ヤス・ウラノ自主興行“ヤス大サーカス” 10/31 1st RING大会その9
ハブ男パンチ(右写真)、

ウラノもパンチ(左写真)。打ち合いに。

ウラノラリアット、マンハッタンドロップ(右写真)。

ハブ男をロープに引っ掛けて背中にドロップキック(左写真)。

コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、カウント2。

再びヘッドロック(左写真)、

ヤスクラッチに(右写真)、ハブ男ロープ。20分経過。

ハブ男アンクルホールド(左写真)、

ウラノ回転してハブ男をターンバックルに(右写真)。

モダンタイムス(左写真)、カウント2。

横から顔面にドロップキック(右写真)、カウント2。

ウラノはハブ男をコーナーに上げてロケットパンチ(左写真)。

雪崩式フランケンシュタイナーに行くがハブ男ブロック、頭からマットに落ちる(右写真)。

立ち上がったウラノの背中に猛毒波布空爆(左写真)。

バックドロップの形から水平旋回させて持ち上げ(右写真)、

カナディアンバックブリーカーの体勢に(左写真)。

そこから前に落とし(右写真)、

360°回転させ(左写真)、

叩きつける新型亜留魔下首領(右写真)、しかしウラノはカウント2で返す。

ハブ男ペディグリー(左写真)、

コーナーに上って猛毒波布空爆(右写真)、

プレスの後バウンドする程の一発(左写真)でカウント3。
ハブ男(23分11秒 猛毒波布空爆)ウラノ

ウラノ「ハブ男選手、俺なんてアンタの眼中にはないかもしれない。でもここに来ているお客さんはほとんどアンタのことを知らない。9割8分俺のことを応援していた。そんな中で勝った気分はどうですか?」(右写真)

ウラノの丸投げを受けたハブ男はがっくり肩を落とす(左写真)。

マイクを拾うと「なんだよこれ!それでも最終的にはお前をみんな応援してたとかいいこと言うのかと思ったら!ふざけんなよ、お前とは2度とやんねえよ!」(右写真)ハブ男退場。

「オープニングで、雁之助さんに『お前何にも考えてなさすぎだ』と怒られたので、ハブさんに丸投げして見ました。」(左写真)もっとひどいだろ。

「藤田さん!リングに上がってもらえますか?」(右写真)

藤田ミノルをリングに上げる(左写真)。

まだ会場に残っていた選手(セコンドの平田含む)を全員リングに上げる。この試合を最後に沖縄に行く妻木がまず挨拶(右写真)。

「藤田さんは諸事情でHERO!星に帰ってしまうので。」とあくまで藤田に締めさせようとするウラノ(左写真)。

しかし藤田は「HIROKIくんがいつもの言葉で締めてくれます。」と丸投げの丸投げ(右写真)。HIROKIが仕方なくMIYAWAKIの「What a hell are you doing!」で締める。

ウラノ四方に礼(左写真)。

で、帰るタイミングを失って結局自分で締めることに(右写真)。

「僕がありがとうございました!と言ったら暗転してください!」という凄い締め(左写真)。
まあ、締めはともかく面白い興行だったな。特に後半。10月最後の月曜ということでいろいろ厳しかったが、行って得した感。妻木も当分見れないだろうし。
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