、美央カウンターのキック。コーナーに上って首4の字(右写真)。さらにぶら下がり式に。レフェリーがブレーク。

美央ジャーマン(左写真)、

美央ハイキック(右写真)、カウント2。

植松スクールボーイ(左写真)、カウント2。

植松3発目のドラゴン(右写真)、美央カウント1で返す。

美央大外刈り(左写真)、

バズソーキック(右写真)。

もう一発(左写真)、カウント2。

植松3発目をブロックするとドラゴン(右写真)、カウント2。25分経過。

美央首固め(左写真)、カウント2。

美央首4の字(右写真)、さらに三角絞めに。

植松STFに切り返す(左写真)。リリースしてストンピング、コーナーに上ってミサイルキック。27分経過、残り試合時間3分。

美央首固め、カウント2。腕取って腕固め(右写真)。

紫閃光(左写真)、

カカト落とし(右写真)。

植松首固め(左写真)、カウント2。

美央ハイキック(右写真)、カウント2。

顔面キック(左写真)、

もう一発(右写真)、カバー、カウント2。

側頭部にキック(左写真)、

植松後方回転足折り固め(右写真)、カウント2。残り試合時間1分。

美央エルボー、スクールボーイ(左写真)、カウント2。

美央だるま式ジャーマン(右写真)、カウント2。

ソラリーナが決まったところで(左写真)タイムアップ。

美央(30分 時間切れ引き分け)植松

植松突っ伏して「もうしゃべれん。」右写真
美央「ドローですみません。自分は植松さんに教えてもらって、植松さんみたいに人に見せて支持されて、それでもヒールな植松さんに憧れました。もっともっと成長したかった。越えられなくてすいませんでした。自分はもっともっとプロレス続けて、蹴りだけじゃなく技でも人に見せられる、植松さんみたいな選手になります。まだ引退までありますから、もっともっと素晴らしいプロレス見せて下さい。今日はありがとうございました。」

植松はTommyの差し出したマイクを取ると「目標が小せんだよ。植松寿絵が凄いレスラーなわけねえだろ。精一杯、見せるので必死だ。動けないから辞めるんじゃない、今が最大に輝いてるから辞めるんだ。私を目標にするな、通過点にしろ。今日ドローになったのはお前の実力不足だ。大阪で栗原に負けたのは、うっかりだ。まだまだ華名と栗原ごときに負けるわけには行かないんだ。魔が差しただけだ。みんな植松さん植松さんって言うけど、目標が小さい。通過点にしろ!でも、引退まで誰にも越えさせない!」左写真

美央「植松輝の時代が消えるような紫雷姉妹というタッグチームを作ってやりますよ!・・・でもありがとうございました!」そう言ってハグ(右写真)。

華名がリングに上がる。美央「ドットエス、これがスタートなのかな?本チャンのスタートは広島です。」左写真

美央「締めてよ。」
華名「ファンの集い締めたやん。」
蹴りでツッコむ華名に美央「ジャイアン!今日は御行儀よく締めます。」右写真

2人正座(左写真)。


美央「今日最後は湿っぽくなっちゃいましたが、広島のスタートはこれ以上に華やかに皆様を楽しませたいと思います。」右写真

最後は「私たち!」「ドSじゃけえの!」で締め(左写真)。

華名が澤の引退前にシングルで試合をしたいと提案し、澤もそれに応じたことから急遽決まったらしい興行だが、他にも貴重なカードばっかりでいい興行であった。



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