ZERO1 6/14 後楽園ホール大会その5

大谷はさっきのお返しとばかりに自演乙に顔面ウォッシュ(右写真)、対角線コーナーに振って串刺しビッグブーツ。

大谷ニーリフト、自演乙ミドルキック(左写真)。

自演乙は大谷の顔面への掌底連打(右写真)、大谷場外転落。

自演乙エプロンに出てセカンドロープに飛び乗ると乙ラーダ(左写真)。

見事な空中殺法(右写真)を披露。しかし大谷が先に立ち上がりチョップ、リングに戻す。

大谷がコーナーに上ると曙がチョップ。自演乙コーナーに上って雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)、カウント2。

自演乙が曙を飛び越える形でコーナーからムーンサルトプレス(右写真)、

そして曙がボディプレス(左写真)。「乙噴火」というらしい。大地がカット。

曙がリングに残る。大谷張り手(右写真)、

曙チョップ(左写真)。

曙ぶちかまし、大谷ジャンピングハイキック(右写真)、ドロップキック、大地にタッチ。15分経過。

大地ミドルキック(左写真)、

曙コーナーにぶん投げる(右写真)。

しかし大地はコーナーに上ってジャンピングハイキック(左写真)。

ローキックで座らせてランニングローキックを前後から(右写真)、カバー、カウント2。。

曙が立ち上がると大地ミドルキック、曙キャッチして高角度ノド輪落とし(左写真)、大谷がカット。

大谷と大地はチョップとミドルキックの合体攻撃(右写真)。

入って来た自演乙に大地がソバット、2人同時に水面蹴り(左写真)。大谷が自演乙を場外に出す。

大地曙にランニングローキック連打(右写真)。

もう一発(左写真)。

大地が張り手連打するが(右写真)、

曙は一発でダウンさせる左写真)。

曙ラリアット連発(右写真)、カウント2。

ボディプレス(左写真)で3カウント。
曙(19分25秒 ボディプレス)大地

自演乙「みなさんにひとつ謝りたいことがあります。僕は横綱にコスプレをさせると言いました。今回ワンピース合わせで僕がボン・クレー、横綱がルフィという設定でした。しかしひとつだけ僕の想像と違うことがありました。横綱は大きすぎます。衣装が間に合いませんでした。」
曙「お前、コスプレさせるって言ったんだからちゃんと着れる奴用意せんか!コスプレするだけでも恥ずかしいのに、着れないのはもっと恥ずかしい。」
自演乙「大谷社長、横綱、AKB64、ここで解散したくないのです。お願いします。」
曙「続ける条件は、ちゃんと着れるもの用意すること!あとZERO1ファンの皆さん、只今帰ってきました。またこれからもZERO1のリングを大谷社長、橋本選手たちと一緒に熱くしていきたいと思ってます。今日はどうもありがとうございました。」(右写真)

大谷「横綱、お久しぶりです。これからもよろしくお願いします。乙選手、まだまだプロレスのスタートしたばかり。ただひとつ言っとくと、プロレス、めちゃくちゃ厳しいけど、めちゃくちゃ楽しいから。これからも一緒に頑張ろう。そして橋本大地、毎日毎日大きな選手と戦ってボロボロにされています。僕でさえ想像つかないプレッシャーを背負って闘ってます。でもただの一度も弱音を吐いたことがありません。いつか偉大なる父親と肩を並べる、いや、超えれるレスラーになれるよう、ZERO1が責任をもって育てたいと思います。そんな大地に厳しい試練を与えようと思い、次の7月3日の後楽園ホール大会、まだ大地には何も言ってませんが勝手に決めました。大地の7月3日の後楽園の対戦相手はこの男です。」」(左写真)
スクリーンには高山善廣。

大谷「大地、タッグマッチじゃねえぞ。俺はそばにいねえぞ。1vs1のシングルマッチだ。いいか、『いい試合』で終わるんじゃねえぞ。勝て!おそらくびっくりしてると思うけど、その思いをお客様に素直に語れ。」
大地「今このリング上で初めて聞きました。でもやるからには絶対勝ちます!勝てるように頑張ります、じゃありません。勝ちます!」みんなが結構南側のカメラを向いてしゃべる中、大地は観客の多い北側を向いてしゃべる(右写真)。テレビ的には変かもしれないが、それはハンディカメラで追えばいいだけのこと。みんな見習って。

最後にKAMIKAZEが耕平の10周年セレモニーを提案、ケーキが贈られる(左写真)。で、南側のカメラと20数名の観客に向かって「3、2、1、ZERO1!」で締める。
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