DDT “Dramatic 2013 June Special” 6/2 1st RING大会その8
佐藤コーナーに振ってミドルキック、水車落とし(右写真)、カウント2。

腕十字(左写真)、

アンクルホールドにスイッチ(右写真)。

火野立ち上がる、佐藤低空ドロップキック(左写真)。

佐藤ヒザ十字(右写真)、

火野バック取って持ち上げる(左写真)、

佐藤前転してヒザ十字に(右写真)、

火野また持ち上げる(左写真)、

ドラゴンスリーパーに(右写真)。ヒザ十字とドラゴンスリーパーの掛け合いの末に佐藤がロープ。

火野張り手、佐藤ミドルキック(左写真)、

火野キャッチしてヒノスープレックス(右写真)。15分経過。

火野ロープに飛ぶ、佐藤ジャンピングハイキック(左写真)、

バックドロップ(右写真)。両軍タッチ。

星誕期突っ張り(左写真)からコーナースプラッシュ、

対角線コーナーに振ってもう一発(右写真)。

エルボードロップ(左写真)、

ブレーンバスター(右写真)、

アルゼンチンバックブリーカー(左写真)。

佐藤がカット(右写真)。

星誕期ボディスラムからコーナーに上ってイマチ投下(左写真)、カウント2。

星誕期ノド輪落とし狙うが(右写真)坂口はブロックしてヒザ蹴り、

飛びつき十字固めに(左写真)。

星誕期持ち上げてノド輪落とし(右写真)、佐藤がカット、火野が佐藤にラリアット。

星誕期ボディスラム(左写真)、

コーナーに上って敬礼からイマチ投下、坂口今度はかわす(右写真)。

坂口ハイキック連打(左写真)、

背後に回ってスリーパー(右写真)、

背中に乗って絞める(左写真)。

星誕期ヒザを着く(右写真)。

この体勢になったところで星誕期タップ(左写真)。
坂口(18分31秒 スリーパーホールド)星誕期
※王者組初防衛。

佐藤「もうちょっとイラつくぐらい強い挑戦者は出てこないんですか?あんな来てんだか来てないんだかわかんない奴。」会場微妙な空気に。
佐藤「みんなの思ってることわかるよ。おまえ結構やられとったやんけ、だろ。」(右写真)
その通りなんで。せっかくいい試合だったのにこのマイクでシラケた。その後に遠藤だなんだ言われたらますますガッカリ。

佐藤「みんな坂口さんが締めてくれた方がいいんだろ?坂口さん、チャンピオンなんですから、お願いしますよ。」
坂口無茶振りに応え「いつでも誰の挑戦でも受けますよ。殺される覚悟があるやつ、上って来い。光留さんと殺ってやる。GM、九州3連戦全部タイトルマッチでお願いします。」(左写真)

佐藤が坂口の手を上げる(右写真)。

マスコミ用ポーズ(左写真)。
平田が「集会やるぞー!」とひな壇席に(右写真)。「いつでもどこでも挑戦権、獲りました!これを獲ったということは、DDTの流れの中心に立ったということです。これで俺もベルトに挑戦することができるんですよ。めでたーい!俺がベルト獲ったら、これほどドラマティックでドリームな事件はないでしょ。両国でベルトを獲って俺はDDTの頂点に立つ!」

ところがGMがやって来て「ちょっと待って。携帯見たらいっぱい着信入っててさ、大日本の登坂さんだったんだよ。かけ直したらキミにオファーがかかってて。6月15日、横浜にぎわい座に出てほしいって。これ、断った方がいいかな?」
平田「いや、全然!」
GM「だって絶対挑戦権目当てじゃん。じゃないとキミにオファーなんかあるわけないじゃん。」(左写真)

平田「勝てばいいんですよ。」(右写真)
GM「そうなんだけど、カードがカードなんだよ。岡林とシングル。」
平田「僕はプロレス王になるんですよ。岡林、上等ですよ!」
GM「ゴングが鳴った瞬間に李日韓の胸を揉んで反則負けになれ。」

平田「正々堂々闘って、それで挑戦権取られるようじゃ、KO-Dも獲れないんですよ!あんたGMでしょ?GMならDDTの選手を信じなさい!」(左写真)
そして「3、2、1、どっひゃー!」で締め。
フリーマーケットでの「出張ドロップキック」の柿本店長(右写真)。

今日の目玉はバーベキュー(左写真)とちゃんこ。

帰ろうとしてた遠藤が手伝わされる(右写真)。

ふくだ(左写真)。
観戦記INDEXへ。
