“天下三分の計 博多” DDT 2012/12/16 博多スターレーン大会その4



第4試合 石井慧介&高尾蒼馬&入江茂弘 vs アントーニオ本多&佐々木大輔&ばってん多摩川

佐々木が入江の甲冑を着けて入場(右写真)。アントンはメガホンを首から掛け、手にタライ。

当然石井が「返せ泥棒!」と抗議するがアントンは「人聞きの悪いことを言うな!我々は生まれてこの方泥棒なんかしたことない!お前はちょっとわからんが。」とばってんを指差す。ばってん否定しない(左写真)。

アントン「我々はチンしただけだ。チンとは賃貸の賃と書き、人の物を借りて来世まで返さないことを言う。我々はこの品物をヤフーオークションに出品し、得たお金で戦車を買う。それでは出撃!」乱闘スタート(右写真)。

石井と佐々木ショルダーブロックの打ち合い(左写真

ドロップキック相打ち(右写真)。アントンと高尾にタッチ。

アントンが腕を取る、高尾切り返す。ロープワーク、高尾フェイントから顔面ドロップキック(左写真)。

やることがないばってんはばってん音頭を歌い出す(右写真)。

闘いはセミリングに。高尾がロープに飛ぶと佐々木が足を引っ張って倒す。すかさずアントンがマイクを取り「その体勢がなんだかわかるか!これは匍匐前進競争だ!」左写真

最初はアントンと佐々木で「どっちが出る?」とか話し合っていたが、再び鳴り響くモンスター・アーミーのテーマ。そして火野軍曹が登場。佐々木は「軍曹」コールを煽る(右写真)。

軍曹位置に付く(左写真)。

高尾くん最初はリードするがセミリングとメインリングの狭間でストップ、軍曹追いつく(右写真)。

するとアントンがセミリングとメインリングの間の架け橋に。軍曹はその上を匍匐前進(左写真)。まさに人間橋!(違)

軍曹余裕の表情(右写真)。一方の高尾くんも入江の人間橋を匍匐前進で渡る。

軍曹余裕ぶっこき過ぎて高尾くんに抜かれる(左写真)。

そして負ける(右写真)。

愕然(左写真)。5分経過。

軍人でもないばってんに「何やってんだよ!」と言われ一瞬カッとなる軍曹だが(右写真)、

やはり精神的ダメージは大きく泣きながら退場(左写真)。昼の大日本と夜のKAIENTAI DOJOには出た火野がなんでDDTには出ない?と思ったらこの贅沢な使い方。

試合再開。アントンパンチ、石井エルボーの打ち合い。アントンパンチ連打、石井ソバット(右写真)。

石井ロープに振ってヒップトス、ロープに飛んでサマーソルトドロップ(左写真)、カウント2。

石井ロープに飛ぶ、アントンテーズプレス(右写真)。

アントンダイビングフィストドロップを狙ってコーナーに上る(左写真)、

するとばってんがタッチ要求(右写真)。会場大ブーイング。「カエレ」コールに「何が帰れだ!俺の帰る場所はここしかないんだ!」実家に帰るという手もあるぞ。

ばってんコーナーからダイブ(左写真)、石井はカウンターのガットショット。会場「あ〜あ」石井は入江にタッチ。

アントンと佐々木は入江をロープに振ってダブルのビッグブーツ(右写真)。

一等兵マシンガン発射(左写真)。

ばってんがアイダホ、ミネソタ、ミシシッピ(右写真)、

一発目はヒット(左写真)、しかしカウント2で返される。ばってんは(観客の)声が小さいからだ!」と2度目にトライ。

2度目はかわされる(右写真)。

入江ばってんを肩に担ぐ、アントンが背後からパンチ。アントンが入江を羽交い絞め、ばってんがタライを手にする(左写真)、

入江かわしてアントンに誤爆(右写真)。

取り合いになったタライを強引に引っ張ると後ろにいた佐々木にヒット(左写真)。

ドリフはばってんをコーナーに振って串刺し3連発(右写真)。

石井がばってんを肩に担ぎ、高尾がタライをかぶってGo 2 タライSleep(左写真)。

高尾ボマイェ(右写真)、石井ボディスラム、

入江がコーナーに上って飛距離、落下速度とも説得力十分のフライングソーセージ(左写真)、カウント3。

入江(10分55秒 フライングソーセージ)ばってん

石井「次、博多に来る時は、俺が二冠王者として帰って来る!」え、次は3ヶ月後だぞ?さいとぴあは厳密には「博多」ではないけど。


休憩時間、まだセミが残っているのにメインリングに城を築こうとする高木(右写真)。井上リングアナは「メインリングに城を築くのは禁止です。これは警告です!」と繰返す。しかし高木はやめない。

GMの命令で坂口征夫&相島勇人というこれ以上ないコワモテの警備隊2人が出動(左写真)。

高木をリングから強制排除(右写真)。

連行(左写真)。「世情」は流れないか。



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