DDT "NON-FIX April Special" 4/8 1st RING大会その3



亜門会

鶴見亜門GMがリングに(右写真)。まずがデビュー戦で負傷して欠場中の大崇の病状について。「軽い脳震盪という診断でしたが、精密検査の結果、頚椎骨折、脊髄損傷の重症であるという診断が下りまして長期欠場となります。しかし医者からもリハビリをすれば復帰できるという言葉もあり、本人も復帰の意思ありますので応援の程よろしくお願いします。」そして今から「亜門会」を開く、と。「出てこれる選手は出て来て!」選手が入ってくる。「はい、みんなそこに体育座り!」

アントンがホーガンのかっこのままでGMの前に座る(左写真)。「それおかしいでしょ。私の方向いて座らないと。」

HARASHIMAら体育座り(右写真)で話を聞く。まずは今後のKO-D無差別級タイトルマッチの予定から。5月4日後楽園で高梨vs火野の後、「地方戦略の一環として」5月27日の札幌・テイセンホール大会でも選手権を行う、と。

その挑戦者は昨年1年間の成績から割り出された「亜門ランキング」2位〜4位の選手で5月4日に3wayを行って決定する。その亜門ランキングの1位はランブル優勝の火野、2位はウラノ、3位はHARASHIMA、4位はKUDOということで結局は前回後楽園でのロイヤルランブルの残った順であった。

「いつでもどこでも興行権」を得た矢野はケルベロス道場でDDTの興行を行うと発表。さらに「高梨どころじゃない汁レスラー」JOMの出場を一方的に発表。しかし「興行権お金払って買うんだよ。」と言われると「えっ・・・」と沈黙。開催時期は「しかるべき時に。」右写真

「いつでもどこでもタッグ挑戦権」を得た松永のパートナーは「いません。」左写真
GMは「今日一人呼んでるから、そいつとシングルやって、気に入ったらパートナーにするってのでどう?」
松永「わかりました。」

GMはニラに「いつ挑戦権使うの?」
ニラ「それはもうDDTさんに決めていただいて。何ならお客さんに決めてもらっても。」右写真
GM「気乗りしないんだったら譲渡という権利もあるけど、私が認めた人にしてくださいね。その辺のおじさんに譲渡したりしないように。」
ニラ「え、なんでアンタの許可がいるんですか?DDTの人間でもない人に。」
GM「DDTの人間だよ!しかも一番偉いんだよ!」
もうひとつの権利「いつでもどこでも大家健」については獲得者の大石真翔がKAIENTAI-DOJO後楽園大会に出場中のためGMから一方的に発表。今日から大石真翔は試合中は大石だが、試合以外では大家健として扱われる。今日も後から控室に到着したら「大家健」として接するように、と。さらに、それだけじゃ面白くないので、4月22日の横浜大会では大家健として試合もする、と。
GM「大家、お前もちゃんと大家健として接しろよ!」
大家「はい!」大家が増殖。

次にアイアンマン。今日華名を呼んだのはDDTにとって最も大事なタイトルをDDTに奪還するため、と。「お前らなんでのほほんと体育座りなんかしてんだよ!あ、みんな正座してるね。ともかく、華名からベルトひっぺがす。マイケル、この試合はニコニコ動画の収録もあるから、ニコ動民にウケるようにベルト以外のものもひっぺがしていいから。」左写真
マイケル「はい!」
GM「お前の得意技の全裸抱きつきやればいいじゃん。」
マイケル「いや、それは・・・。」

GMが「これで亜門会を終了します。日直!号令かけろ!」みなポカーン。
GM「飯伏!お前今日日直だろ!こないだGM代行やったからってもう偉くないんだからなあ。はい号令!」
飯伏「起立!」
全員起立(右写真)。

あとはアントンに耳打ちされるがまま「筋トレ、ビタミン、神への祈り」「しない、させない、ステロイド」と全員に復唱させ締める(左写真)。


第1試合 石井慧介 vs 遠藤哲哉

遠藤デビュー2戦目。握手でスタート(右写真)。

ロックアップ(左写真)、

バックの取り合い(右写真)、

石井腕をひねる(左写真)、遠藤切り返す、

石井切り返してヘッドロック(右写真)。

遠藤ロープに振る、リープフロッグでかわしてドロップキック(左写真)。

遠藤ストンピング、首投げからスリーパー(右写真)、石井ロープ。

遠藤ストンピング(左写真)、ロープに振ってもう一発ドロップキック、石井スカす。

石井がストンピング(右写真)、

石井エルボー(左写真)、

遠藤エルボー(右写真)、打ち合いに。

石井顔面ビッグブーツ4連発(左写真)。

後頭部にエルボースタッブ(右写真)。

石井首投げから首4の字(左写真)、遠藤ロープ。

石井逆水平、コーナーに振る、遠藤コーナーに飛び乗って反転クロスボディ、石井はドロップキックで迎撃(右写真)。

石井ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

石井バックドロップ、遠藤着地するとフランケンシュタイナー(右写真)。

遠藤トラースキック(左写真)、

コーナーに振ってサマーソルトキック(右写真)。

ボディスラムからセカンドロープに飛び乗ってライオンサルト(左写真)、カウント2。5分経過。

もう一発ボディスラム、コーナーに上ってムーンサルトプレス(右写真)、これもカウント2。

遠藤エルボー(左写真)、

エルボー打ち合い(右写真)。

石井ソバット(左写真)、

顔面ビッグブーツ(右写真)、

延髄蹴り(左写真)、

ドロップキック(右写真)、カウント2。

エクスプロイダーの体勢からのニーリフト(左写真)。

同じくエクスプロイダーの体勢からワンハンドバックブリーカー(右写真)。

そして逆片エビ固め(左写真)、遠藤ギブアップ。

石井(6分27秒 逆片エビ固め)遠藤



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