新北京プロレス 新春JAPANツアー 2012〜天挑六輪大武會 2/26 1st RING大会その7
六輪大武會の最後の闘技場(右写真)。

生き残ったのは趙雲と曹彰の2人だけ。趙雲「さすがは決勝、恐るべき闘場だ。いよいよ天挑六輪大武會も決勝まで来た。あまりに多くの、あまりにもいろんなものの犠牲が多すぎた。でも、この闘いを終えれば真琴姫を救い出すことができる。最後の敵、梁山泊48傑・最後の男、梁皇。どんな男か?一切わからない・・・。」(左写真)

趙雲が対戦相手の梁皇に「出てこい!梁皇!」と叫ぶと曹彰がそのバックを取り(右写真)、

ベリートゥバックで投げる(左写真)。趙雲は場外エスケープ。

曹彰は「望みどおり出てきてやったよ。我こそが梁山泊48傑頭領・梁皇様だ。ここまで男闘呼塾に入ってお前らの様子を見てきたが、それもこれで終わりだ!天挑六輪大武會を制するのは梁山泊48傑だ!」と自分こそが梁皇であることを明らかに(右写真)。
最后比賽 趙雲子龍 vs 曹彰(梁皇)

曹彰も場外に下りて趙雲にエルボー(左写真)、趙雲はチョップで応戦。

南側ひな壇に上って闘う二人。曹彰が趙雲を突き落とす(右写真)。曹彰鉄柱攻撃。

趙雲は曹彰をリングに戻すと花道にイスを置いて3ステップミサイルキック(左写真)。

趙雲掌打、曹彰エルボー(右写真)の打ち合い。

曹彰ナックル(左写真)、サミングからフィストドロップ。

サフォケーションクロー気味のチンロック(右写真)。

趙雲チョップ(左写真)、

曹彰エルボー(右写真)の打ち合い。

趙雲ソバット、トップロープに上って曹彰の背中にダブルフットスタンプ(左写真)。

中華式916(右写真)からの

スワンダイブ式フットスタンプ(左写真)、カウント2。

趙雲はボディにパンチ、曹彰それをキャッチするとダブルアームスープレックス(右写真)。

俵返し(左写真)、カウント2。

串刺しスピアー(右写真)、

フェースクラッシャー(左写真)。

曹彰コーナーに上る、趙雲下から掌打(右写真)、

趙雲雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)。ダブルノックダウン。両者カウント9で立つ。

張り手の打ち合い(右写真)。

曹彰エルボー(左写真)、

趙雲パンチ(右写真)。

曹彰エルボー、肩に担いでスピコリ・ドライバー(左写真)、カウント2。

曹彰はハンマーを持ち出し振り下ろす、趙雲かわす(右写真)。

趙雲は一旦花道に下がると棒を持ってくる(左写真)。10分経過。

棒とハンマーで打ち合い(右写真)、

曹彰ハンマー振り下ろす、趙雲棒で受ける(左写真)。刃も何も付いていない棒がなぜ昔の中国で武器たり得たかというと相手の頭蓋骨だろうがなんだろうが砕く固さと強さを持っていたからなのだが、これは凄い。

趙雲ドロップキック(右写真)。

趙雲中華式ゴリースペシャル(左写真)、

ハンマーの上に曹彰を落とす(右写真)。

趙雲ダイビングフットスタンプ、曹彰かわしハンマーをヒット(左写真)。

曹彰ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

エビ固めの応酬(左写真)、いずれもカウント2。

曹彰リバースパワーボム(右写真)、カウント2。

落空鳳坡の体勢、趙雲脱出(左写真)。

趙雲裏蹴り(右写真)、

延髄蹴り(左写真)、曹彰ラリアット。

趙雲はリバースゴリースペシャルの形で担ぎ上げ(右写真)、

垂直に落とす(左写真)、カウント3。
趙雲(12分54秒 北京式リバースゴリースペシャルボム)曹彰
※男闘呼塾が天挑六輪大武會優勝。
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