DDT “闘うビアガーデン2013〜ウラシマクドウデー” 7/30 1st RING大会その8
ボーナストラック ヤス・ウラノプロデュース柔道 vs サンボ異種格闘技戦
福田洋(柔道) vs 木曽大介(サンボ)
ウラシマクドウデー以上で終了、と思ったら柔道着の福田と赤のサンボ着の木曽レフェリーがリングに(右写真)。あ、やっぱり闘うのか。
投げによるポイントなし、腕も足も関節技あり、絞め技あり、ロープエスケープあり、押さえ込み25秒で一本とルールをその場で決める。

レフェリーはサンボ大石(左写真)。

握手(右写真)。

福田が組み付いて行く(左写真)。福田が結構落としたとはいえ体重差は20kgだったそうだ。

福田が襟を取る(右写真)、

木曽切る(左写真)。

福田強引に投げを打つ、木曽かわす(右写真)。

両者相手の出方を伺う(左写真)。

再び組む(右写真)、

福田払い腰(左写真)。さすがだ。しかしこれではポイントにはならないルール。

福田腕を取って十字狙い、木曽ブロック(右写真)。

福田上に。木曽危うし(左写真)、極まる前にロープエスケープを選択。

福田が襟と袖をつかむ(右写真)、

投げる(左写真)。

木曽亀になる(右写真)。

福田が背後から崩そうとすると木曽回転(左写真)、

しかし福田もこれを読んで足は取らせない(右写真)。

背面での押さえ込みに(左写真)。

20秒過ぎたところで木曽が体をひねって脱出(右写真)、ポイントはない。

福田払い腰に、木曽ブロック(左写真)。

横に付いてバックドロップのような体勢(右写真)、

しかしこれはフェイントで木曽は前方回転(左写真)、

足を取る(右写真)。

ヒザ十字に(左写真)。

福田動けない(右写真)。

足関節ならサンボの木曽か?(左写真)

木曽は足をねじこんで体をひねる(右写真)。福田思わず「痛っ!」と声を出す。

ヒザ固めに(左写真)。

力を込める(右写真)、

極まるか?(左写真)

福田這ってロープに(右写真)。これもやっぱり体重差かなあ・・・。

木曽が潜り込んで一本背負い狙う(左写真)、

福田切り返して投げる(右写真)。

背後に回って(左写真)、

送り襟絞め(右写真)、

引き倒す(左写真)。

グラウンドに持ち込んで絞める、木曽参った(右写真)。
福田(3分40秒 送り襟絞め)木曽

両者礼(左写真)。素晴らしいボーナストラックだった。しかし福田、日曜日に歌とダンス、月曜日に60分アイアンマンマッチ、火曜日に異種格闘技戦って、そんなことやったなんてレスラーは今まで聞いたことがない。
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