DDT “DDT48総選挙2012 〜最初のお願いスペシャル〜” 8/26 後楽園ホール大会その10
第8試合 男色ディーノ vs DJニラ
休憩が終わる前からリングインするニラ(右写真)。

本部席に「俺はいつ試合すればいいんだよ!」と抗議(左写真)。

ニラ「俺はコーナーにある装置をセットした!」(右写真)

ディーノリングイン、いつものようにコーナーに。しかしマイクを取ると「私は男色ディーノ。ゲイレスラー。」と武道館での映像みたいな感じでモノローグ風のマイク。「私は気付いてしまった。DJニラがロケットパンチを打とうと待ち構えていることを。このまま入場ルーチンを続けるべきか、外に降りるべきか。えーいバカっ!いつもの入場ルーチンをやらないのは男色ディーノではない。正々堂々降りようと思う。」(左写真)

ディーノマットに降りるが転がって場外に(右写真)。

ニラ「もはや万策尽きた!」(左写真)もう?
「と言いたいところだが、第二の罠を仕掛けている。男色ディーノ、その罠を切り抜けることができるかな?」

ニラ手を出す。ディーノ「私は男色ディーノ。DJニラが握手をしようと手を出していることに気付いてしまった。プロレスにおいて握手というのは奇襲を意味する。握手すると見せかけてレインメーカー式のロケットパンチを打ち込むだろう。だが、ルーティンワークを崩すのは男色ディーノではない。正々堂々と握手に応じてやる。」(右写真)

ディーノ手を出す(左写真)。

ニラ手を上げる(右写真)。

足を震わすディーノ(左写真)。
ニラ「男色ディーノ!相当動揺しているようだな。そう、お前を動揺させることだけがこの作戦の目的だ。」

ここでボディチェック(右写真)。
ディーノ「このレフェリーのボディチェック、妙に艶めかしい。もしかしてこのレフェリーもこっちの人間?いや、これは私の心を揺さぶった隙にロケットパンチを放つに違いない。だったら、レフェリーチェックは受けない!」突き飛ばす。
が、松井レフェリー聞こえなかったかのようにボディチェック完了。ここで新藤リングアナから「持ち時間5分経過!」のアナウンス。巻きだな。

ようやく試合開始(左写真)。

ニラロケットパンチ、ディーノかわしてニラの頭をタイツに突っ込む(右写真)、

ニラ逃げる(左写真)。

ニラロケットパンチ、ディーノかわす(右写真)。

ディーノニラの頭を捕獲するが(左写真)ニラはブロック、また逃げる。

三度目もディーノかわす(右写真)。

ディーノ男色ドライバーの体勢に、ニラブロック(左写真)。

ディーノナイトメアに(右写真)、

ニラ下からカンチョー(左写真)。

その指をディーノの顔に(右写真)。

ディーノの腕で拭く(左写真)。

ニラ対角線コーナーに振ってDJタイム(右写真)。

続きまして、前転してDJタイム2(左写真)、

ディーノキャッチ(右写真)。「効かぬ。効かぬのだ。貴様のロケットパンチもDJタイムもすべて見切っている。それより私のDJタイムの味はどうかな?」

ニラ「チョー気持ちいい!」これを聞いた松井レフェリーは噴き出してしまう(左写真)。

ディーノ「お前にはDJタイム3という必殺技があったはずだ。さあ、それを私に打ってみろ!」
ニラDJタイム3の体勢(右写真)。

ニラ側転(左写真)、

しかしDJタイム3ではなくロケットパンチに(右写真)。これはディーノ意表を突かれた!

ディーノパンチ(左写真)、

ニラロケットパンチ(右写真)。

ディーノキック、ニラ足をキャッチして(左写真)、

ロケットパンチ(右写真)。

ニラがレインメーカーポーズ(左写真)。

バック取る(右写真)、

腕を引いて(左写真)、

レインメーカー式ロケットパンチ(右写真)、カウント2。5分経過。

ニラコーナーに上ってダイビングロケットパンチ(左写真)、

ディーノかわす(右写真)。

ディーノは両足を差し込んでゲイ道クラッチに(左写真)、

ニラ回転して起き上がる(右写真)。

腕をロックして(左写真)、

半回転(右写真)、

ラ・マヒストラルに(左写真)、カウント3。
ニラ(5分17秒 ラ・マヒストラル)ディーノ
すげえ。すげえ。
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