DDT “ウエストサイドストーリーシリーズ2012 in KAGOSHIMA〜飯伏幸太凱旋興行” 12/15 鹿児島市民体育館大会その4
第4試合 男色ディーノ&大石真翔 vs アントーニオ本多&佐々木大輔
ディーノコーナーに上る(右写真)。

モンスター・アーミー入場(左写真)。

アントン「よし来ーい!」
ディーノ「何盗んだの?」
アントン「何つった今?我々は生まれてこの方盗みを働いたことなどない!チンしただけだ!説明しよう。チンするとは他人のものを借りて、来世まで返さないことを言う。言い方を変えれば、来世ではちゃんとお返しする。」(右写真)
ディーノ「なら問題無いわね、ってオイ!」

ディーノ「今日は何盗んだのよ?」
アントン「言えないな!」と笑う(左写真)。

ディーノ&大石が先制(右写真)、場外に出す。

大石は場外で佐々木にナックル連打(左写真)。

リングに戻るとロープワーク(右写真)、

アームホイップの打ち合いから佐々木ドロップキック(左写真)。

アントン入ってディーノと大石を激突させようとする、ディーノと大石切り返す、佐々木とアントン激突を寸前で回避(右写真)、

しかし2人ともパンチを浴び(左写真)、

敬礼して(右写真)、

ダウン(左写真)。

ディーノ佐々木にストンピング、バック取る(右写真)。

タイツを下して顔を埋める(左写真)。佐々木悲鳴をあげながらも時折「欲しいです!」え?ディーノは大石にタッチ。

大石ストンピング、首投げからフィストドロップ(右写真)。腕をひねってディーノにタッチ。

ディーノが佐々木の顔面に股間押し付ける(左写真)。佐々木また「欲しいです!」

ナイトメア(右写真)。

キスはブロック(左写真)。キスは欲しくないのか。佐々木ネックブリーカードロップ、アントンにタッチ。

アントンパンチの連打からダスティ(右写真)。

ニースタンプ(左写真)、カウント2。

アントンパンチ、ディーノスイちん(右写真)、

そしてホモイェ(左写真)、大石にタッチ。

大石パンチ3連打(右写真)、

アントンはハルクアップ(左写真)。大石ロープに振る、アントン切り返してテーズプレスからフォアアームドロップ、佐々木にタッチ。

佐々木ダイビングクロスボディ(右写真)、

ケブラドーラ・コン・ヒーロ(左写真)、カウント2。

マシンガン発射(右写真)、

2で返されるとクリップラー・クロスフェース(左写真)、ディーノがカット。

モンスター・アーミーはダブルのクローズライン狙う、ディーノかわしてダブルの男色スクリュー。佐々木にファイト・一発!(右写真)

大石がスタナー(左写真)、

ディーノがキス(右写真)、

ミラクルエクスタシー(左写真)、アントンがカット。
ここで突然大石が「上れ!」
ディーノ「それはやめよう?危険すぎる・・・」
大石「うるせえ、お前はコーナーに上がってケツ出せばいいんだよ!」
ディーノ「一回限り、これで最後だからね。」

ディーノコーナー上でタイツ下ろして待機(右写真)。

大石は佐々木を突っ込ませようとする(左写真)、

助けようとしたアントンが突っ込むはめに(右写真)。

アントン場外で失神(左写真)。舌は出してない。

ついに佐々木が突っ込む(右写真)。

大石が佐々木の両手を胸で合わせてフォールの体勢(左写真)、佐々木カウント2でハネ返す。10分経過。

ディーノ「もうやめよう?」
大石は嫌がるディーノのアンダータイツを「もう一枚あるだろ!」と脱がす(右写真)。それ最後の一枚・・・

そして佐々木をハンマースルー(左写真)、

佐々木切り返して肩に担ぐ(右写真)、

大石のディーノの尻に突っ込ませる(左写真)。

その体勢からNow or Never(右写真)、カウント3。
佐々木(11分59秒 Now or Never)大石

モンスター・アーミーは何も言わずに去る。
ディーノ「結局何も盗んでないんじゃない?」(左写真)そこに木曽レフェリーが「大変だー!盗まれたー!」と駆け込んでくる。
ディーノ「何も盗まれてないわよ?」
木曽「いやあ、奴らはとんでもないものを盗んで行きました。お客さんの心です。」
休憩。
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