DDT “Judgementシリーズ2013 in Sendai” 3/24 エルパーク仙台大会その4



第4試合 高木三四郎&大鷲透 vs KUDO&ヤス・ウラノ

大鷲先に入場(右写真)。高木が入ってくると「アンタなんで後から入場してんだよ!フツーはゲストが後から入場するもんだろ?観客も変に盛り上がってるしよ!」
高木「10年ぶりの仙台だったんで・・・。」
大鷲「俺様だってエルドラドで来て何年かぶりだよ。」2008年かな?
高木「俺はみちのくのニューワールド仙台で行われた高木三四郎、ザ・グレート・サスケ、マグナムTOKYO組。」
大鷲「そんな微妙なネタを入れるんじゃない。大人なんだから。今日こそ抜群のチームワークで勝とうじゃありませんか。」
ちなみにそのニューワールド大会とは2001年1月14日。カードは高木、サスケ、マグナムvsポイズン、死神、加藤。

先発は高木とKUDO。ロックアップ、高木がロープに押し込む、ブレーク。再度ロックアップ、KUDOヘッドロック、高木ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い、KUDOガットショット、ロープに飛ぶ、高木カウンターのショルダーブロック(左写真)。KUDOカニばさみで倒し前転からドロップキック、高木かわす。両軍タッチ。

ロックアップ(右写真)、大鷲ロープに押し込む、ウラノ切り返す、大鷲切り返す、クリーンブレーク。

クリーンブレークを四方の観客にアピール(左写真)。

サイドロックアップ、ウラノが腕をひねる、大鷲パンチ入れて切り返す。ウラノ回転して切り返す、大鷲も回転、起き上がる(右写真「俺様のルチャが観たいかー!」

観客の拍手に応えて大鷲ホイップ(左写真)、足のすくい合いからカバー合戦。

大鷲とウラノ握手(右写真)。しかし高木が背後から攻撃。

大鷲が羽交い絞めにして高木クローズライン、ウラノかわす(左写真)、

ウラノ2人をぶつけようとする、高木寸前で止まって「セーフ。」右写真

しかしウラノ2人を激突させる(左写真)。

KUDO入って首投げからサッカーボールキック(右写真)、倒立式ダブルニードロップ、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノが前腕部で顔面こすり(左写真)。高木「チョーク!チョーク!チョークじゃないか。」
ウラノ大鷲の耳元で大声、高木また「チョーク!」5分経過。

KUDO入ってロープに振るとダブルのエルボーからハイファイヴエルボードロップ(右写真)、高木がカット。

KUDOとウラノは高木と大鷲をぶつけようとする、高木と大鷲腕を組んで2回転(左写真)、逆に2人に串刺しラリアット。

高木ウラノをロープに固定してヒップドロップ(右写真)、カウント2。大鷲にタッチ。

大鷲背中にパンチ、耳元で「仙台!」と大声(左写真)、

ロープに固定して逆水平2発(右写真)。高木にタッチ。高木ウラノの耳元で「伊達政宗!」
大鷲入って「笹かま!」
高木は「国分町で遊びたい!」

高木最高の離婚(左写真)からバックフリップ、カウント2。大鷲にタッチ。

大鷲ロープに振ってスリーパー(右写真)、

WARスペシャルに(左写真)、ウラノロープ。大鷲カバー、カウント2。

大鷲ブレーンバスター、ウラノブロック(右写真)、

ウラノが逆に投げ(左写真)KUDOにタッチ。

KUDOスワンダイブミサイルキック(右写真)。

ミドルキック連打(左写真)。10分経過。

KUDOコーナーに上る、大鷲はダイブをキャッチしてノド輪落とし狙う(右写真)、KUDO着地、

延髄蹴り(左写真)。KUDOロープに飛ぶ、大鷲カウンターのビッグブーツ。高木にタッチ。KUDOもウラノにタッチ。

高木ドラゴンリングイン、ウラノガットショット(右写真)、

ロープに振る、高木切り返してドロップキック(左写真)。コーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ、カウント2。

高木サンダーファイヤーパワーボム狙う、ウラノ着地してロープに飛ぶ、高木は追走してサンシローズライン(右写真)。

高木SHB狙う、ウラノ着地して延髄蹴り(左写真)。

KUDO8×4(右写真)、コーナーに上る、

ウラノがフランケンシュタイナー、KUDOダイビングダブルニーアタック(左写真)、ウラノがジャックナイフ、大鷲がカット。

高木2人まとめて担ぐとバックフリップ(右写真)。

高木がパワーボムの体勢に入ると大鷲「今こそ我々の最高の連携を見せる時じゃないか?」左写真

高木羽交い絞め(右写真)、

大鷲ビッグブーツ(左写真)、誤爆せず。

しかし高木のクローズラインが大鷲に誤爆(右写真)。

ウラノ首固め(左写真)、カウント2。

KUDOバックスピンキック、ウラノツームストーン(右写真)、カウント3。

ウラノ(13分17秒 ツームストーンドライバー)高木
※いつでもどこでも挑戦権がウラノに移動。

ウラノが「チャンピオンの入江くんがすっごく疲れた時にHARASHIMAくんが挑戦権使ったら98%勝てる。もし2%になってもその後僕がこれ使えばさすがに100%取れる!」
HARASHIMA「そんな獲り方しても嬉しくない。」左写真
ウラノ「そういうのは勝ってから言えばいいんであって。まずは結果が先だよ。」
HARASHIMA「やっぱりタイトルってのは正々堂々と取らないと。」
ウラノ「だって僕鍛えてないし。HARASHIMAくん、なんでそういうこというの?」
HARASHIMA「なんで?なんでかって?それは鍛えているからだー!」



その5へ。