Cruiser Game “第1回TOP OF THE DRAMATIC CRUISER” 6/2 1st RING大会その7



Main Game トーナメント決勝戦
高岩竜一 vs MIKAMI

すぐに決勝戦、MIKAMIインターバル取らずに入場(右写真)。これは無茶。

MIKAMIスワンダイブ(左写真)、高岩場外転落。

MIKAMI珍しいコーナーからのケブラーダ(右写真)。

リングに戻すとMIKAMIストンピング、首投げからスリーパー(左写真)。リリースしてエルボードロップ、カウント1。MIKAMIネックロック、高岩持ち上げてコーナーに。

高岩はMIKAMIの網々シャツを引き裂いて逆水平(右写真)。

MIKAMIもチョップ(左写真)、高岩逆水平、ストンピング。

高岩長滞空時間ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

高岩逆片エビ狙う、MIKAMIブロック。高岩フェースロックに(左写真)。

キャメルクラッチに移行(右写真)。

エルボーの打ち合い、高岩コーナーに詰めて逆水平連打(左写真)。5分経過。

吊り天井(右写真)、

ドラゴンスリーパーに(左写真)。

高岩リリース、コーナーに振って突っ込む、MIKAMIカウンターのキック、ウラカンラナに行くが高岩キャッチ、パワーボムの形で持ち上げて(右写真)、

ターンバックルに投げつける(左写真)。

MIKAMIをコーナーに上げて雪崩式デスバレーボム(右写真)、カウント2。

高岩パワーボム狙うがMIKAMIブロックして着地(左写真)、

高岩ラリアット、MIKAMIブロック(右写真)、

ランヒェイに(左写真)、

必死に押さえ込むが(右写真)、カウントは2。

MIKAMIヒザ立ちでパンチ(左写真)、

高岩もパンチ(右写真)。

MIKAMIヘッドバット連打(左写真)。

MIKAMIコーナーに上る、高岩追う、MIKAMI突き落とすとディープ“M”インパクト(右写真)。

後ろから羽交い絞めにして(左写真)、

キャトルミューティレーション(右写真)。

フックが外れ、高岩ブレークする(左写真)。

MIKAMIロープに飛ぶ、高岩キャッチして高岩ドリラー(右写真)、

高岩ラリアット、MIKAMI一回転(左写真)、カバー、カウント2。

高岩パワーボム(右写真)。

もう一回持ち上げて(左写真)、

餅つきパワーボム(右写真)。

3度目持ち上げて(左写真)、

肩に乗せる(右写真)。

そしてデスバレーボム(左写真)、これでカウント3。

高岩(11分46秒 デスバレーボム)MIKAMI
※高岩優勝。

特別立会人・ポイズン澤田から賞金50万円の授与(右写真)。

握手(左写真

高岩封筒の中身をのぞく(右写真)。
高岩は「CRUISER GAMEは1回出させてもらって、今日はワンナイト・トーナメントでしたけど、MIKAMI君が提唱した大会に優勝したんで、ぜひ次続けてもらって、また50万円もらいます。応援ありがとうございました。次は100万円にしようよ。」

MIKAMIとノーマイクで会話(左写真)。

MIKAMIポイズンとも会話(右写真)。

MIKAMI「キツかった・・・俺はCRUISERで思い入れのある人とか先輩とか、引退したけど澤田さんとか佐藤さんとか、TAKAさんとかNOSAWAさん、サブゥー、いろんな先輩呼んで、そういう意味でその中で俺自身がDDTではいつも気取ってクールで、スッと空中技決めるようなことやってますけど、俺自身がその根底にある三上恭平というか素の部分を出せるのはここしかないんですよ。DDT旗揚げからずっとやって来たけど、DDTじゃできないんですよ。長い付き合いの中で培ってきた絆の部分でどれだけのことができるんだ?ってとことか。臼田さんとやることになって、レスリングではいい勝負しても俺は関節の決め合いとか蹴りとかできないし、そういう部分で全てが自分自身の挑戦というか。大きい壁。今日は自分の持ってるものをぶつけて負けたと、それは仕方がない。ふつう見せたくないでしょ、悲鳴上げて逃げるとことか。でもその姿をみんなに見せられたっていうのは、DDT長いことやってますけど、あまりない。そこがCRUISER GAME。自分を出してそれをまたDDTにフィードバックできたらいいなと。今日開催して、自分の人生においてプラスだと思います。本当にありがとうございました。皆さんが一人でもいる限り、CRUISER GAMEは永久に不滅だ!」左写真



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