紅白プロレス合戦 5/23 新宿FACE大会その5
第6試合 大鷲透復帰戦
大鷲透、ヘラクレス千賀、ツトム・オースギ vs 菅原拓也、バラモンシュウ、バラモンケイ
入場するといつものように水を噴きまくるシュウ(右写真)。

6番目に1年6か月ぶりの復帰となる大鷲透が入場(左写真)。

先発は大鷲とシュウ(右写真)。

ロックアップ、大鷲がロープに押し込む、シュウ体勢を入れ替えるがクリーンブレーク(左写真)。
大鷲「ちょっと見ない間にいい人になったのか?」
シュウ「俺らは正統派で売ってんだよ!」

シュウが握手を求める、大鷲が応えるとシュウはガットショット、サミング(右写真)。

大鷲逆水平(左写真)、

シュウもチョップ(右写真)、打ち合いに。

シュウミドルキック(左写真)、ロープに飛ぶ、大鷲キャッチしてスリーパーからドラゴンスリーパー、そして胸板にチョップ。シュウは場外エスケープ。千賀と菅原がリングイン。

千賀ガットショット、ホイップ。ロープワークからコルバタ(右写真)。

ケイが入ってダブルでロープに振るが、オースギも入ってS.O.S.ダブルのドロップキック(左写真)。

オースギ首投げ、ロープに飛んで顔面にドロップキック(右写真)、カウント2。千賀にタッチ。菅原と千賀エルボーの打ち合い、千賀をコーナーに振る、シュウが顔面に水、これを機に場外戦に。

オースギをカウンターに乗せてシュウがカラーコーンで殴打(左写真)。

さらに灯油缶?にぶつけようとするがこれはオースギが切り返す(右写真)。

千賀をリングに戻しシュウがエルボースタッブ(左写真)。

股間に交通標識を置いて(右写真)、

竹刀で叩く(左写真)。シュウがキック、カバー、オースギがカット。ケイがスーツケースで殴ってカバー、カウント2。

ケイ「お前らに人が死ぬとこ見せてやる!」とチョーク攻撃(右写真)。

続いて「本当の反則見せてやる!」と股間にクロー(左写真)。菅原にタッチ。

菅原ロープに振ってバックエルボー(右写真)、カウント2。

千賀エルボーで反撃(左写真)、菅原もエルボー。10分経過。

菅原ブレーンバスター、千賀着地、菅原エルボー。千賀かわして延髄蹴り(右写真)、大鷲にタッチ。

大鷲バラモン兄弟にラリアット(左写真)、

菅原にはビッグブーツ、かわされるが足を取ってドラゴンスクリュー(右写真)。

バラモン兄弟まとめてノド輪落とし(左写真)、バラモン兄弟は場外に。

リングの東西にS.O.S.がトペ・コン・ヒーロ(右写真)。

菅原ソバット、ロープに飛ぶ、大鷲カウンターのラリアット(左写真)、カウント2。

大鷲コーナーに上る、菅原立ち上がると肩に担ぐ(右写真)、

大鷲はスイングDDTに切り返す(左写真)、バラモン兄弟カット。

S.O.S.合体はバラモン兄弟にかわされるが、千賀がケイとオースギを踏み台にして串刺しドロップキック(右写真)、続いてオースギがギロチンドロップ。

ダブルでフェースクラッシャー(左写真)、ダブルのフライングクロスアタック。オースギカバー、カウント2。

ランニングブレーンバスター(右写真)、大鷲がボディプレス、菅原カット。

オースギ走る、シュウが竹刀で一撃(左写真)。

菅原ダイヤモンドカッター(右写真)、

トリプルドロップキック(左写真)、ケイがカバーするがカウントは2。

バラモン兄弟がコーナーに上り、菅原がバックフリップ(右写真)、

バラモン兄弟ダブルのダイビングフットスタンプ、大鷲がカット。15分経過。

シュウがケイに粉誤爆(右写真)、

大鷲ケイにランニングノド輪落とし(左写真)。

そしてパワーボム(右写真)、カウント3。
大鷲(15分10秒 パワーボム)ケイ

大鷲「リング勘が全く戻っておらず、皆様にお見せ出来る状態じゃないのは承知で今日は上がりました。この次はもっと凄い大鷲透をお見せします。近況報告します。昨年一年間、相撲料理大鷲を継ぐため日本全国で修業して今は長野のちゃんこ大鷲におります。もうひとつご報告があるのですが、昨年私に第一子が誕生しました。」
バラモン兄弟「ひとりじゃできねえんだぞ?」
大鷲「ちゃんと順番は踏んでいる!えー、次は7月19日またここでやります。ここでやり続けられるような体力をつけたいと思います。闘龍門9期生がデビュー10周年になるので、バラモン兄弟vsマサ高梨&石森太二、このカードをプレゼントします。そして今日は私が復活しましたが、7月19日は高木“ジェット”省吾が復活します!」(左写真)
菅原「大鷲、お帰り。大鷲、ジェッさんときたら当然俺だろう。」

そこにめんそ〜れ親父。「僕は闘龍門15期生として悪冠一色がリングで活躍するのを見てました。そして僕は一旦プロレスを離れましたが、このリングに呼び戻したのは悪冠一色でした。それからエルドラドの練習生として一番近くで見てました。だけどリングに上がって相対する機会のないまま僕はメキシコに行き、沖縄に行って、4年ぶりに帰って来ました。僕とパインと試合させてくれませんか?」(右写真)

大鷲「お前が帰ってくる場所を作る、といっておいてエルドラドはなくなったんだもんな。そんなお前が帰ってくる場所をまた新しく作ったんだよ。よし、でもお前とパインじゃ2vs3だろう?もうひとりいるのか?」
そこにサルセロスのテーマが流れマンゴー福田が入ってくる。これで3vs3かと思ったら福田は千賀に「お前もサルセロスじゃないか!」とバナナ千賀として組むことを要求。3vs4になったため大鷲「じゃあミラニートコレクションa.t.復活だ!」と8人タッグに。
会場の隅でこれを見ていた大家が入って来て「これじゃまるで闘龍門じゃないか!だったら俺もだろうが!」とシャツを脱いで叫ぶが、大鷲は無視して「1、2、3、紅白プロレス合戦!」で締める(左写真)。
まだ本来の動きじゃないとはいえ、大鷲透の第2章が開始。体型は休業前とほぼ同じ。このままDDTにも復活するか?
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