DDT "茨城でいかっぺよかっぺ2012" 6/16 牛久運動公園体育館サブアリーナ大会その4



第4試合 めちゃくちゃ面白い試合は中澤マイケルがいても成立するのか?検証試合
男色ディーノ&彰人 vs アントーニオ本多&中澤マイケル


ももクロがリングに。ディーノ「アンタたちはメインでKO-Dタッグのベルトを盗んでくればいいのよ。さあ、UPしに行きなさい。」右写真

敬礼(左写真)。KUDOと大石は退場。代わってマイケルとアントン入場。

ディーノ「私たちはアイドルなんですけど怪盗の一面もありまして、控室に面白いものがあったら盗んで試合に反映しようとしてます。今日は(手には紙皿)これ、河童の皿盗みました。」
アントン戸惑いながらも「河童の皿なんか盗んだら、牛久の風紀が悪くなるじゃないか!お前らぶっ潰して皿を取り返す!」
ディーノは「ほう、ぶっ潰す。いいわ。でも普通にやったんじゃ面白くない。お互いのプロレスキャリアがここで潰れるような試合をしましょう。」と発症までの時間がそれぞれ違う5本の協力下剤を飲んで試合することを提案(右写真)、アントン了承。

ディーノの話が長いのでいらつく木曽レフェリー(左写真)。

ディーノそんな木曽レフェリーに「アンタも飲むのよ。レフェリーだってリングの中に立つ以上そのくらいの覚悟はできてんでしょ!」右写真
木曽「飲みますよ!やってやりますよ!」

皆で飲む(左写真)。

早くも木曽レフェリーの様子がおかしい(右写真)。

そしてマイケルは「医者から怪しい薬物は飲むなと言われている」「今飲んでいる薬と飲み合わせが悪い」と飲むのを拒否(左写真)。

ディーノはグダグダ言ってるマイケルを捕えガットショット、そしてファイト・一発!(右写真)、

男色ドライバーに(左写真)。

しかし木曽レフェリーはカウント不能(右写真)。

木曽レフェリー退場(左写真)。たまたまそこにいたトミー茨城が代わってレフェリングすることに。アントンディーノにパンチ、マイケルとダブルのショルダーブロック。下剤飲んでから1分経過。

アントンパンチ、ストンピング。マイケルにタッチ。マイケルエルボースタッブ、アントンにタッチ。アントンディーノの腕を取ってニードロップ、アームホイップからアームロック(右写真)。下剤飲んでから2分経過。

アントンアームブリーカー、パンチ4連打からダスティに行こうとするが(左写真)、

様子がおかしい(右写真)。発症したか。

アントンはマイケルにタッチ(左写真)、トイレに向かって走る。マイケル「トイレに行っトイレ。」3分経過。

ディーノはマイケルにマウントパンチ、「今なんて言った!もう一回言ってみなさいよッ!」右写真
マイケル「トイレに行っトイレ。」
ディーノは再度マウントパンチ連打。カバー、カウント2。彰人にタッチ。

彰人俵返し(左写真)、カウント2。首投げからストレッチに。マイケルはロープ。彰人はディーノにタッチ。4分経過。

ディーノ再度ファイト・一発!(右写真)、

男色ドライバー狙うがマイケルブロック。そこにトイレから戻って来たアントンが手にトイレットペーパーを巻いて戦線復帰(左写真)。

ダスティ(右写真)。ディーノは彰人にタッチ。5分経過。

パンチの打ち合い、彰人ロープに振る、アントン切り返してテーズプレス(左写真)からフォアアームドロップ、カウント2。

アントンロープに振る、彰人ブロックして低空ドロップキック。彰人抱え上げて(右写真)足横須賀。6分経過。

彰人アンクルホールドに(左写真)、

しかし彰人もついに発症、アントンをリリースしてトイレに向かう(右写真)。7分経過。

ディーノアントンにキス左写真)、

男色ぺディグリー(右写真)。

ディーノコーナーに上ってリバースえび反りジャンプ、アントンかわす(左写真)。アントンはマイケルにタッチ。

マイケルディーノのボディにパンチ、マイケルが正調バックフリップ、カウント2。アントンコーナーに上ってダイビングフィストドロップ(右写真)、マイケルがジャックナイフでカバー、戻って来た彰人がカット。

ディーノとマイケルエルボーの打ち合い(左写真)、マイケル珍しく「こんなんじゃアツくなれねーぜ!」とディーノを挑発、さらにエルボー打ち合う。

ショルダーブロックの打ち合いにスイッチ(右写真)、

マイケルはスピアー(左写真)、カバー、カウント1。

ディーノ男色スープレックス(右写真)、マイケルもカウント1で返す。10分経過。

ディーノ垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、

そしてナイトメア(右写真)。マイケルは「てめーのケツの穴、とくと拝んでやるよ!」とまたも挑発。

ディーノ限界まで下げる(左写真)。マイケル「もっと深く下げてみろよ!」

アントンが入ってパンチ、ディーノはマイケルの顔面に座る(右写真)。

次の瞬間ディーノが自分の手を尻に持って行き、確認(左写真)。ここで発症したか・・・。哀しげなBGMが流れる。

動かなくなったマイケルを見てトミー茨城がカウント入れる(右写真)、カウント3。

ディーノ(12分33秒 男色ナイトメア)マイケル

泣くディーノ。セコンドが後処理に追われる(左写真)。

アントン「河童の皿も返したし、あいつら何も盗んで行かなかったじゃないか!」
そこにようやくトイレから戻って来た木曽レフェリーが「ぬ、盗まれたー!いやー、まんまと盗まれました!」
アントン「え?何も盗まれてないんじゃないか?」
木曽「あいつらが盗んだのは、お客さんの心です。」右写真

礼(左写真)。

結論から言えばめちゃくちゃ面白い試合は中澤マイケルがいても成立した。さすがディーノである。



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