DDT “Into The FIGHT 2012” 2/19 後楽園ホール大会その5



第5試合 KO-Dタッグ選手権
ヤス・ウラノ&火野裕士(王者組)vs 大石真翔&井上雅央(挑戦者組)

緑3人を従え5人で入場のほもいろクローバーZ。雅央は「行くぜっ!怪盗少女」踊らず(右写真)。メジャーな人はまだ無理か・・・。

KO-Dタッグのベルト(左写真)。

先発は大石とウラノ。しかしウラノは大石を無視して雅央を挑発。雅央も「バンダナを取れ」みたいなジェスチュア(右写真)。ウラノは雅央に出るよう要求。大石は雅央にタッチするが、ウラノも火野にタッチ。

ロックアップ、火野ロープに押し込む、雅央が体勢入れ替える、ブレーク。ロックアップ、今度は火野がロープに押し込む。ブレーク。雅央ガットショットからヘッドロック、火野ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い。火野は腕を背中で組んで雅央のショルダーブロックを受ける(左写真)。火野雅央を倒すとボディスラム、ウラノにタッチ。雅央ガットショット、多い死にたち。

大石はロックアップをスカして「行くよ〜」と観客に手を振る(右写真)。

ロックアップ、大石両手つかんでホイップ(左写真)。

コーナーに振って突っ込むウラノかわす、ウラノが腕を取る、大石切り返してホイップ連発(右写真)。

大石「今から今日誕生日の男を殴りま〜す!」とパンチ連打、ウラノかわしてボディにパンチ(左写真)。ロープワーク、大石がリープフロッグで飛ぶがウラノガットショット、火野にタッチ。

火野コーナーに詰めて逆水平(右写真)。大石ダウン。火野はウラノにタッチ。5分経過。

ウラノ首投げから大石の顔面にニースタンプ10連発(左写真)、カウント2。火野にタッチ。

火野スリーパー、雅央に向けて中指立てる(右写真)。松井レフェリー「指を立てるな!」火野松井レフェリーに中指向ける。松井「俺に向けるな!」

火野はウラノにタッチして大石をボディスラム、ウラノがエプロンからシルバーブレット(左写真)。ほう、ついに使うか、東郷の遺産。

抱え上げてバックドロップ(右写真)、カバーは雅央がカット。ウラノは火野にタッチ。火野FUCK YOU!セントーン、これも雅央がカット。火野ウラノにタッチ。

ウラノパンチ、キック、ストンピング。大石パンチ、エルボー、ウラノ顔面にツバ、コーナーに振る、大石反転してランニングエルボー(左写真)、雅央にタッチ。10分経過。

雅央コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)、さらにラリアット連発。

河津落とし、カウント2。「担ぐぞ!」からアルゼンチンバックブリーカー狙うがウラノはブロック(左写真)。

雅央サミング(右写真)、

雅央ロープに飛ぶ、ウラノは松井レフェリーを引き込んで雅央を止めると延髄蹴り(左写真)。

雅央もウラノを止める(右写真)、

エビ固めに(左写真)、カウント2。雅央ラリアット、カウント2。ウラノ後方回転エビ固め、カウント2。火野にタッチ。

雅央火野にエルボー(右写真)、火野もエルボー。

雅央エルボー連打、火野逆水平(左写真)、

火野スパインバスターからチョップ振り下ろす(右写真)、カウント2。

火野コーナーに振って突っ込む、雅央カウンターのキック、ショルダーブロック(左写真)。大石にタッチ。

大石パンチ連打、コーナーに振る、火野切り返す、大石はコーナーに飛び乗って絶品(右写真)、カウント2。

火野大石を片手でリフトアップスラム(左写真)。

火野Fuckin' BOMB狙う(右写真)、

大石パロ・スペシャルに切り返す(左写真)。

火野はゴリー・スペシャルに切り返し(右写真)、前に投げ落とす。

火野ラリアット(左写真)、ウラノにタッチ。15分経過。

ウラノコーナーに上ってダイビングボディプレス、カウント2。ロープに飛んで大石の顔面にドロップキック(右写真)、カウント2。

ウラノロープに飛ぶ、雅央ロープ際で捕まえてサミング。雅央入ってエルボー(左写真)、

雅央がコーナーに振って大石スイングDDT(右写真)、火野カット。

火野は2人に逆水平(左写真)。

ダブルのガットショットからダブルのブレーンバスター狙う、火野切り返そうとするが雅央を片腕で上げることはできず、結局雅央と大石が投げる(右写真)。火野と雅央場外に。

大石スタナー(左写真)、

ミラクルエクスタシー(右写真)、カウント2。

ロープに飛んで低空ドロップキック(左写真)。

大石再度ロープに飛ぶ、ウラノキャッチしてツームストーンドライバー(右写真)、カウント3。

ウラノ(16分59秒 ツームストーンドライバー)大石
※第41代王者が3度目の防衛に成功。

GM「ウラノさん、防衛おめでとう。いい誕生日になりましたね。」
そこに高木と高尾。「おい、Crying Wolf、お前ら体制派だな!」と「おめでとう」と言った言葉にいちゃもんをつける(左写真)。そして次回後楽園でのタッグ王座挑戦を取り付ける。

「俺達は潰れねえぞ!」「潰れねえぞ!」と高木と同じ言葉を繰り返す高尾(右写真)。

矢野が「お前らに女優が抱けるのか?」と聞くと高木は自分は答えず高尾に振る。高尾「もちろん、抱けるさ。」左写真

火野は自分を棚に上げてタトゥーだらけの高木と高尾に「親不孝もん」呼ばわり。「こんな親不孝もんに俺達が負けるわけはないんや!見とけよこのボケどもが!」

火野と高木のパワー対決は楽しみだな。



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