ユニオンプロレス “師走のユニオン2012” 12/24 1st RING大会その5
第4試合 チェリー&がばいじいちゃん vs めんそ〜れ親父&ミスター6号
がばいじいちゃん、ゆっくりとリングイン(右写真)。

半纏を脱ぐと寒がる(左写真)。

先発はじいちゃんと6号(右写真)

6号のローキックでじいちゃんダウン(左写真)。6号にブーイングが起きる珍しい事態。

6号バック取る、じいちゃんゆっくりと切り返す(右写真)、

6号切り返して腕をひねる(左写真)。じいちゃん切り返す、6号ネックスプリングでブレーク。両軍タッチ。

親父ロックアップをかわして「親父、チャチャチャ!」煽る(右写真)。

チェリーフライングネックブリーカー、コーナーワークから親父はこのポーズ(左写真)。

親父は4人を次々にヒップトスで投げ(右写真)、

欽ちゃんジャンプ(左写真)。じいちゃんもつい飛んでしまい足を痛める。

6号チェリーに「ばばあ、大丈夫か?」怒ったチェリーはパンチ連打。ダブルの攻撃をじいちゃんに指示(右写真)。

じいちゃんわかったようでわかってない(左写真)。

チェリーは38パンチ、38キック、そして38クラッシャー(右写真)、カウント2。じいちゃんにタッチ。5分経過。

じいちゃん弱弱しくチョップ(左写真)、

疲れたため杖を突いて休む(右写真)。

親父が杖を蹴り払う(左写真)とダウン。

親父ロープに振る、じいちゃんここで急に高速になり親父にコルバタ(右写真)、親父場外転落。

じいちゃんは宇宙人プランチャ(左写真)。

じいちゃんリングに戻ってチョークスラム狙うが(右写真)親父はホイップで切り返す。親父ダブルフットスタンプ、カウント2。

親父ロープに飛ぶ、じいちゃんキャッチしてマンハッタンドロップ(左写真)。

入ってきた6号にガットショット、フェースクラッシャーの形で6号の頭を親父の股間に叩きつける(右写真)

チェリーは6号のマスクを前後反対に(左写真)。そしてストンピング。

すると親父が「お前はミス38号だろ!」とチェリーにマスクを前後反対にかぶせる(右写真)。

6号キック(左写真)、

チェリーあっさりマスク脱いで反撃(右写真)。

親父がチェリーの腕を取ってロープ渡り、じいちゃんも6号の腕を取って反対側からロープ渡り(左写真)。

じいちゃんがバランス崩し(右写真)2人ともクロッチ。

6号がチェリーにウラカンホイップ(左写真)、チェリーロープに突っ込む、

6号619(右写真)、

シャイニングウィザード(左写真)、カウント2。

親父がチェリーを羽交い絞めして6号がOrion缶を手に突っ込む(右写真)、

チェリーかわして親父に誤爆(左写真)。

今度はチェリーが6号を羽交い絞めにしてじいちゃんが突っ込む、6号チェリーを丸め込む(右写真)

これでカウント3(左写真)。
6号(10分19秒 エビ固め)チェリー

チェリーが一人リングに残り、「重大発表」を(右写真)。
チェリー「先日の記者会見で今日、重大発表すると言っていましたが、みなさんに聞いてもらいたいことがあります。今年、年齢を公表しまして、プロレスが大好きで、今までずっとプロレスのことしか考えてこなくて、プロレスだけ一所懸命やってきたんですけど、この度、私チェリーは・・・英語を習い始めました!」
会場大ブーイング。

美央がリングに上がり「デジャヴ!チェリーさん、お客さんに何回ブーイングさせるんですか!記者会見はあなたの趣味の発表の場ではないんですよ!」(左写真)

チェリー「アンタこそ、オイシイ、いい役になれるかと思ったら割り込んで来て!アンタ、東スポ大賞取るって言ってたけど、アタシが先に取るって言ってたの!マネしないでくれる?」
美央「言ってました?知らねえよ!記憶にございませんよ!」
チェリー「アンタ、2票しか入ってないでしょ!」
美央「チェリーさんは何票入ったんですか?」
チェリー「記憶にない!」
2人つかみ合う(右写真)

そこに高梨マサ子(左写真)。「しばらく私が出てない間にユニオン女子どうしちゃったの!?アンタたち、それはお客さんに見せたいものなの!?アタシたちがお客さんに見せなきゃいけないのは試合ですばらしい闘いをして、お客さんに感動伝える。それが使命じゃないの?」

マサ子「ユニオン女子部は女子プロ大賞ではなく、女子プロ大賞ベスト部門賞を狙っていくわ。1月大会で私とチェリーで組む。あなた(美央)のパートナーは今年女子プロ大賞をずーっと『取りたい、取りたい』と言っていた宮本裕向!ユニオン女子部を引っ張っていくのは高梨マサ子よ!」(右写真)プロレス大賞部門賞の間違いかな?

休憩前のインフォメーションコーナーでさらっと葛西純vs福田洋を発表するスーザン代表(左写真)。リング下にいた福田「ビックリしたっ!」
その6へ。