ユニオンプロレス “ユニオン学園入学式” 4/3 新宿FACE大会その7



第6試合 諸橋晴也 vs 矢郷良明

スーザン親衛隊の3人がリングに(右写真)。

矢郷がスーザンをリングに呼び出し「スーザン代表、どうぞこちらへ。小一時間お話ししたい。今日の試合は非常〜に時間の無駄だ。電力の無駄だ。私が勝つのは見えてます。ですから今日は試合をしない方向で行きたい。試合しなくてもスーザン親衛隊がユニオンの正規軍であることは痛いほどわかっておられるでしょう?」左写真

矢郷「諸橋のテーマがかからなければ試合は始まらない。円華君、Let's go!」円華が音響ブースに走る(右写真)。しかし到着するより早く諸橋のテーマ「Don't Call Me White」が流れる。

諸橋がリングに(左写真)。

大家が諸橋を場外に放り出す(右写真)。円華が場外で「オラ髪はどうした!」と叫びながらストンピング。肉体と精神にひどい攻撃。

その間矢郷はハッピを丁寧に畳む(左写真)。

諸橋をリングに戻すと矢郷パンチ、ニーリフト(右写真)。

そして逆水平(左写真)、キック。

諸橋パンチで反撃、ヘッドロックに(右写真)。

しかし矢郷はワンハンドバックブリーカー(左写真)に切り返す。

矢郷背中にストンピング、エルボードロップ(右写真)、首投げからサッカーボールキック。

矢郷張り手、ミドルキック、抱え上げてサイドウォークスラム(左写真)、カウント2。

矢郷ナックル(右写真)、レフェリーが注意。

諸橋が拳を握りしめて逆襲のポーズに出ると矢郷はやめてくれと懇願の構え(左写真)。

諸橋はコーナーに追い詰めナックル連打(右写真)、踏みつけ、エルボースタッブ連打。

腕を取ってアームロックに(左写真)。5分経過。

矢郷再びナックルで反撃(右写真)。

矢郷ロープに飛ぶ、諸橋スリーパーにキャッチ、フルネルソンに(左写真)。絞り上げてカバー、大家が矢郷の足をロープに引っ掛ける。

諸橋ストンピング、ナックル(右写真)。

コーナーに詰めてニーリフト、パンチ連打(左写真)。

諸橋対角線コーナーに振る、矢郷が切り返し元のコーナーに投げると諸橋はバーブ佐々木レフェリーに激突(右写真)、バーブダウン。

諸橋はクリップラー・クロスフェース(左写真)、

矢郷がタップするがバーブはダウンしたまま(右写真)。諸橋仕方なくリリース。

諸橋ニーリフト、矢郷は諸橋を場外に出す。円華がストンピング。イサミが救出。矢郷は首を引きこんでイーヴンフローDDT(左写真)。

矢郷「ディック・マードック!」と予告して諸橋を持ち上げる(右写真)。

おおマードック式の垂直落下ブレーンバスター!(左写真)カバー、バーブが必死にカウント入れるがカウント2。矢郷「遅い!」

矢郷殺人コブラに(右写真)、

諸橋切り返してスクールボーイ(左写真)、

押さえ込む(右写真)、カウント2。

諸橋クォーラルボンバー連発(左写真)。

諸橋スパインバスター(右写真)、

コーナーに上ってダイビングヘッドバット、矢郷かわす(左写真)。

矢郷バズソーキック(右写真)、

このポーズで諸橋が立ち上がるのを待つ(左写真)。

立ち上がると殺人コブラツイスト(右写真)。

諸橋タップ(左写真)。

矢郷(11分20秒 殺人コブラツイスト)諸橋

矢郷「スーザン代表、見ての通りだ。正規軍はこのスーザン親衛隊だ。あなたも今目にしたように不甲斐ない奴、そしてセコンドにいるユニオン廃棄軍を捨てて、我々親衛隊と行動を共にすることをおすすめします。さあ、円華君、お持ち帰りしなさい。」
円華が強引にスーザンの手を引っ張る、スーザン転倒(右写真)。

そこに現れたのはBIG村上(左写真)。

円華にパンチ(右写真)。
村上は諸橋に「おい、ビッグになりたいんじゃないのか?何しとるんだ!トドメ刺せ、トドメを。レフェリーが止めるほど攻めんかい!」

矢郷「俺の大事なユニオンのリングに土足で入って来たな?人の家に来たらまず『ごめんください』だろ?それができないか?今から俺が『ビッグ村上くーん』と呼ぶから『はーい』と返事してみなさい。せーの、ビッグ村上くーん!」左写真
村上「ああ?」

村上矢郷に突っ込んで行くが矢郷は逃げる(右写真)。村上「いつでもやったるぞコラ!」
矢郷「返事をしなかったから今日は試合をしてあげなーい。そこのレックス・ルーガーの遺伝子を持つダメ人間とタッグを組めばいい。俺と真霜拳號が勝負してあげよう。また来週!」

諸橋「とにかくな、ビッグになってあいつら倒して、村上さんに認められるようになってやるからな!」村上に頭を下げる(左写真)。

精神的に負けてるなあ・・・。



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