“ユニオンイリュージョン〜幻” 9/19 新宿FACE大会その7



第7試合 DDT EXTREME選手権
エル・ジェネリコ(王者)vs 石川修司(挑戦者)

ロックアップ、石川がコーナーに押し込む、ジェネリコチョップかわす。ジェネリコバック取る。ジェネリコチョップ連打(右写真)。

ジェネリコヘッドロック、石川ロープに振る、ジェネリコショルダーブロック(左写真) 打ち合いに。

ジェネリコロープに飛ぶ、石川追走式ラリアット(右写真)。

石川ロープに飛ぶ、ジェネリコドロップキック(左写真)、石川場外転落。

ジェネリコプランチャ(右写真)、

石川キャッチ(左写真)、背中から鉄柱に。リングに戻すと石川はターンバックルにぶつける。石川チキンウィング、ジェネリコロープ。石川チョップ、ボディスラム、カウント2。

ジェネリコ後ろから飛びついてスリーパー、石川KUBINAGEで前方に投げる(右写真)。

石川変形のバックブリーカー(左写真)、

ボディシザーズからストレッチに(右写真)。ジェネリコロープ。5分経過。

ジェネリコエルボー、石川チョップの打ち合いから石川コブラツイスト(左写真)。

拷問コブラに(右写真)、ジェネリコはヒジでブレーク。

石川ニーリフト(左写真)、

石川突っ込む、ジェネリコロープを引き下げて石川を場外に落とす(右写真

ジェネリコトペ・コン・ヒーロ(左写真)。

リングに戻すとクロスボディ(右写真)、カウント2。

火の玉ボム(左写真)、カウント2。

石川はバックドロップをブロックして背中にパンチ、ネックハンギングボム(右写真)、カウント2。

石川コーナーに乗ってミサイルキック(左写真)、カウント2。10分経過。

ラリアット(右写真)、カウント2。

張り手、ニーリフト(左写真)。

石川スプラッシュマウンテン、ジェネリコ着地すると(右写真)、

ハーフ&ハーフスープレックス(左写真)。

垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

気合い入れて石川をコーナーに上げる(左写真)、

しかし石川は突き落として(右写真)、

ダイビングエルボードロップ(左写真)、カウント2。

石川バックドロップ(右写真)、カウント2。

石川コーナーに振る、ジェネリコ切り返して串刺しビッグブーツ(左写真)。

ジェネリコパワーボム狙う、石川持ち上げてファイヤーサンダーに(右写真)。

そしてスプラッシュマウンテン(左写真)、

これで決まったかと思ったが(右写真)ジェネリコは2で返す。

石川ランニングニーリフト(左写真)、

再度スプラッシュマウンテンの体勢(右写真)、

ジェネリコ回転エビ固め(左写真)、

がっちり押さえ込んで(右写真)、カウント3。

ジェネリコ(14分34秒 回転エビ固め)石川
※王者初防衛。

防衛に成功したジェネリコはまたスーザンを介して「次は誰だ?」と(左写真)。

そこに「Fire」が流れ高木三四郎登場(右写真

高木「俺様が挑戦してやるよ!」左写真
ちなみにジェネリコは10/19はスケジュールの都合で来日できないが11/22には来れるらしい。すると石川が「11月はユニオンの6周年記念大会なんですよ。そこでユニオン外の選手が挑戦なんてありえない。」
高木「俺だって今はユニオン所属だよ。」

スーザン親衛隊も現る(右写真)。最初に挑戦意思を表明したのは矢郷だったが民意で大家拳號が推され、高木も矢郷を無視して次回大会で高木vs石川vs大家の挑戦者決定戦が行われることに。

折原と諸橋がリングに。査定の結果を聞くがスーザンは「言わない方がいいと思った。反則ばっかりだし。」と。諸橋は伸身土下座(左写真)。

すると大家が「俺がイチから折原を育てます!」と言い出し折原は「大家預かり」に(右写真)。うーん。

大家が締める(左写真)。

さて次はDDTユニオン合同で「最後のお願い」興行。何票入れるかな。



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