夏の北海道旅日記2012その2



7月20日

3日目。プロレスも見たので札幌を離れて北に。6時半にチェックアウト、すすきのの「すしざんまい」で前回は敬遠した「朝寿司」敢行。

すすきの中心街。空の色がきれいだと何でもいい感じになる。

今日は7時21分発のオホーツク1号で旭川に。

一部指定席。

車窓。

8時59分旭川駅到着。旭川駅は新駅舎が完成し、駅前広場や周辺ビルを工事中。

バスで旭山動物園に。40分かかるんだよなあ。帰りのバスを調べると30分に一本。やっぱ11時ので帰った方が安全かな?とすると見学は1時間か。

まずは前回通らなかった「ととりの森」。フラミンゴ。

子カモ。

ぺんぎん舎。高速で泳ぐオオサマペンギン。

立ってる姿はこんなもん。

アムールトラ。

上から。

ライオン。寝てる。

目は覚ました。

ユキヒョウ。

アムールヒョウ。

クロヒョウ。

ヒグマ。

ゴマフアザラシ。

上から。

カモメも同居。

フウセンウオ。

ホッキョクグマ。

冬のアイドル・ホッキョクギツネが5月に亡くなっていた。夏毛姿見たかったのに。残念。

レッサーパンダ。

うろうろ。

隣のアライグマスペースにはこういう張り紙が。

下がってみると確かにいた。天井に。

つり橋にレッサーパンダが現れた。ショーの始まり。

渡る。

渡る。

木に到着。

上っては降りる。

戻る。ショー終わり。

シンリンオオカミ。

エゾシカ。

シマフクロウ。

タンチョウ。これを見てた老夫婦が「こういうのが釧路湿原にいたんだねー」と感慨深げに言ってたが、今もいますよ!結構盛り返してますよ!

マムシ。

シマヘビ。

カピバラさん。

きょとん。

キリン。

二頭並び。

オオワシ。

オジロワシ。

予定通り11時発のバスで旭川駅に戻る。1時間しかいなかったが、そんなに急いだわけでもない。

駅構内。新しい。木の香りもする。

去年の11月23日完成か。そりゃ新しいわ。

逆に時間が余ったので駅で駅弁「ZOO BOX」食べる。ただの幕の内だった。

売店でふらの雪どけチーズケーキ購入。

12時28分発の普通列車内で解凍させて食べる。うまい。

夏のスキー場。

あ、ここがあの塩狩駅か。

名寄の除雪車キマロキ編成(機関車+マックレー車+ロータリー車+機関車)展示。

名寄駅。ここで稚内駅行きに乗り換え。14時13分発。

日進駅の駅舎。

15時9分音威子府駅到着。各駅停車はここで1時間21分も停車。

当然そばを食う。今回の旅行の目的の一つ。確かにおじさんも高齢なのでいつまでやってるか不安だな。

※2020年、常盤軒店主の西野さんが亡くなられ閉店、2022年には製麺所も閉まって音威子府そばは終了。

黒い。それほど「うまい」ってもんでもない。でもお土産用購入。家で作ってみよう。

乗り換える予定の特急も16時8分発なのでここで時間つぶす。天北線資料室。

盛んだったころの音威子府駅模型。

外から見ると結構いい感じのターミナル。

16時8分、特急サロベツに乗車。窓側席に電源があるので助かる。

車窓。

ここまでずっと晴れてたのに稚内近辺では急に雲が。利尻富士も雲に半分隠れた状態。

18時11分、稚内駅到着。日本最北端の駅。

JR最南端の西大山駅からは3095km。去年稚内から西大山まで通しで行く計画立ててたが、やらなくて良かったかもしれない。

稚内駅舎。ここも新しいなあ。2010年完成か。風情には欠けるがそれは旅行者のわがまま。

外に車止め。

しかし線路の跡はさらに続く。

どこまでかというとこの北防波堤ドーム。ここに稚内桟橋駅があったという(1945年まで)。

ハマナス。

最北端の線路標識。

今日の泊まり・ドーミーイン稚内にチェックイン後、夕食の食える場所を探すがあまりない(飲み屋があるのは一駅隣の南稚内駅=昔の稚内駅周辺なんだそうだ)。ラーメン屋などはあるが。仕方ないので駅隣の「北市場」2F「夢広場」に。お通しはシマエビ。もうこれからしてうまい。こういうお通しなら大歓迎。

バフンウニ。昨日のすすきのの塩水うには尻尾巻いて逃げ出す美味さ。

カニの天ぷら。うまい。

ホッキ貝中心の刺身盛り。

締めにうにぎり。これは大満足。一軒しかない店が当たりで良かった。満足してホテルに戻り、風呂(大浴場あり。一応「日本最北端の温泉」らしい)入って寝る。



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