"雨ニモ負ケズ ユニオン in 下北" 6/17 北沢タウンホール大会その6
第5試合 トリプルスレッドタッグマッチ
木イサミ&妻木洋夫 vs ロックネス・モンスターズ vs ゴローJr&エル・イホ・デル・ゴロー
初来日、ロックネス・モンズターズ。左がジョニー・グッドタイム、右がジョニー・ユーマ(右写真)。PWGやNWAハリウッドなどで活躍中だそうだ。

イサミ、グッドタイム、Jrでスタート。3人で手四つ(左写真)。

Jrが2人の腕をリストロックに固める(右写真)、

イサミとグッドタイムがダブルのガットショットからクローズライン狙う、Jrかわして2人を激突させる(左写真)。

イサミとJrがフライングメイヤー、ヘッドシザーズの応酬(右写真)。3チームともパートナーと交代。

イホが妻木にヘッドロック、妻木ロープに振る、イホショルダーブロック。イホロープに飛ぶ、妻木リープフロッグでかわし(左写真)、

アームホイップ(右写真)、ドロップキック。

妻木ロープに飛ぶ、場外に降りたユーマが妻木の足を引っ張って倒し、グッドタイムがトップロープ越しのギロチンドロップ(左写真)。

イホとグッドタイムが共闘、2人で妻木にパンチ(右写真)。

グッドタイムドロップキック(左写真)、

コーナーに詰めてショルダーブロック(右写真)。

ユーマヒップアタック(左写真)、

Jrエルボードロップ(右写真)。

2人で妻木の腕をワキ固めにとってエアギター(左写真)、イサミがカットに入ろうとするがイホがブロック。イサミ場外で「やりづれえ!!!!」
ユーマとJr妻木をロープに振ってダブルのバックエルボー。しかしどっちがカバーするかでモメる。それぞれグッドタイムとイホにタッチ。5分経過。

グッドタイム妻木に首投げ、今度はトップロープ越しのドロップキック(右写真)、イサミがカット、イホが場外に出す。

グッドタイムとイホがダブルでロープに振る、妻木かわしてグッドタイムにハイキック(左写真)、

イホにはバックドロップ(右写真)、イサミにタッチ。

イサミコーナーに上ってダイビングクロスボディ(左写真)。

二段式バズソーキック(右写真)。

グッドタイムがガットショット、イサミキャッチ(左写真)。

後方回転して(右写真)、

サソリ固めに(左写真)。ユーマがカット。

イサミユーマにキック、ユーマキャッチ、グッドタイムのビッグブーツとユーマのネックブリーカーによる合体技(右写真)。面白い。

Jrがブレーンバスター、イホがコーナー最上段からダイビングボディプレス(左写真)、妻木がカット。

ジュニア腕折り、ワキ固め(右写真)、イサミがカット。イサミJrにグーパンチ、妻木を呼び込む。

コーナーに振って妻木とイサミが串刺しエルボー(左写真)。

ユーマも続く(右写真)。

グッドタイムは串刺しダブルニーアタック(左写真)。

グッドタイムがユーマをファイヤマンキャリーに。まずは振り回してユーマの足をぶつける(右写真)

そしてスピコリ・ドライバーの形でプレス(左写真)。

2発目あっさりかわされユーマに大ダメージ(右写真)。

イサミと妻木はグッドタイムにダブルのハイキック(左写真)。

ゴローブラザーズを同士討ちさせる(右写真)。

妻木バック取る、イホブロック、妻木ミドルキック連打(左写真)。

そしてジャーマン(右写真)、カウント3。
妻木(10分46秒 ジャーマンスープレックスホールド)イホ
休憩時間も陽気なロックネス・モンスターズ(左写真)。今回東京では1試合だけってのは残念だ。
休憩明け、ナオミ・スーザンのインフォメーションコーナーにDDTの鶴見亜門GMも(右写真)。

「今日はいとこ(ゴローブラザーズ)の応援に来ました」という亜門にスーザン「今言われるまで忘れてました。」
亜門「初期設定って忘れられるもんですよね。ナオミさんも最初は英語しか喋れない設定だったような?」
スーザン「あー、その後駅前留学で日本語しゃべれるようになったってことで。」(左写真)

スーザン代表からは次々回大会となる8/12イサミレッスル武闘館大会が発表(右写真)。13時から。

GMが来たのはKO-Dタッグ選手権の公開記者会見。まずは前日のDDT牛久大会でタッグタイトルを奪取したKUDO&大石がリングに呼び込まれる(左写真)。

挑戦するのはマサ高梨&佐々木大輔(右写真)。当初高梨&佐々木&星誕期vsKUDO&大石&福田で組まれていたカードを直訴してKO-Dタッグタイトルマッチに変えてもらったというのを報告した時に、2人の友人でもある誕期さんは「祝勝会しましょう」と言ってくれた、とのこと。

決戦は6月24日・後楽園ホール大会(左写真)。
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