DDT "Road to Budokan in Oyama〜ドラマティック・ドリーム・とちおとめ" 4/29 小山市立文化センター小ホール大会その5
第5試合 男色ディーノ&KUDO vs HARASHIMA&佐々木大輔
入場時からずっとモメているディーノとKUDO(右写真)。

「行くぜっ!怪盗少女」を踊りながらもモメる(左写真)。

HARASHIMAがなんでもめてるか聞くと、ディーノは「ワタシたちは今会えるアイドル、週末後楽園、ほもいろクローバーZ!」ディーノとKUDO息ぴったり。
「なわけだけど、怪盗の一面もあるわけで、控室にこんな面白いものがあったから盗んできたんだけど、あっくんは返せって。」ディーノの左手首にHARASHIMAのリストバンド(右写真)。

HARASHIMA「あ、ないと思ったんだよ!返せよ!」それをきっかけにまた返せ返さないでモメ続けるディーノとKUDO(左写真)。佐々木は佐々木でHARASHIMAに「先輩面すんじゃねえよ。」と先輩に向かって理不尽ないいがかり。

ディーノ「面白いじゃねえか。おめえ、牙持ってんな。てっぺん狙ってるんだろ?」
佐々木「俺が世界を変えてやるよ!」(右写真)
ディーノ「おめえならできる。いや、おめえとワタシならできる。」

ディーノKUDOに「もうアンタとはやってられない。ほもいろクローバーZは今日で解散、今日からワタシは大ちゃんと組んで赤ほもクロでやっていくからアンタら黒ほもクロと赤黒決着付けましょう。」nWoか。
大石はリングサイドでなすすべなし。(左写真)
第5試合 男色ディーノ&佐々木大輔 vs KUDO&HARASHIMA
パートナーを交換して試合開始。なぜか4人で指を鳴らしながら回る(右写真)。

ディーノと佐々木が先制攻撃(左写真)、HARASHIMAを場外に出す。

KUDOをロープに振ってダブルのフラップジャック(右写真)。

佐々木がトラースキック、KUDOがふらふらとディーノの股間に。ディーノは男色スピン(左写真)。ディーノカバー、HARASHIMAカット。

KUDOとHARASHIMAはディーノをコーナーに振るとスライディングして場外に降り、ディーノの両足を引っ張って股間を鉄柱に。そしてダブルのトップロープ越えエルボードロップ(右写真)。KUDOがカバー、佐々木がカット。

佐々木はHARASHIMAにクロスフェース(左写真)、

ディーノはKUDOにキス(右写真)。

佐々木がHARASHIMAを捕まえる。ディーノ「世界をつかむのは誰だ!」(左写真)

しかしHARASHIMAかわし男色クローは佐々木に誤爆(右写真)。ディーノ「おめえの世界はこんなもんかよ?」

HARASHIMAが詰め寄る。ディーノHARASHIMAにもクロー(左写真)。「イッツ・ア・スモール・ワールド。」
HARASHIMAと佐々木は2人でディーノに攻撃、木曽レフェリーが制止しようとすると佐々木は突き飛ばす。木曽レフェリーは試合続行不能とみなしゴング要請。
(2分9秒 無効試合)

HARASHIMAと佐々木がダブルでロープに振る、ディーノスライディングで逃げ、KUDOがスワンダイブミサイルキック(右写真)。

KUDOがディーノに握手を求める、ディーノその手を払う(左写真)。

ディーノ「今の試合で気づいた。握手してもらうのはこっちの方。握ってもらえるわね?」KUDO握り返す(右写真)。HARASHIMAも佐々木と和解、元のカードで再試合に。
第6試合 男色ディーノ&KUDO vs HARASHIMA&佐々木大輔
ディーノとKUDO「ヨーソロー!」連発で気合を入れる(左写真)。「めちゃくちゃ面白い試合シリーズ」モードか!

ディーノと大石は「♪うぉーうぉーうぉーうぉうぉー」と「とんぼ」のイントロを繰り返す(右写真)。

KUDO正拳突き連打(左写真)、

コーナーに振って8×4(右写真)。

KUDOダイビングダブルニーアタック、HARASHIMAかわして正面跳びドロップキック(左写真)。

HARASHIMAファルコンアロー狙う、KUDO背後に着地してミドルキック(右写真)、HARASHIMAも蹴り返す。ハイキックは相打ちになるがKUDOはバックスピンキックを浴びせてディーノにタッチ。

ディーノコックボトムからナイトメア(左写真)、カバー、カウント2。

ディーノ突進してキック、HARASHIMAブロック(右写真)。ビッグブーツ打ち込んで佐々木にタッチ。

佐々木ナックル連打(左写真)、

ロープに振ってドロップキック(右写真)、

コーナーに上ってダイビングクロスボディ(左写真)、カウント2。

佐々木はKUDOにエルボー打ち込んで場外に落とすとディーノにブレーンバスター、佐々木のギロチンドロップとHARASHIMAのスワンダイブプレスが同時に(右写真)。佐々木カバー、KUDOカット。

ディーノが佐々木にスイちん、「お前が飛べ!」でKUDOがダイビングダブルニーアタック(左写真)。

ディーノが「ヨー!ソロー!」とファイト・一発!(右写真)、しかし男色ドライバーはHARASHIMAがジャンピングハイキックで阻止。

佐々木ディーノにウラカン・ラナ(左写真)、KUDOがカット。

HARASHIMAがKUDOにリバースフランケン(右写真)、

蒼魔刀狙うがKUDOはカウンターでダブルニーアタック(左写真)。

ディーノと佐々木パンチの打ち合い(右写真)、

ディーノ再びファイト・一発!に行くが佐々木はトラースキックで返す(左写真)。

佐々木ダイビングエルボードロップ(右写真)、カウント2。

ディーノはカバーを返すとキス(左写真)。

動きの止まった佐々木をゲイ道クラッチ(右写真)、カウント3。
ディーノ(5分45秒 ゲイ道クラッチ)佐々木

ディーノはHARASHIMAにリストバンドを返す。実は佐々木のリストバンドも盗んでいたのでそれも返す。HARASHIMA「アイツら、怪盗とか言って、全部返してさ、全然怪盗じゃないじゃん。」
そこに木曽レフェリーが「盗まれた!」とリングに。またあのセリフを言うのか?
木曽「アイツらは大変なものを盗んで行きました!お客さんの心です!」HARASHIMAと佐々木が拍手(左写真)。観客も拍手。平和に終わった。木曽レフェリーも走って逃げずに済んだ。
その6へ。