ユニオンプロレス "ゴールデンユニオン 2012" 5/4 後楽園ホール大会その5
第4試合 90年代インディー戦士ウェポンランブル
新高木三四郎 vs 新松田慶三
この試合は村田・鈴木の神実況コンビによる場内実況あり。新高木入場(右写真)。

新松田入場(左写真)。

なかなか組もうとしない(右写真)。

ようやくロックアップ、新高木ヘッドロック、新松田ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

新高木のスタナーは新松田ブロック(右写真)、

クローズラインは相打ちに(左写真)。

第1のウェポン登場へのカウントダウン(右写真)。

誰が出てくるか試合を中断して注目する2人(左写真)。

最初のウェポンは岡野隆史。元IWAということで新松田側(右写真)。

しかしあんまり積極的に試合に参加しようとはしない(左写真)。

お、ようやく動いた!新高木をコーナーに振る(右写真)、

新松田も振る(左写真)、

新高木のクローズラインをかわすとガットショットからオキャノンボム(右写真)、新松田カバー、カウント2。これで岡野は退場。

2番目のウェポンは新高木側、元西日本プロレス、JET'S(実況の村田さんは「JET'Sは言っていいんですかね?」と妙に気を遣っていた)のホー・デス・ミン。フラッグで新松田を襲う(左写真)。

チョークスラム(右写真)

フラッグを誇示(左写真)。ポールダウンカバー・デスマッチか?

カバーは新高木が(右写真)。しかしカウントは2。ミン退場。

「Heaven Is the Place on Earth」が流れ市来貴代子が3番目のウェポンとして入場(左写真)。新松田側。さくらと市来が同日同会場にいたのか。

市来はもちろん顔面キック連打(右写真)。

コーナーに上ってダイビング延髄ニー(左写真)、

コーナーで踏みつけ(右写真)、市来退場。

4番目、新高木側のウェポンはなんと千春(左写真)。「愛があれば大丈夫」に乗せてバトンを回しながらの入場。

新高木も後ろからついて行く(右写真)。

リングに上がると懐かしのダンス(左写真)。新高木だけでなく新松田も踊る。

試合には参加せず(右写真)。ブランク長いしな。あの衣装が見れただけでも貴重。

新高木と新松田チョップの打ち合い(左写真)。

5番目は内藤恒仁。ドロップキック(右写真)。

エルボースマッシュ(左写真)。

サマーソルトドロップ(右写真)。回転が足りず頭から落ちたため実況の村田さんは「自分が垂直落下式サマーソルトドロップ」と表現。

そして逆片エビ固め(左写真)、新高木ロープ。

6番目、サバイバル飛田が入場、新松田をラバーカップで攻撃(右写真)。

ロープに振ってクロスチョップ(左写真)、エルボードロップ。

その時なぜか客席に原始猿人ヴァーゴンが(右写真)。ぎりぎり90年代か。しかしこのヴァーゴンはどちらが用意したウェポンでもなかった様子。

ヴァーゴンリングに上がると新松田を襲う(左写真)。

人間の力ではいかんともしがたい(右写真)。

そして飛田が久しぶりにヴァーゴンと対峙(左写真)。
ランブルの途中ですがその6へ。