DDT “横浜たそがれ 2013” 3/10 ラジアントホール大会その6
石井は高木を呼び止める(右写真)。「俺の、欠けているところを、教えてください。」

高木戻る(左写真)。

高木「石井、お前にプロレスラーとして致命的に欠けているもの・・・欠けてるもんだらけだよ!石井!でもな、完璧なレスラーなんて誰もいねーんだよ。みんなどこか欠けたものを背負ってこのリングに上がっている。みんなそれがなんなのか模索して上がっているんだよ!」(右写真)

高木「一時期おまえはEXTREMEを獲って、6人タッグ獲って、頂点に手が届くところにいたかもしれない。でもそれが何なんだよ! お前はな、完璧に見せようとしてガムシャラさがそこにあったのか?石井、悩むことや考えることがいっぱいあるんだよ!お前ちょっとはそれがわかっただろ?わかったんだったら、また次、上を目指して頑張れよ!完璧な自分を探すよりも、足りないものを晒してやった方がお客さんだって乗ってくれる。レスラーとして悩みながら、もっともっと上を目指せるはずだ。まだまだ頑張れるはずだよ。これからまた腐ることなく上を目指して頑張れよ。」(左写真)高木言い終わると再びリングを後に。

石井がマイクを取る(右写真)。

石井「高木さん、おっしゃることはわかりました。ですが、具体的に何が欠けてるか教えてもらえますか?」(左写真)

高木「石井、これはたぶんそういうことじゃないと思う。もっともっと大事なものを見てほしいんだよ! その大切なものが見えてきたら、おまえは上に上がれるはずだ。GM!GM!あとはGMに聞いてくれ。」(右写真)

GMエプロンに上がるが「私にわかるわけないじゃないですか!石井くん、高木さんが言ってるのはたぶん、SMAPの歌にあったようにナンバーワンじゃなくてオンリーワンを目指せとかそういうことじゃないかな?」(左写真)

石井納得いかず高木に食い下がる(右写真)。

高木首の後ろを押さえ「うっ!」(左写真)

高木倒れる。また忍者か?GM「高木さん!アンタずるいですよ!」(右写真)

石井「GM、僕に何が欠けてるか具体的に教えてください。」(左写真)

GM「うっ!」(右写真)

GMも倒れる。松井レフェリーが駆け寄る(左写真)。

石井「松井さん、僕に何が欠けてるか教えてくれませんか?」(右写真)

松井さんエプロンに上がるが「うっ!」(左写真)

転落(右写真)

「木曽さん(以下略)」(左写真)

「うっ!」(右写真)

レフェリー2人とも死亡(左写真)。後半戦は・・・

石井はセコンドに付いていた大石(右写真)、彰人、さらには後輩の福田、遠藤に問いかけるが皆「うっ!」と倒れる。売店のチェリーも石井に問われ「うっ!」撮影していた今成も「うっ!」
聞く相手がいなくなった石井は「南側のお客さん、僕に何が足りないか教えてください。」南側の観客「うっ!」
石井「東側のお客さん!」東側の観客「うっ!」
石井「北側のお客さん!」北側の観客「うっ!」
石井「西側のお客さん!」西側の観客「うっ!」
観客も(ほぼ)全員倒れ、観客不在の興行に。

石井「えー、ほとんど全員死んでしまいましたが、俺は自分のことを信じて上を目指して精一杯頑張っていきます。」(左写真)
3/20にプロレスデビューする才賀紀左衛門が友人で3/20のパートナーの飯伏とともにリングに(右写真)

紀左衛門あいさつ「僕の方が(空手の)先輩なんですけど、幸太さんがやってるの見て、カッコいいなあ、やってみたいなあと思って。」(左写真)

GMの要請により飯伏をパートナーにキックのデモンストレーションをやることに(右写真)。

左ミドル(左写真)。

右ミドル(右写真)。

左ミドル(左写真)。

左ハイ(右写真)。

飯伏の指示した数だけ連打(左写真)。

最後はミドルキック10連打(右写真)。

カカト落とし(左写真)

紀左衛門は飯伏のスキを突いてハイキック、飯伏かわす(右写真)。

終了(左写真)。これは凄いな。流石だ。
その7へ。