DDT “GO!GO! West Tour 2013 in TAKAMATSU” 9/7 高松シンボルタワー大会その4
第4試合 中澤マイケル試練でしかない3番勝負その1
中澤マイケル vs 高木三四郎
突如組まれた「中澤マイケル試練でしかない3番勝負」、その1が今日高松、その2が明日博多で相手はいずれも大社長。いったい何やるのかと思ったら試合前に井上リングアナから「両者の強い要望により、まるでタイトルマッチのような重厚な試合を行います」とアナウンス。「重厚」かあ・・・。
手四つでスタート(右写真)。

ロックアップ(左写真)、高木ロープに押し込む、ブレーク。今度はマイケルがロープに押し込むがやはりクリーンブレーク。

マイケルタックル、バック取る、高木腕をひねる(右写真)、アームブリーカー。

マイケル切り返す(左写真)、エルボースタッブ打ち込んでハンマーロック。高木切り返してヘッドロックからフライングメイヤー、マイケルヘッドシザーズ。

ロックアップ、高木ボディスラム狙う、マイケルブロックして逆にボディスラム狙うが高木ブロック(右写真)。

高木エルボー、再度ボディスラム狙うがマイケルブロック(左写真)。

マイケルエルボー(右写真)、

逆水平を交互に打ち込み(左写真)、

ボディスラム成功(右写真)。一発の重みが。カバー、カウント2。観客から大拍手。

マイケルストンピング、ロープに飛ぶ、高木ヒップトス(左写真)、

エルボードロップ(右写真)、カウント2。

ガットショット、首投げからチンロック(左写真)、

サーフボードストレッチ(右写真)。

マイケル力で返すが(左写真)、

高木はその勢いを利用して元の体勢に戻す(右写真)。マイケルロープ。

高木ストンピング、マイケルをロープに固定してヒップドロップ、カウント2。コーナーに振って突っ込む、マイケルカウンターのキック。高木再度突っ込む、マイケル今度は両足でキック(左写真)。

マイケルバックエルボー(右写真)、

マイケルエルボー(左写真)、

逆水平(右写真)を交互に打ち込み、対角線コーナーに振って串刺しエルボー。

ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

スウィート・チン・ミュージック(右写真)、カウント2。

マイケルコーナーに上ってダイビングショルダーブロック、高木はキャッチングスタナーに切り返す(左写真)。カバー、カウント2。

高木コーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(右写真)、カウント2。この技に結構どよめきが。高木三四郎のシングルでは定番ムーヴだけど、高木のシングル自体地方では珍しかったかな?

高木はマイケルの腕をつかんだまま至近距離のクローズライン(左写真)、カウント2。

サンダーファイヤーパワーボム狙うがマイケルはブロック(右写真)、

リバース(左写真)。

マイケルエルボー(右写真)、

逆水平(左写真)、

高木もチョップ(右写真)、

打ち合い中マイケルは「アツくなって来たぞー!」とニーパッドを下ろす。高木「重厚。」(左写真)観客からも「重厚」コール。

マイケルニーパッドを戻してエルボー(右写真)。また「火照って来たぞー」とニーパッド下ろそうとするが「重厚」コールの前に断念。

高木エルボー(左写真)、ロープに飛ぶ、

マイケルはカウンターのスピアー(右写真)、カウント2。

マイケル「何が重厚だ!」とタイツ脱ぐ(左写真)。

アルティメットベノムアームの体勢(右写真)、

高木の顔面に炸裂(左写真)、押し倒してフォール狙うがカウントは2。

2発目高木はカウンターのクローズライン(右写真)。

アンダータイツをマイケルの口に突っ込む(左写真)、

肩車に取って(右写真)、

シットダウンひまわりボム(左写真)、カウント3。
高木(12分22秒 シットダウンひまわりボム)マイケル
明日は何だ?
その5へ。