DDT “What are you doing 2013” 6/23 後楽園ホール大会その9
入江串刺しラリアット(右写真)、

ロープに飛ぶ、佐々木カウンターのドロップキック(左写真)。

佐々木コーナーからダイブ、入江キャッチしてパワースラム(右写真)、カウント2。さっきの石井戦もそうだが、ピンチを一気に挽回できるのはこの使い続けてどんな体勢でも出せるようになったパワースラムだよな。

入江コーナーに上ってフライングソーセージ、佐々木は足を立ててブロック(左写真)。

佐々木トラースキック連打(右写真)、

佐々木飛びついて回転(左写真)、

師匠のディック東郷が大一番用に生み出したミスティカ式クロスフェースに(右写真)。

入江がロープに手を伸ばすとひっくり返して再度絞る(左写真)。

入江佐々木の足を抱えて立ち上がる(右写真)、

肩に担ぐ(左写真)、

持ち替えてファイヤーサンダー(右写真)。

突進してラリアット(左写真)、カウント2。

そして自分が垂直落下式バックフリップ(右写真)、カウント3。
入江(10分51秒 自分が垂直落下式バックフリップ)佐々木
※第45代王者が6度目の防衛に成功。KO-D無差別級連続防衛記録らしい。

入江コーナーに上ろうとして落下(左写真)。

ベルトを受け取って勝ち名乗り(右写真)。

しかしすぐにダウン。GMが「入江君、おめでとう」とマイクを渡すと「お前と試合するぞ!」と脅す(左写真)。

そこにいつでもどこでも挑戦権を持った岡林裕二が(右写真)。

いまいち会話がかみ合ってなかったが岡林は次回7/21後楽園大会での行使を表明(左写真)。もちろんそれまでに大日本その他の興行で負けないことが条件。DDTは佐々木にやったように強豪に当て続けるってことしないのだろか?

岡林「入江、そのベルトきれいに磨いとけよ。次の後楽園で俺がお前をたたきつぶす!」(右写真)古いなあ。

岡林「そして俺が両国のメインに立つ!」(左写真)岡林退場。

入江「僕タイトルマッチやりたい人が二人いるんですよ。」(右写真)
GM「無理だよ。次の後楽園岡林選手って決まったし。もう後楽園ないし。」
入江「後楽園じゃなくていいんです。名古屋でやりたい。一人は自分の師匠の高井さん。でも高井さんとはチームでらでやりたいし。あと一人は高木さん。」

入江「高木さんとどうしても試合したい理由は、でら名古屋最終試合でシングルやって負けました。今年1月の後楽園でもシングルやって負けました。だから、高木さんとやって自分がDDT最強と証明したいんです。」(左写真)
GM「無理だよ。名古屋はKing of DDTトーナメントの2回戦やるって決まってるんだから。」

入江「やりたいやりたい!やる!」と足をバタつかせる(右写真)。

そこに高木、2人で「やりたいやりたい」と騒ぐ(左写真)

高木土下座して「GM、わがまま聞いてくれ。入江と名古屋でやらせてくれ。俺はトーナメント辞退する。」(右写真)
GM「わかりましたよ!もう、なんて会社だ!その代り、トーナメントの高木さんのところは未定で発表しますからね!」

高木「俺も両国のメインに上がりたいんだよ、お前に勝ってな。入江、死ぬ気で来い。俺を乗り越えてみろ。」(左写真)

GM「じゃあ例の奴で締めて。」
入江「あっ!」
GM「今度は何!」
入江「なんでもない。」
GM「おちょくってんのか!」
入江「プロレスは絶対裏切らない!最後まで、タチムカウ!」(右写真)

石井握手求める、入江は抱きついて(左写真)、

押し倒す(右写真)。

ベルトを掲げて客席にアピール(左写真)。
最後に「重大発表」。それは「あの」レスリー・キーとのコラボでヌード写真集製作であった!(右写真)

HARASHIMA(左写真)

試合後の後楽園ホール展示場には一面写真集の宣伝ポスターが!(右写真)

ポスターUP(左写真)。写真集に載るのは飯伏、ケニー、HARASHIMA、KUDO、高木、ディーノ、大石、彰人、坂口の9人。これは確かにひっくり返るなあ。
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