DDT "NON-FIX 9.19" 1st RING大会その6



休憩明け、GMが「休憩中に私の方にリーダーになってユニットを組みたいという選手が2人いました。意外な選手でした。1人目はこの選手です。」出て来たのは福田(右写真)。

「アメリカンなユニットを組む。キーワードは“Return to Wrestling”。」という福田(左写真)。そのパートナーはばってん多摩川、と。確かにアメリカンではある。しかし「一人も18位以内に入れなかったら即解散」という条件はクリアできるのか?
福田「9月30日、早速カード組んで下さい。」
GM「わかった。じゃあダークマッチで。ひょっとしたらタッグじゃなくて一人ずつ入って6人タッグになるか、バトルロイヤルになるかもしれないけど。」

もう一人は伊橋剛太。「GM、僕今キテると思うんですよ。親友の飯伏と、その親友のケニーとでユニット組みたいんです。」右写真

それを聞いて出て来たのがド変態團がなくなったマイケル。マイケルも飯伏、ケニーとのユニットを主張(左写真)。「変態團がなくなった今、僕の生きる道は飯伏とケニーのコバンザメしかないんです!」伊橋に向かってケニーからは「マイケルもゴールデンラヴァーズのメンバーだ」と呼ばれたこともある。「何年コバンザメだコラァ!」

GM「飯伏くんがリーダー?」2人「いいえ」
GM「じゃあケニーがリーダー?」2人「僕がリーダーです。」
しかしどっちも本人の意思を確認していないということで飯伏が呼ばれる(右写真)。

飯伏「いいですよ。」左写真
GM「一人が二つのユニットに入るってのはできないので、どっちか選んでもらえますか?」

2人が手を差し出す(右写真)。

飯伏の答えは「じゃあ、潰し合いしてもらって。」左写真
GM「9月30日、後楽園大会の第2ダークマッチで。」

飯伏が二人の拳を丸める(右写真)。
GM「その手は・・・ボクシング?わかりました、第2ダークマッチでボクシングマッチ!」

GMがマイケルに締めるよう命じる。マイケル「後半戦に出るみなさん、ボクシングだけに拳闘(健闘)を祈る。」
つまらないので飯伏パンチ(左写真)。場内暗転。
飯伏マイケルと伊橋にマウントパンチ。GM「誰か!飯伏くんを止めてください!」
これはどっちが勝ってもユニットとして成立するのかどうか。


第5試合 Crying Wolf vs ファミリア最終血戦
アントーニオ本多&ヤス・ウラノ vs 星誕期&佐々木大輔

試合前の握手を拒否し佐々木は中指立てる(右写真)。

高梨が「おいアントン、これっていつもの控室での光景じゃないか?誰にも握手を求められなかった。お前は一人ぼっちで闘うことになるんだよ!この金髪だって、ホントはお前のことをバカにしてんだよ!今日はせいぜい一人でさびしいCrying Wolfの試合をすることだな。客だって誰もお前のことなんか好きじゃない。注目してるのはその頭頂部だけだ!」左写真

アントンどっぷり落ち込む(右写真)。

アントンはボリビアで受けたらしい「カリエンテ!」(スペイン語で「熱い」という意味)を叫ぶ(左写真)。

ウラノはアントンと握手、アントン立ち直る(右写真)。

先発はウラノと佐々木。ロックアップ、首の取り合い、腕の取り合い、ブレーク。再度ロックアップ、佐々木がアームホイップからアームロックに(左写真)。星誕期にタッチ。

星誕期チョップ(右写真)、ボディスラム、カウント2。ウラノは腕を取ってアントンにタッチ。

アントンパンチ(左写真)。

ウラノがミサイルキック、星誕期かわしアントンに誤爆(右写真)。

人間不信に陥るアントン(左写真

星誕期踏みつけ(右写真)、すくい投げ。ストンピング。佐々木にタッチ。

佐々木ガットショット、パンチ連打(左写真)。ドロップキックに行くがアントンスカす。

ウラノが手を差し伸べるが(右写真)アントンはタッチ拒否。

佐々木カニばさみ(左写真)で倒してエルボードロップ。背中にパンチ、星誕期にタッチ。

星誕期ベアハッグ(右写真)、投げ落す。

顔面ひねり(左写真)。

リリースしてセントーン(右写真)、カウント2。佐々木にタッチ。

佐々木が押さえて星誕期ヘッドアタック(左写真)、佐々木カバー、カウント2。

佐々木パンチ連打から(右写真)ダスティに行くがアントンかわしてパンチ。コーナーに振る、佐々木切り返して突っ込む、アントンカウンターのキック。

ラリアット相打ち(左写真)、両軍タッチ。5分経過。

ウラノ星誕期にチョップ連打(右写真)、ロープに飛ぶ、

星誕期カウンターのラリアット(左写真)。

星誕期ガットショットからブレーンバスター、ウラノ着地して低空ドロップキックから逆にブレーンバスター(右写真)。

ウラノコーナーに上る、星誕期雪崩式ブレーンバスター(左写真)。両軍タッチ。

佐々木パンチ連打、ロープに振ってドロップキック狙う、ウラノブロック。佐々木はトップロープに引っ掛けてドロップキック(右写真)。

佐々木ウラカン・ラナ、ウラノエビ固めに切り返す(左写真)、カウント2。

ウラノパンチ連打、ロープに飛ぶ、佐々木カウンターのドロップキック(右写真)。

佐々木NOW orNEVER狙う、ウラノ着地して延髄蹴り(左写真)。

星誕期にダブルのアッパー(右写真)。

佐々木を挟んで交互にパンチ(左写真)、

アントンのパンチがウラノに誤爆(右写真)。

モメる振りからのハグ(左写真)。

ダブルのエルボー(右写真)。

アントンパンチ連打(左写真)、

腕を回して(右写真)、

ダスティは佐々木の上を通過して(左写真)ウラノに!

なんとこの3人が結託していた!(右写真

アントンがウラノにパンチ(左写真)。

佐々木NOW or NEVER(右写真)、

星誕期ブエノスアイレス午前零時(左写真)、佐々木がカバー、カウント3。

佐々木(10分 星誕期のブエノスアイレス午前零時から体固め)ウラノ

高梨が「わかったかウラノ!すべては俺の掌の上で踊らされてただけだ!」しかしその高梨を星誕期がボディスラム(右写真

アントン「高梨、掌の上で踊ってたのはお前だ。お前はななななーなななマリオネットだ。歌詞良く知らない。」左写真

高梨「GM!9月30日後楽園で対抗戦組め!勝つだけじゃ気が済まねえ。制裁マッチだ。今決めた!俺は火野裕士、そして大鷲透と組んでお前らを潰してやる!」右写真

新ユニット、ロス・カリエンテ(左写真)。意外な展開。



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