ユニオン×大日本合同興行 “対抗戦だったりなかったり” 3/29 新宿FACE大会その5



第5試合 ハードコアタッグマッチ
大家健&大家拳號 vs 伊東竜二&星野勘九郎

この試合、大家健(以下健)が負けるとユニオンは今後1年間大日本プロレスの配下団体として「ユニホンプロレス」に改称しなければならない。重大責任を負った健(右写真)。

その健が「確かに俺にユニオンの命運が懸かっている。俺は負けるなんて思ってない。誰か思ってるのか?」観客「思ってる。」
「思ってんのかクソー!お前ら思ってるかもしれねーが、俺は一度も俺が負けるなんて思ったことがない!だからこの試合は何の意味もない!」と吠える。勘九郎が「うるせーよ!」と健に先制攻撃。伊藤も拳號を場外に落とし(左写真)4人で場外戦。

勘九郎場外で健に張り手(右写真

拳號はイスを手に(左写真)。伊東、そして勘九郎を攻撃。ハードコア戦でこれほど頼りになるパートナーもいないな。

拳號がテーブルに勘九郎を寝せて健がコーナーに上がる(右写真)。

しかし伊東がエプロンに上がって健にイス、健をテーブルに投げ落とす(左写真)。

伊東は健をリングに戻すとストンピング、イスで背中を痛打(右写真)。

曲がったイスを逆側から打つことで戻す(左写真)。

勘九郎は健の頭にイス(右写真)。イス積んだ上にボディスラム。エルボードロップ、カウント2。伊東にタッチ。伊東踏みつけ、首投げからサッカーボールキック、カウント2。勘九郎にタッチ。5分経過。

勘九郎ストンピング、イスを乗せてセントーン(左写真)、カウント2。

イスへのブレーンバスター狙うが健ブロック(右写真)、

体勢入れ替えて逆に勘九郎をイスへのブレーンバスターで叩きつける(左写真)、拳號にタッチ。

拳號は勘九郎にヒザ蹴り(右写真)。

イスフルスイング(左写真)。

伊東にも(右写真)。

勘九郎をカニばさみでイスに突っ込ませる(左写真)。

イスを持たせて真剣(右写真)。

勘九郎チョップ連打(左写真)、エルボー連打。

伊東入ってダブルのクローズライン狙う、拳號かわして同士討ち誘うと2人まとめて無道(右写真)、リリースして背中にダブルフットスタンプ。

拳號パンチ、勘九郎キャッチして大外刈り(左写真)、伊東にタッチ。

拳號は伊東をテーブルに突っ込ませる(右写真)。

そしてバックドロップ(左写真)。イスへのDDT、カウント2。ここで健が「後は俺に任せろ!」とタッチ要求。拳號はこれに応えてタッチ。

健が伊東に炎のスピアー、伊東かわす、健はイスの山に落下(右写真)。

伊東イス投げつける(左写真)。

健をテーブルに振り(右写真)、

伊東コーナースプラッシュ(左写真)、

勘九郎もコーナースプラッシュ(右写真)。

ダブルのブレーンバスター、カバーは拳號がカット。勘九郎セントーン(左写真)、

伊東ドラゴンスプラッシュ(右写真)、これも拳號がカット。

拳號が伊東をブレーンバスターで投げようとするが勘九郎が背後から捕えて拳號を投げっ放しジャーマン(左写真)。

伊東が拳號にシャイニングウィザード、場外に落ちるとプランチャで追撃(右写真)。

そのまま手出しできないように拳號を捕まえる(左写真)。

勘九郎はラダーをリングに置くとその上に健を寝せる。コーナーに上ってダイビングセントーン、健かわす(右写真)。

健炎のスピアー(左写真)。

健バック取る、勘九郎ブロック、拳號が戻って真剣(右写真)。

健ジャーマン(左写真)、伊東がカット。

勘九郎ヘッドバット、健もヘッドバットやり返す(右写真)。

健は炎のスピアーで勘九郎をラダーに叩きつけ(左写真)カウント3。

健(12分22秒 炎のスピアーonラダー)勘九郎

今日の大家健はやられてもやられても安心して見ていられた。



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