DDT "Road to Budokan in Yokohama〜ドラマティック・ドリーム・ツッパリHigh School Rock'n'Roll〜" 4/22 横浜ラジアントホール大会その7



HARASHIMA「チェストー!」ミサイルキック(右写真)。

火野が入ってダブルでロープに振るがHARASHIMAはクローズラインをかわして2人にドロップキック(左写真)。

HARASHIMAコーナーに振る、ウラノカウンターのキック、HARASHIMAキャッチするとその足を払ってロープに引っ掛け子泣きクラッシュ(右写真)。

HARASHIMAエプロンに出てスワンダイブプレス(左写真)、カウント2。15分経過。

ウラノ首固め(右写真)、カウント2。

ブレーンバスター(左写真)、火野にタッチ。

火野逆水平(右写真)、

HARASHIMAミドルキック(左写真)の打ち合い。

火野逆水平(右写真)、T-bone狙うがHARASHIMAはブロック。

HARASHIMAロープに飛ぶ、火野キャッチしてベリートゥベリーでぶん投げる(左写真)。

HARASHIMA延髄蹴り(右写真)、高梨にタッチ。

高梨パンチ連打(左写真)、

高梨回転エビ固め、火野ブロック(右写真)。

チョップはかわす(左写真)。

高梨立ち上がると目突き、足踏み、トラースキック(右写真)。

しかし火野はすぐさまラリアット(左写真)、カウント2。

火野Fuckin'BOMB狙うが高梨這って逃げる(右写真)。

火野バック取る、高梨は松井レフェリーを巻き込んで急所蹴り、火野かわす(左写真)。

火野逆水平(右写真)、高梨首固め、ウラノがカット。

高梨急所打ち(左写真)、スクールボーイ。カットに入ったウラノにHARASHIMAがリバースフランケンシュタイナー。

KUDOが火野にダイビングダブルニーアタック(右写真)、

それを受けて高梨スクールボーイ(左写真)、カウント2。

高梨タカタニック狙う、火野ブロック(右写真)。

火野が高梨の手をつかむ(左写真)。

そのままクルシフィックスの形で差し上げ(右写真)、

半回転して(左写真)、

投げ捨てる(右写真)、カバー、カウント3。

火野(19分33秒 Fuckin' BOMB)高梨

アントン「というわけで一発芸を披露しました。マサ高梨の脳裏に届いたかわかりませんが。瞳孔が目のサイズと一緒になってますから。今のはデジャ・ヴです。5月4日、また同じ光景を皆さんは目撃するでしょう。そして高梨の網膜に焼きつけられるでしょう。5月4日、お前の持つベルトは火野裕士が巻いているであろう。」
左写真

火野は股間を押さえて「高梨くん、あかんで。急所は。モロやん。みんな見てる。せめてレフェリーどかすとかしようや。」右写真

火野「まあ、思ったより強いわ。今日はたまたま勝つことができたけど、負けるかもしれへんで。最初から本気出していかな、ヤバいぞ。今日も負けそうになったからな。」左写真

火野「というのは嘘で。いやー、負けるわけないやん。むちゃくちゃ弱い。負け方がわからん。自分が高梨に負ける、負け方が存在せーへん。後楽園でお前は俺にボコボコの、クチャクチャの、バラバラの、ぺランぺランの、ボコボコの、これさっき言うたな。強烈なFuckin'BOMBをお見舞いしたるよ。お前らよー見とけよ、このボケどもが!」右写真)Crying Wolf退場。

高梨寝たままマイク「見てわかるだろ?このリングに最後に残ってるのはこのマサ高梨だ。いつでもボコボコにされ、けなされて、ちょっと前までマサ高梨がベルトを巻いてる姿なんて想像できないって言われてた。でも俺は、その誰も想像できない方法で、こうやってベルトを巻いた。5月4日、俺は誰も想像できない勝ち方で勝つ。こんな姿で言っても説得力ないけど、これがありのままの俺の姿だよ。このリングに這いつくばってでも、このベルトは守り続ける!よく見とけ!今リングで寝てる男こそKO-D無差別級チャンピオン、マサ高梨だ!」左写真

高梨ようやく起き上がる(右写真)。

しかし自力では歩けず、佐々木の肩を借りて退場(左写真)。

真っ向から行ったら今日の二の舞だろうなあ。どういう作戦があるんだろう?



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