ユニオン “1富士、2鷹、3ユニオン2012” 1/3 後楽園ホール大会その4



第4試合 高木三四郎&菊地毅 vs 矢郷良明&KENSO

KENSO入場(右写真)。

昼の全日本とは違い全開状態の菊地さんにKENSO思わず噴き出す(左写真)。高木が2006年に電流爆破デスマッチで闘ったKENSOを指名、先発しようとするが菊地割って入る。

2人は菊地にダブルエルボー、握手(右写真)。しかしコーナーに下がり菊地と矢郷がリングに残される。

仕方なく菊地と矢郷で試合開始。いきなり合わない(左写真)。

KENSO笑いが止まらない(右写真)。

ロックアップ、矢郷ハンマーロック、スクールボーイで転がして逆片エビ(左写真)、菊地ロープ。

まだ止まらない(右写真)。

矢郷張り手(左写真)、

ロープに振ってドロップキック(右写真)、カウント2。

矢郷パンチ、ローキック、河津落とし(左写真)。スリーパーに取るがリリースしてKENSOにタッチ。菊地も高木にタッチ。

高木とKENSOロックアップからショルダーブロックの打ち合い(右写真)。

KENSO張り手(左写真)、高木チョップの打ち合い、KENSOヘッドロック、高木ロープに振る、KENSOショルダーブロック。KENSOロープに飛ぶ、高木ソバットからゆずポンキック。菊地にタッチ。5分経過。

菊地はKENSOの痛めている右肩にヘッドバット(右写真)、さらに踏みつけてエル・アギラ・インペリアルのポーズ。「ぐるぐるだ!」と腕をひねってまたヘッドバット連打、高木にタッチ。

高木方にストンピング、トップロープを使ってアームブリーカー(左写真)、リングに戻ってカバー、カウント1。アームロックからチキンウィング、KENSO切り返すが高木はすぐ元の体勢に戻す。菊地にタッチ。

菊地フィッシャーマンズスープレックス(右写真)、カウント2。菊地バック取る、KENSO急所蹴り、矢郷にタッチ。

矢郷ロープに振る、菊地切り返す、矢郷ニールキック。菊地エルボー(左写真)、ロープに飛ぶ、矢郷ソバット。

矢郷パンチ、菊地エルボー、ロープに飛ぶ、KENSOが腰紐で捕獲し場外に投げ出す(右写真)。ドラゴンリングインから突っ込んで来た高木も場外に落とす。

2人めがけてプランチャ(左写真)。

さらに背中向けてコーナーに(右写真)。まさかのラ・ケブラーダ?

何度か降りたり上がったりを繰り返した結果断念して謝罪(左写真)。

矢郷さんやれやれ顔(右写真)。10分経過。

KENSO張り手(左写真)、コーナーに振って突っ込む、高木かわしてロープに飛ぶ、KENSOカウンターのビッグブーツ、カウント2。

KENSOニードロップ、高木かわして肩に担ぐとスピコリ・ドライバー(右写真)、カバーは矢郷がカット。

高木肩車、KENSOパンチ(左写真)で脱出。

KENSO張り手、ロープに飛ぶ、高木追走してサンシローズライン(右写真)。

高木ロープに飛ぶ、KENSO腰紐で絞める(左写真)。松井レフェリーが注意すると「私は何もやってないでしょうがっ!」矢郷にタッチ。

矢郷イーヴンフローDDT(右写真)、カウント2。

矢郷「キラー・カール・コックス!」と叫んで垂直落下式ブレーンバスター(左写真)。菊地さん早いタイミングでリングインするも阻止もカットもせずにエプロンに戻る怪行動。

矢郷は殺人コブラツイスト(右写真)、菊地さんこれはカット。

火の玉ボム(左写真)。

そしてKENSOにゼロ戦キック、場外に落ちたKENSOにプランチャ行くが足をロープに引っ掛けて失敗(右写真)。あの日の悪夢が蘇る・・・。

その間に高木は矢郷を肩車(左写真)、

シットダウンひまわりボム(右写真)でカウント3。

高木(14分10秒 シットダウンひまわりボム)矢郷

矢郷さん大人!

高木「KENSO選手、2006年の電流爆破マッチ以来ですね。今度はタッグ組んでも、邪魔の入らないシングルで闘ってもいい。」左写真

KENSO「しゃべってもいいですかー?高木さん、ひとつだけ約束!次はタッグ組みましょう!以上!」右写真

高木もエル・アギラ・インペリアル(左写真)。

菊地さん突然「私事ですが、重大発表させていただきます。」とマイクを取る。なんとそれはユニオン入団の意思表明。(右写真)。スーザン代表に振るが代表も寝耳に水。確かにここのところサムライ→スポルティーバ、リッキー→KAIENTAI-DOJO、大森→全日本とヴェテランフリー選手の「入団」が続いてはいるが・・・。

慌てる高木(左写真)。スーザンも全く寝耳に水。
高木「それは2月以降に考えましょう。今結論出すには早いよねー。」とごまかす。そしてスーザンに「いい加減にしてくれよ!今日だってKENSOさんと戦えるのは嬉しいけど、あとの2人は何なんだ?」
スーザン「高木さんが前回はぐれTKG血盟軍とか言って菊地さんとユニットくんだんじゃないですか。」
高木「それは話の流れで。Tシャツがまだ売れ残ってるから。この際だから言わせてもらうけど俺はいろんなことにもう疲れちゃったんだ。ユニオンに参戦するのちょっとお休みしたい。」

するとスーザンはキレたように「所属になりたいとか、お休みしたいとか、ちょっと高木さん一方的過ぎますね。でもいいですよ、高木三四郎の代わりはいくらでもいますよ!こういう事もあろうかと思って、私は新しい高木三四郎を用意してたんですよ!では新高木三四郎選手お願いします!」

新高木三四郎現る。これはどっからどう見ても高木だ(右写真)。

ファイヤー(左写真)。

「1、2、3、」の指を出すタイミングは間違う(右写真)。

新高木が旧高木にスタナー(左写真)。さようなら高木三四郎、こんにちは高木三四郎。



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