ユニオンプロレス “ユニオンのマーチ” 3/6 1st RING大会その7



イサミ曹彰をリングに戻すとトンカチ入りの箱を「芸術は爆発だ!」とリングに投げ入れる。思ったようにトンカチ出て来ず。それでもトンカチをマットに並べ、その上へボディスラム狙うが曹彰はブロックして逆にボディスラム(右写真)。もう一発ボディスラム。さらにもう一発。

しかしブレーンバスターはイサミが逆に投げる(左写真)。

イサミコーナーに上る、曹彰も上って雪崩式俵返し狙う、イサミブロック(右写真)。

曹彰は雪崩式のニークラッシャーにスイッチ(左写真)。

そしてアンクルホールドに(右写真)。

イサミはエビ固めに丸め込む(左写真)、カウント2。15分経過。

イサミソバット(右写真)、

バズソーキック(左写真)。

イサミは曹彰の上に巨大ハンマーを乗せ、イスを以てラダーに上る。曹彰起き上がってハンマーでラダーを叩く(右写真)、イサミ落下。

曹彰ハンマーで一撃(左写真)。

肩に担いでスピコリドライバー(右写真)、カウント2。

再度肩に担ぐ、落空鳳坡狙うがイサミが十字架固めに切り返す(左写真)、肩を着けることはできず。

エルボーの打ち合い(右写真)、

イサミハイキック、曹彰キャッチして(左写真)、

落空鳳坡狙う(右写真)、

イサミ着地して勇脚(左写真)、カウントは1。

イサミ前方からカサドーラのように飛び付く(右写真)、

一旦上体を沈め(左写真)、

上体を持ち上げると高速で前方に一回転(右写真)、

曹彰を頭からマットに突き刺してそのままエビ固め(左写真)、カウント3。

イサミ(17分26秒 螺旋丸)曹彰
※イサミ初防衛に成功。

考え抜いたルールで会心の勝利。これも気が早いが今年のベストバウト候補に上げたい試合。

曹彰を気遣う真琴姫(右写真)。

EXTREME初代王者MIKAMIがエプロンまでやって来てイサミと会話(左写真)。ノーマイクだったので内容聞こえず。すぐに挑戦するってわけでもないのかな?

イサミ「初代のEXTREME王者はMIKAMIさんなわけですけど、どう言ったところで今持ってるのは俺なわけで。ご声援ありがとうございました。ユニオンのみんな、リングに上がってください。」右写真)。

ユニオンメンバーがリングに(左写真)。サマーズもユニオンTシャツ着てリングに。

TKG48のメンバーもリングに(右写真)。

高木三四郎のTKG48新人スカウトビデオ(左写真)。

会員番号17番(兼最高顧問)はなんと天龍源一郎!(右写真

高木が4/3の6人タッグのメンバーに菊地を指名すると菊地は高木にビンタ。「天龍さんとは組むよりは闘いたい」とレンタル延長を希望(左写真)。高木は了承、代わりに入江を入れることに。

石川がユニオン側のメンバーを募る。妻木が立候補(右写真)。

大家によるビンタ儀式(打たれるのは大家)。大家ガットショットから打ち返そうとするが妻木はブロックして2発目ヒット(左写真)。

イサミ「本当に、たくさんのお客さんのおかげで勝てたと思うわけで、次は内容も実力もすげーと思われるプロレスラーに、俺とユニオンプロレスがなります!」右写真)。

そして「行くぞ、ユニオン!」で締め(左写真)。

4/3の新宿FACE大会には他にノリ・ダ・ファンキー・シビレサス、藤本つかさ、松本都の参戦が決定。冨永の相手は発表されなかったが、次回から「普通の新人」扱い?



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