大石真翔&旭志織デビュー10周年記念興行 “大石旭のTEN” 3/7 1st RING大会その6
大石ミラクルエクスタシー(右写真)、旭カウント1で返す。

旭阿吽(左写真)、大石カウント1で返す。ダブルノックダウン。

両者ヒザ立ちでロックアップ(右写真)、

旭はモダンタイムス(左写真)、カウント2。

直伝トルネードクラッチ(右写真)、カウント2。

旭は十字架固めに切り返す(左写真)、カウント2。25分経過。

大石切り返す、旭切り返してエビ固め(右写真)、カウント2。

大石裏投げ(左写真)、

もう一発(右写真)、カウント2。

スタナー(左写真)、

そしてミラクルエクスタシー(右写真)、

エビに固めるが(左写真)カウント2。

大石コーナーに上ってシューティングスタープレス(右写真)、

ちょっと回転が足りずに観客ひやり(左写真)、カバー、カウント2。

大石再度コーナーに上る、旭は下からジャンピングハイキック(右写真)。

旭阿吽(左写真)、

肩車に(右写真)。

反転させて(左写真)、

HIMAWARI-BOMB(右写真)。

ジャックナイフで固め(左写真)カウント3。
旭(27分44秒 HIMAWARI-BOMB)大石

旭マイクを取る(右写真)。「大石さん、」
大石「はーい」
旭「多分僕もあなたも同じだと思うんですけど、10年前に家族とか友達に『プロレスラーになる』って言ったら絶対笑われたクチですよね?」
大石「みんなに笑われたくないから『俺はプロレスラーになる』って宣言してプエルトリコに渡った!」
噛み合ってない会話に笑いが漏れると「俺なんか変なこと言った?」

旭「変なとこでスイッチ入りましたね。でもその、バカにされたり笑われたりしながら俺達もプロレスラーとしてしっかり闘って来て10年続きましたよ。大石さん!」
大石「はい」
旭「おそらくですけど若手の頃から何十回とシングルやって今日初めて勝ったんじゃないかな?」
大石苦しそうに「そうねー」(左写真)

旭「その程度の合いの手ならいらないです。何にせよ、この小さな、誰このレスラー?と思うような大石と旭が10年レスラー続けてきて、たくさんの仲間がサポートしてくれて、たくさんのお客さんが見に来てくれた。10年やって良かったです。」(右写真)
大石「ほんとですねー。・・・3年前、シングルマッチやった時にも言ったけど、もう一回言っていいですか?今はDDTとKAIENTAI-DOJO、2つに分かれてしまったけど、大石真翔というレスラーの隣にずっといてください。」

ハグ(左写真)

握手(右写真)。
大石「負けてこんなこと言うの悔しいけど、ほんと気持ちのいいシングル、そして、とても気持ちのいい10年だったと思います。これから11年、15年、20年、俺達2人でずっとやって行きますので皆さん応援よろしくお願いします。」

そこにばってんとディーノ(左写真)。感動の空気を壊されて観客は大ブーイング。しかしばってんの顔は神妙。
ディーノ「すいません、感動的なところ大変恐縮なんですけど、あ、10周年ほんとにおめでとうございます。ここでばってん多摩川から重大報告が。」
ばってん「ご縁があって3月25日リトル☆ギャラクシー興行で行われることが決定した男色ディーノ&ばってん多摩川vs大石&旭の試合の件なんですが、先程事務所に確認しましたところ、のっぴきならない事情がありましてリアルばってんなことに・・・。」

ディーノ「のっぴきならないって何よ。はっきり言いなさいよ。」
ばってん「宮城で営業がありまして。」
ディーノ「ダブルブッキング、と。」
ばってん逆ギレして「だいたい3月25日にプロレスやる方がおかしいんですよ!」(右写真)。

そして旭にアイダホ、ミネソタ、ミシシッピ狙う(左写真)、

旭両足でブロック(右写真)。

大石が飛び乗る(左写真)。

ディーノがマイク差し出す。「今から喰らおうとしてる技は、サボ?」(右写真)
ばってん「TEN・・・」
ディーノが大石にマイクを向ける。大石「本日はご来場ありがとうございました。最後にお見苦しい点がございましたが、私達が責任持って制裁したいと思います。」

発射!(左写真)

ばってん回転(右写真)。

制裁完了(左写真)。

ディーノはせっかくだから3月25日は出る、そして代わりのパートナーを紹介する、と。
「ワタシ、ゲイレスラーとしてインディーメジャーを問わず選手の下半身事情を調べて参りました。その中でも人並み外れたモノをお持ちの方がいらっしゃって、今日も何人かいらっしゃるわけですが、ここで問題です。今から格言を言いますので穴を埋めてください。西の小峠、東の?」(右写真)
大石「真霜?」
真霜のテーマが流れ真霜入場。

ディーノ「見てください、斬岩剣と書いて『カタナ』と読む、人並み外れたモノを持つ真霜選手が今からワタシのパートナーになってくれると宣言します!」
戸惑う真霜に「こんな空気慣れてないでしょ?」
真霜「いや、やりますけどぉ、紹介の仕方がおかしいでしょ?」(左写真)

最後に旭があいさつ。「10周年が終わったと思ったら11年目が始まったみたいですね。まあ11年、12年、13年、大石旭、プロレス界を突っ走って参りますのでこれからよろしくお願いします!」(右写真)。

「それでは」(左写真)

「ごきげんよう」(右写真)

紙テープが舞う(左写真)。

マスコミ向けポーズ(右写真)。

「の」の左半分を「EN」で隠して「END」に(左写真)。
練ってるなあ。
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