DDT “Dramatic 2013 February Special” 2/24 1st RING大会その4
NAKAZAWA7
マイケル、MIKAMI、ディーノ、高梨、高尾、佐藤、ニラの7人がリングインし車座になる。
MIKAMIが「だいたいこういう『何とかにまつわる』とか言うのはDDT何やるか決まってないことが多いんだよ。」(右写真)

マイケル「決まっていることと言えば、次に僕がKO-Dに挑戦するということが決まっているわけですよ。その僕に自信をつけさせる何かをやってくれてもいいんじゃないですか?」(左写真)

ディーノ立ち上がる(右写真)。

マイケルが握手から急所蹴り狙うが(左写真)ディーノはお見通し。
ディーノ「何やってんの?」
マイケル「え・・・チンコボーンって・・・」
ディーノ「だっせーっ!後楽園で成功したからってもう一回やろうっての?奇襲ってのは相手が想像しないことやるから成功するんじゃない!」

マイケル「気づけばみなさんKO-Dに挑戦したか、獲った人ばかりじゃないですか!接待ですよ!頼むから自信つけさせてくれよ〜ん。」(右写真)

マイケル「MIKAMIさん、MIKAMIさんがタイトル持ってたのって何年前でしたっけ?9年前?」
MIKAMI殴りかかろうとするがディーノが止める(左写真)。

マイケル「高梨さん、高梨さんも自分のこと最汁レスラーとか言いながら、KO-D持ってましたよね。あれはもう去年のことですか。一瞬だけでもいいから輝かせる方法を教えてくれよ〜ん。」(右写真)

マイケル「男色さん、色モノでも輝ける方法教えてくれよ〜ん。」
ディーノも怒る(左写真)。

マイケル「ひかるんは28日俺のセコンド付いてくれるよね?まあ、5分前に断るけどね。セコンド付いてくれよ〜ん。」
佐藤「マイケル!・・・以外の皆様に私は言いたいことがあります。私は皆さんより少しだけこの男と行動を共にしてきました。中澤マイケル、こんなことばかり言っているけど、ちょっとだけ気持ちを伝えるのがヘタクソなんです。我々DDTがインディー、インディーと言われるのは慢性的な資金難のせいです。それはこの男のチケットバックが原因です。凄い数のチケットを売って、凄いチケットバックを要求するんです。コイツにチャンピオンベルトを巻かせれば、責任感も芽生えるし、我々だって潤います。考えてみてください、今年の両国もすぐです。この中にケニーからベルトを獲れる奴は何人いますか?もし、この男がベルトを獲ってしまえば、この6人だけでなく、会場のお客さんだって獲れる可能性だってあるわけです。そっちの方が楽しいでしょう!」(右写真)

佐藤「具体的に我々が何をすればいいか。言葉は悪いですが、接待です。眉間にシワ寄せて闘ってる場合じゃないです。ここはひとつ、マイケルに接待していい気持ちにさせましょう。ということで我々6人がマイケルを接待します。」(左写真)
マイケル「え、1vs6?」
佐藤「大丈夫、我々は勝ったらさっさと抜けます。中澤さんは一人にでも勝てば、この全員に勝ったことにしましょう!それを週プロモバイルにも書きます!接待するぞ!!」
第4試合 1vs6勝ち抜けハンディキャップマッチ
中澤マイケル vs MIKAMI、マサ高梨、男色ディーノ、高尾蒼馬、佐藤光留、DJニラ
6vs1の変則ハンディキャップマッチがスタート(右写真)。

まずMIKAMIが先発。マイケル「9年前!」ロックアップ、マイケルヘッドロック(左写真)、MIKAMIロープに振る、マイケルショルダーブロック。

マイケルがカバーに入ると5人がストンピングでカット(右写真)。

マイケルをコーナーに振って串刺し6連発、MIKAMIコーナーに上ってスワントーンボム(左写真)、カウント3。
MIKAMI(1分32秒 スワントーンボム)マイケル
※MIKAMI勝ち抜け。
MIKAMIはマイケルにストンピング打ち込むとさっさと控室に。マイケル「お前らおかしいぞ!接待しろよ!」

高梨トラースキック、ディーノはバズソーキック(右写真)。

ダブルでロープに振ってエルボー、マイケルかわすが走って来たところを高梨がキャッチしてフラップジャックの形でディーノのタイツに突っ込む、ディーノ男色ドライバー(左写真)、高梨がカバー、カウント3。
高梨(2分24秒 体固め)マイケル
※高梨勝ち抜け。

ディーノもカバー、マイケル2で返すがディーノは間髪入れずアームロック(右写真)、マイケルギブアップ。
ディーノ(2分38秒 アームロック)マイケル
※ディーノ勝ち抜け。

ニラがリングイン。マイケル正座して「おかしいよ!接待じゃないのか?どうすればいいんだ?土下座すればいいのか?」(左写真)

マイケル土下座する振りで「土下・・・ットパンチ!」(右写真)

「みんなの技を使って、全員の思いを受け取ったって奴だ!」
マイケルニラをコーナーに振って「今何時?ナカザワタ〜イム!」(左写真)

高梨のマネで鼻つまんでチョップ(右写真)。

MIKAMIのマネしてスク〜ルボ〜イ(左写真)、

ファイト・一発!(右写真)、

しかしそこまで来たところでニラが本家ロケットパンチ(左写真)、

低空低速ウラカン・ラナで丸め込んで(右写真)カウント3。
ニラ(4分27秒 低空低速ウラカン・ラナ)マイケル
※ニラ勝ち抜け。

高尾リングイン、顔面ドロップキック(左写真)、カウント2。

高尾ロープに振る、マイケルブロックしてバックフリップ(右写真)。

再度バックフリップ狙うが高尾は着地してトラースキック、シュバイン、カウント2。最後はボマイェ(左写真)、カウント3。
高尾(5分51秒 ボマイェ)マイケル
高尾勝ち抜け。

最後の一人は佐藤光留。ストンピング連打、首投げから「接待するぞ!」と叫んでサッカーボールキック(右写真)、カウント2。

佐藤ストンピング、マイケルエルボー、ロープに飛ぶ、佐藤カウンターのミドルキック(左写真)。

コーナーに振って串刺しラリアットから水車落とし(右写真)、カウント2。

十字に(左写真)、マイケルロープ。

佐藤エルボースタッブ、ロープに飛ぶ、マイケルカウンターのスピアー(右写真)。

トラースキック、コーナーに上ってダイビングショルダーブロック(左写真)、カウント2。

バックフリップ狙うが佐藤ブロック。マイケルロープに飛ぶ、佐藤カウンターのミドルキック(右写真)。

佐藤カニばさみからアキレス腱固め(左写真)、

マイケルが立ち上がるとバックドロップ(右写真)、カウント2。

腕取って十字、足にスイッチ、アンクルホールド(左写真)。

マイケル立ち上がってバックフリップ(右写真)、カウント2。10分経過。

マイケルバック取ってリストクラッチ狙うが佐藤は前転してアンクルホールドに。マイケルはギブアップを拒んだが、遠藤がディーノの指示でタオル代わりのシャツを投げ込みレフェリーストップ(左写真)。
佐藤(10分45秒 レフェリーストップ)マイケル

佐藤「俺たちの方が少し気持ちを伝えるのがヘタなのかもしれない。しかし俺は少なくともマイケル頑張れ、と心から応援してるよ。」(右写真)

マイケル「ひかるん、ありがとう。」と言いつつ次の瞬間には急所蹴り(左写真)、

そしてバックフリップ(右写真)。ひかるん悶絶。

マイケル「俺は確かにこの試合負けたかもしれない、でもみんなの気持ち、冗談じゃなくて受け取りました。ここにいる皆さん、リングにいる誰ひとり僕が勝つなんて信じていないかもしれない。でも僕は僕を信じる。キレイじゃなくたっていい、みなさんに最後まであきらめるなってそういう気持ちをもらいました。俺はギブアップしない、何度倒されても、何度3カウント取られても立って、立って、最後に新木場のリングに立ってるのはこの俺です。皆さんにもらったあきらめない気持ちを持って、ケニーと闘います!よろしくお願いします!」
しかし目の前でマイケルに急所蹴られて悶絶してるひかるんがいたこともあり、観客はほとんど無反応(左写真)。
急所蹴りがテーマになるようだとあんまり期待できないなあ。それもまともに向き合ってない気がするし。
その5へ。