全日本 "2012プロレスLOVE in 両国 Vol.14" 3/20 両国国技館大会その9
第8試合 世界タッグ選手権
ダーク・オズ&ダーク・クエルボ(王者組)vs 大森隆男&征矢学(挑戦者組)
2試合ちょっと残念な試合(特に全日本ファンには)が続き、GET WILDに期待が高まる。そのGET WILDはワイルドを究めてマタギスタイル(右写真)。

オズ入場(左写真)。

先発はクエルボと大森。クエルボヘッドロック、大森ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(右写真)。

クエルボパンチ連打、ロープに飛んでショルダーブロック、大森打ち勝つと征矢を呼び込みダブルのチョップからポーズ(左写真)。

征矢ガットショット、クエルボDDT、ドロップキックで場外に落とす(右写真)。大森もコーナーから突き落とす。

クエルボはトペ・スイシーダ(左写真)。

さらにオズもロープの間を抜けて大森にトルニージョ(右写真)。

征矢をリングに戻してストンピング、コーナーに逆さ吊りにするとダブルのドロップキック(左写真)。

クエルボサミング、ロープで征矢を固定してオズがトルニージョ(右写真)。

さらにボディスラム、エプロンからトルニージョ(左写真)。

征矢をコーナーに振るとダブルでスライディングして場外に、両足を持って鉄柱で股間攻撃(右写真)。5分経過。

クエルボリングに戻すとブレーンバスター、征矢ブロックして逆に投げる(左写真)、ようやく大森にタッチ。

大森キック、エルボースマッシュ(右写真)。対角線コーナーに振る、クエルボ切り返す、大森はカウンターのキック。

大森トラースキック、ニールキック(左写真)、カウント2。

大森ニーリフト、バック取る、クエルボはボンバー斉藤レフェリーを捕まえて後ろを向かせると大森に急所蹴り(右写真)。さらにトラースキック、オズにタッチ。

オズ顔面キック(左写真)、コーナーに詰めてチョップ。オズ対角線コーナーに振る、大森ショルダースルーでエプロンに。

しかしオズはコーナーに上ってトルニージョ(右写真)。

オズパンチ連打、大森キャッチしてフルネルソンボム(左写真)、征矢にタッチ。

征矢はカナディアンバックブリーカーに担ぎ上げてターンバックルに(右写真)。

雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

征矢「ワイルドに行こうぜー!」と叫んでショルダーネックブリーカー、カウント2。さらにカナディアンバックブリーカーに行くがオズは着地して急所打ち(右写真)。

クエルボを呼び込んでダブルのクローズライン、征矢かわして2人にワイルドボンバー(左写真)、大森にタッチ。

大森クエルボをコーナーに振って串刺しエルボー、征矢がコーナーに上って合体パイルドライバー(右写真)、カウント2。

大森アックスギロチンドライバー(左写真)、オズがカット。10分経過。

征矢がオズを場外に出す。大森腕を回して(右写真)アックスボンバー、クエルボブロック。

2度目はヒット(左写真)、カバーするがオズがボンバー斉藤レフェリーを場外に引きずり出してカウント阻止。さらにフェンスに投げつける。

クレームを付ける大森の顔面にイス(右写真)。

クエルボが征矢を羽交い締め、オズがトラースキック(左写真)。

征矢にオズドライバー(右写真)。

大森にはイスを股間に押し当ててスライディングキック(左写真)。

大森をコーナーに上げ、イス目掛けてダブルのフェースクラッシャー(右写真)。

4つ並べたイス目掛けてダブルのブレーンバスター(左写真)。クエルボがカバー、オズが戻したボンバーがカウント2。オズはボンバーをまた場外に出す。15分経過。

大森をコーナーに振って串刺しラリアット、串刺しニーアタック(右写真)。

ダブルのスピアー(左写真)。

クエルボがムーンサルトプレス(右写真)。

顔面ドロップキック(左写真)、征矢がカット。

ダブルの攻撃狙うが大森はブロック。征矢がオズにワイルドボンバー(右写真)、

クエルボにはデスバレーボム(左写真)。

大森アックスボンバー、クエルボガットショットでブロック。クエルボがイスを振り上げるが大森はイスごとアックスボンバー(右写真)。

ロープに振ってアックスボンバー(左写真)、カウント3。
大森(16分46秒 アックスボンバー)クエルボ
※王者組が4度目の防衛に失敗、GET WILDが第61代王者に。

見事世界タッグ王座を取り戻したGET WILD(右写真)。

リングサイドを一周しファンの声援に応える(左写真)。
オズ&クエルボ、これでもう来なくなるのかな?王座奪取の時はそうでもなかったが、防衛戦を通じて強さと巧さ見せつけてくれたんでまた見たいものだが。
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