“ユニオン学園祭2011” 10/19 新宿FACE大会その8



完全ダウンの高木を場外に置いて石川と大家がリングに戻りチョップの打ち合い(右写真)。

大家ロープに飛ぶ、石川意表を突くテーズプレス(左写真)。

石川かんぬきに捕え、ヘッドバット連打からかんぬきスープレックス(右写真)。

石川コーナーに振って突っ込む、大家カウンターのキック(左写真)。

大家が逆に突っ込む、石川キャッチしてチョークスラム(右写真)、カウント2。

石川がパワーボム狙う、大家ブロック。場外から戻った高木が大家を踏み台にしてシャイニングウィザード(左写真)。

大家にはスピコリドライバー(右写真)、カウント2。15分経過。

高木ロープに飛ぶ、大家カウンターのジャンピングハイキック(左写真)。

石川が大家にドラゴンスープレックス(右写真)。

高木にランニングニーリフト(左写真)、カウント2。

さらにファイヤーサンダー(右写真)、これもカウント2。

石川が高木を担いでスプラッシュマウンテンの体勢に、高木着地するとスタナーの要領で石川の首をつかんで飛び付きショルダーネックブリーカードロップ(左写真)、ダブルノックダウン。

高木張り手(右写真)、石川も張り手。

高木エルボー、石川もエルボー(左写真)。

石川ヘッドバット(右写真)、ロープに飛ぶ、高木追走してサンシローズライン。

高木ロープに飛ぶ、石川カウンターのニーリフト(左写真)。

石川ロープに飛ぶ、高木カウンターのクローズライン(右写真)、カウント2。

高木シットダウンひまわりボム(左写真)、大家がカット。

高木は大家のハイキックをキャッチすると(右写真)、

抱え上げて(左写真)、

石川の上にパワーボム(右写真)。

高木クローズライン(左写真)、カウント2。

再度石川を肩車に(右写真)。

反転させるとシットダウンではない正調のひまわりボムに(左写真)、

そのまま押さえ込んで(右写真)カウント3。

高木(18分54秒 ひまわりボム)石川

高木「石川、大家拳號、ベルト取り戻したら、今日の続きやろうな。」左写真
高木退場。

スーザン代表が「素晴らしい試合でした。大家拳號選手に聞きたいことがあります。スーザン親衛隊は今日で終わりでいいですね?」

そこに矢郷が白衣姿で登場。「スーザン代表。おかしなことを言って大事な真霜拳號を惑わせないでくれ。スーザン親衛隊は今日で解散するが、スーザン親衛隊をやっていくうちに大変なことに気づいた。このユニオンプロレス、そしてプロレス界は精神的な病に冒されている。その精神的な病を根本的に治療しなければ我々のプロレス革命は達成できない。そこで、先生と呼ばれる私矢郷良明精神科医としての一面を垣間見せようと思う。」右写真

「そして真霜拳號先生。大阪◯◯大学卒業の真霜先生もこの白衣を着て。」と大家に白衣を着せようとする矢郷。大家はなかなかうんとは言わない。矢郷「新しいユニットのリーダー、円華先生、どうぞ!」左写真

北斗晶のテーマ「オーロ・デ・レイ」が流れる。えっ。

入って来たのはナーススタイルに般若の面を着けた円華(右写真)。

脱ぐと北斗メイク(左写真)。

噴き出す大家(右写真)。

矢郷「改めて紹介しよう。新ユニットのリーダーはグッドナース円華。さあ、円華君がここまでやってくれたんだ。君が着てくれないとユニット名が言えない。」と大家に白衣を着るよう促す(左写真)。

会場からの「先生」コールで大家もついにその気に(右写真)。

白衣着る(左写真)。

矢郷「我々はプロレス界の病気を治すために立ち上がった、カス・ラチョーラス・メンタルヘルス!略してカスラチョ。間違えるなよ、怒られるからな。」いや、もう十分怒られるレベル。

カスラチョの「最初の治療対象」として呼び出されたのは「今日第1試合でやらかしてしまった松本都!」右写真

矢郷「君は何がしたい?何のためにここに上がっているのだ?」
ミヤコ「私が代表を務める崖のふちプロレスのマジソンスクエアガーデン大会の第一歩として。」
矢郷「妄想癖があるな。君は夜中にトイレに行くか?」
ミヤコ「行くわね。」
矢郷「頻尿もある。わかった。君の病名は自己喪失症、英語で言うとFUCK UP病だ。FUCK UPの意味は各自辞書で調べろ。そして隣にいるBENTEN!お前は医者の息子らしいがこんなことして親は泣いてないのか?まあいい。次回大会で松本都withBENTEN vs 矢郷良明先生withグッドナース円華だ。」左写真

今日を持ってユニオンを一時離れ、沖縄プロレスに修行に出る妻木の壮行会(右写真)。

全員一言ずつ声を掛ける。先ほど激しくやりあったイサミが「帰ってきたら、もっと激しいケンカをしよう」と言葉を贈ると福田がその直後に「帰ってきたらもっともっと激しいケンカをしよう」とイサミのセリフにかぶせ、ドヤ顔。全く・・・。最後はスーザン代表(左写真)。

妻木「3、2、1、行くぞ、ユニオン!」で締めるとみんなに礼(右写真)。どういう形の修行になるか、いつ帰ってくるか、全く未定。

次回大会特別参戦選手は小笠原和彦、A.YAZAWA、メカマミーLite、ポイズン澤田、明子姉ちゃん、南野タケシ、竜剛馬、趙雲子龍、アップルみゆき。

3時間の興行となった今回。やっぱり詰め込みすぎの印象は残る。で、その結果、「こんなんだったら無理して入れなくても」な試合も。あとやっぱり緩い試合が続くのは良くない。せめて交互に組まないと。どっちのスタイルも外すことはありうるけど、緩いので2つ続けて外すと会場の雰囲気が悪くなる。



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