DDT "Road to Budokan 2012" 7/22 後楽園ホール大会その6
第4試合 MIKAMI復帰戦
MIKAMI vs 藤波辰爾
MIKAMI上半身裸、ラダー担いで入場(右写真)。約7カ月ぶりの復帰戦。

大量の紙テープがMIKAMIを迎える(左写真)。

藤波入場(右写真)。

ロックアップ(左写真)、藤波がバック取る。

MIKAMIネックロック(右写真)、

MIKAMIにしては珍しくあっさり切り返される(左写真)。ブレーク。

手四つから力比べ、藤波が押し込む(右写真)。

MIKAMIスモールパッケージ狙うが藤波はブロック(左写真)。

藤波逆エビ狙いからレッグロック(右写真)、

MIKAMI十字に切り返す(左写真)、

藤波切り返してダブルレッグロック(右写真)。

藤波チキンウィングに(左写真)。

MIKAMIカンガルーキックでブレーク(右写真)。

藤波腕を取る、MIKAMI切り返してアームロックホイップ(左写真)。

藤波足取ってドラゴンスクリューから片エビ固め、カウント2。ケサ固め(右写真)、MIKAMIなんとか脱出。

手四つ(左写真)、MIKAMIバック取る、藤波ヒジでブレーク。5分経過。

ロックアップ、藤波ロープに押し込んでヒザ蹴り(右写真)。

藤波ロープに振る、MIKAMI切り返してドロップキック(左写真)。もう一発ドロップキック。

MIKAMIフェースカットからミッキーブーメラン180(右写真)、ちょっと勢いが足りず。

コーナーに上ってスワントーンボム(左写真)、カウント2。

MIKAMIロープに飛ぶ、藤波カウンターのエルボー(右写真)。

藤波ドラゴンスクリュー(左写真)、

MIKAMIスク〜ルボ〜イ(右写真)、

押さえ込むが(左写真)カウントは2。

MIKAMI藤波の両脇に自分の足をねじ込み(右写真)、

ひっくり返して(左写真)、

ジャパニーズレッグロールクラッチホールド(右写真)、ブリッジまでは行けず、カウント2。

エルボーの打ち合いから藤波ドラゴンバックブリーカー(左写真)。

藤波すかさず弓矢固め(右写真)、MIKAMIギブアップ。
藤波(7分1秒 弓矢固め)MIKAMI

MIKAMI「ボーアンドアローってこういうもんなんだよ!俺がやったんじゃないけど。今日シングルやって、言いたいことがあります。藤波さん、日本武道館、俺とタッグ組んでくれませんか?俺と組んでKUDO大石組と。」(左写真)

「お願いします!」(右写真)

藤波「OK、やりましょう!」と握手(左写真)。相手大石&KUDOってことはKO-Dタッグ選手権!(ところが休憩明けの映像で藤波は「もう自分はベルトとかそういうのはいいから」と選手権試合を拒否、保留に)
GMがリングに。アイアンマンランブル追加選手、チェリー、福田洋、そしてNOZOMIを発表。福田コーナーに立つ(右写真)。

チェリーあいさつ(左写真)。

福田無言のアピール(右写真)。

さらにアイアンマンランブルはスポンサードマッチとなり、マスコットガール後藤あゆみさん(左写真)も付くことに。

後藤さんが「ミス府中」と聞いた福田「僕は小平で一番強いと言われた男!僕と市町村合併しましょう!」(右写真)

しかし後藤さんはただいまボクシング修行中、福田のボディにパンチ叩き込んで撃退(左写真)

そしてもうひとりアイアンマンランブルに追加出場者が。ドロップキック店長・柿本大地!(右写真)。「復帰」ではなく「特別参加」という形だが、2008/7/27以来の実戦のリングになる。これはうれしいニュース。

柿本「8月18日、日本武道館大会に出場します。このリングに立つまでに4年かかりました。何度もくじけそうになりましたが、皆さんの『復帰してね』、『またジャーマン見せてね』という声が、折れそうな心を繋ぎ止めてくれたと思います。これは復帰戦ではなく特別出場ですが、次の一歩につながると思います。」(左写真)
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